カテゴリー「アート」の25件の記事

2009年7月14日 (火)

Paris

パリ祭の今日(劇団四季の創立の日でもあります)、パリの気分を味わいたくて、仕事帰りに写真展へ行ってきましたcamera
今日まで新宿・ブルースクエアカフェで開催されているMIKA POSA写真展「パリの旅、パリからの旅」です。

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展示されている写真は三十数点。風景の写真もありましたが、やはりパリの子供たちの表情を捕らえた作品をじっくり見てしまいました。だって、本当に可愛らしいんですものheart04
MIKA POSAさんの撮る子供たちを見ていると、MIKA POSAさんの子供たちへの愛情や、カメラマンと被写体としてだけではなく、人と人として子供たちときちんと向き合っているんだな、と感じます。

この写真展のもとになっている新刊『パリの子どものはるなつあきふゆ』を早速注文しましたflair

パリの子どものはるなつあきふゆ Book パリの子どものはるなつあきふゆ

著者:MIKA POSA
販売元:東京キララ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ところで、ブルースクエアカフェは東京モード学園コクーンタワーの一階にあり、入口やエスカレーターのやたら近未来的な雰囲気に圧倒されてしまいましたcoldsweats01

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↑モード学園、すごすぎ!名古屋を思い出します。

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2009年6月20日 (土)

徳川美術館&徳川園

(文章は随時追加していきます)

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2009年6月 5日 (金)

ルーヴル美術館展

先週末に引き続いての雨の金曜日(私かRちゃんのどちらかが雨女なのね)、仕事帰りに、国立西洋美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」へ。

あと10日足らずで終わってしまうため、雨にもかかわらず美術館には60分待ちの長蛇の列が!傘を差しながら並ぶのは、周りの人の傘から落ちる雨粒が当たってしんどかったのですが、私が入口に着いた頃、仕事を急いで切り上げてくれたRちゃんがちょうど到着。親切な係員さんたちのお陰で、無事一緒に入れました。杓子定規な係員じゃなくて良かった!

70点余りの素晴らしい作品の中で、特に気に入った作品のポストカードを紹介しますart

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール《大工ヨセフ》
ディエゴ・ベラスケスとその工房《王女マルガリータの肖像》

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バルトロメ・エステバン・ムリーリョ《6人の人物の前に現れる無原罪の聖母》
シモン・ヴーエ《エスランの聖母》
カルロ・ドルチ《受胎告知 聖母》

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17世紀フランドル派《襲撃》
ヨハネス・フェルメール《レースを編む女》

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2009年5月23日 (土)

阿修羅展

原宿の帰りに、東京国立博物館で開催中の「国宝 阿修羅展」 へ行きました。

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2009年4月15日 (水)

ZERO 写真展

仕事帰りに、銀座4丁目交差点にあるRING CUBEで「ZERO 写真展」を見ました。

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三愛ドリームセンターの8、9階がリングキューブですが、上の写真だと肝心の写真展の看板(両脇のグリーンの)がほとんど見えないですねcoldsweats01(ビジョンに映し出されている広告が、偶然にも『春のめざめ』でした♪)

ギャラリーの受付がある9階までエレベーターで上がると、迎えてくれるのはリコーカメラヒストリーというコーナー。ずらりと並べられた、歴代のカメラに圧倒されますcamera
時計回りに進むと階段があり、ひとつ下の8階がギャラリースペースです。

写真家・大村克巳氏による、「NEWS ZERO」の裏側を切り取った80枚近い写真。
時代を“映す”鏡であるニュース番組が、被写体として“写されて”いることが面白いな、などと思いながら、普段TVでは見ることの出来ない写真を楽しみました。
キャスター、スタッフ大集合の写真には、これだけ沢山の人が関わって一つの番組が出来上がっているんだな~と改めて感じます。
麻生総理、ビートたけしさん、福山雅治さん(会場では番組テーマソング「道標」が聴けます)、中村勘三郎さん、坂東玉三郎さんなど、番組で取り上げたゲストの写真も展示されていました。

原稿のチェックや準備をする村尾さん、麻央さん、鈴江アナら、キャスターの真剣な眼差し。
打ち合わせの風景。
報道フロアの雑然とした様子。

報道の現場の緊張感が伝わってくる写真展でしたtv

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2008年9月15日 (月)

ジブリ・レイアウト展

東京都現代美術館で開催中の「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト展」に、かなちゃんと行ってきました。

「レイアウト」とは、一枚の紙に、背景とキャラクターの位置関係、動きの指示、カメラワークの有無やそのスピード、撮影処理など、そのカットで表現される全てが描かれた映画の設計図とも言えるもの。1974年に「アルプスの少女ハイジ」で高畑・宮崎監督が初めて本格的に導入したシステムだそうです。

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↑この3枚は撮影OKなパネル。レイアウトの雰囲気がわかるかな?

レイアウト=場面の設計図ということなのですが、設計図なのに既に完成度が高くてビックリ。「セル」「BOOK」「BG」などの指示が書き込まれていなければ、レイアウトだけでも絵画作品として成立するのではないかと思うほどで、鉛筆と赤鉛筆で描かれただけなのに、見ていると映画の曲が頭の中で流れだして…。特に何度も観ているトトロは、前後の流れもわかっているから、かなり鮮やかに映像が蘇ってきますbud

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↑グッズ売場ではパンダコパンダが再フィーチャーされていました。

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↑メイちゃん気分が味わえるトンネルと、床に描かれたトトロ。私たちにはトンネルを潜ったり横になる勇気はなかったけれど、結構大人な皆さんもみんな童心に返ってトトロの上に寝そべっていました。

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↑ポニョと写真が撮れるコーナーもありました。かなちゃんと私、似たような洋服を着ていますね。

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↑絵心のまったくない私と、絵は専門のかなちゃんが描いたまっくろくろすけ(どれがどれでしょう?)

ジブリの世界を楽しんだ後、「パラレル・ワールドもうひとつの世界」も見学。アートと言っても、紙や絵の具ではなく、さまざまな手法と素材を使った作品の数々。「こういうのもアートなんだぁ」と思いながら、摩訶不思議な世界を楽しみました。

中でも一番印象に残ったのは、本展のキュレーターであるユーグ・レプさんの「エデン」。レプさんも言っているように「不思議の国のアリス」に出てくる森みたい!巨大化した草花の間を思わず彷徨い始めたら…、係員のお姉さんに注意されてしまいましたcoldsweats01

また、名和晃平さんの「PixCell」も強烈なインパクトがあり、見ているうちに頭がクラクラして、作品の世界に酔ってしまいそうに。内藤礼さんの「通路」も、真っ白な、何もない空間が圧倒的です。

ジブリのレイアウト画には作者である高畑監督、宮崎監督の思いやメッセージが沢山詰まっているのに対し、パラレル・ワールドの作品たちには、受け手がそこから発見したものや受けた感覚が作品に新しい意味を付加しているように思いました。

私ひとりだったら、ジブリだけ見て帰ってしまったかもしれません。かなちゃん、新しい発見と驚きをありがとうart

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2008年8月30日 (土)

ベルばら展

カフェを出て、買物をしようと千葉そごうに寄ったら、「永遠のベルサイユのばら展」をやっていたので、入ってみることにring

私はベルばらブームを体験した世代ではないし、アニメもリアルタイムで観たわけではないのですが、3、4年前に図書館にあった愛蔵版(なのかな?全2巻の分厚い本でした)を借りて一気読みし、しばらくハマっていました。同僚のFちゃんのお姉さまに、宝塚のビデオを貸していただいたこともあります。1991年月組の、オスカル:涼風真世、アンドレ:天海祐希という豪華な配役でした。

さて、この展覧会では1972年から73年にかけて『週刊マーガレット』に連載されていた「ベルサイユのばら」の原画がストーリーに沿って展示されているのですが、そう、連載されていたのは月刊誌じゃなく週刊誌なんですよ。毎週毎週こんな重厚な作品を描き続けていた池田理代子さん、すごいです。しかも当時24、5歳の若さだったのですから、もう脱帽です。

会場には、原画のほか、18世紀ロココスタイルの宮廷衣装と、ベルばらグッズ、宝塚の初演ポスターなども展示されていました。
そして、目玉作品として、オスカルが生涯ただ一度着たドレスが、文化服装学院の学生さんの手によって再現されていました。フェルゼンと踊ったときの、白の、割とすっきりしたデザインのドレスですが、シンプルなだけに着る人を選びそう。ちなみに、オスカルは身長178㎝、バスト87㎝、ウエスト63㎝だそうです。

アントワネットとフェルゼンの出会いのシーン、オスカルがアンドレと結ばれるシーンや、また、アンドレ死後、オスカルが「行くぞ、アンドレ!」と思わず声をかけてしまう切ないシーンなど、じっくり見てきました。

ところどころ修正の跡が残っていたり、編集部のはんこが押されたりと、当時の空気を感じさせる300点以上もの原画。手描きの原画が持つ迫力に圧倒された展覧会でした。

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↑会場の外にあったフォトコーナー。ここだけは写真撮影OK。

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2008年5月23日 (金)

第5回ネオンアート展

今日は仕事の後、みちるちゃんと汐留で食事の予定です。
お店の予約は19時なので、私は1時間半以上暇。どうしようかなー、と会社を出て、汐留シオサイト地下コンコースに出てみたら、「未来を照らす癒しの光」をテーマに第5回ネオンアート展が開催されていました。

20080523_1 ←愛知万博、懐かしい!

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ネオンの光は、LEDとは違う懐かしさを感じさせてくれます。
「ネオンの光=タイムズスクエア」な私は、ニューヨークが恋しくなってしまいました。

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2008年5月 3日 (土)

ミッフィーワールド

今夜は銀座でF姉さんが転職祝いを してくださるとのこと。
食事のお店に行く前に時間があったので、銀座三越8階で開催中の「ミッフィーワールド」に寄りました。

ウエルカムゾーンではミッフィー、ボリス、ポピーたちがお誕生会をしています。

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ミッフィーの50年の歴史がわかるゾーンを抜けると、絵本の世界に迷い込んだようなミッフィータウンが!

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ミッフィータウンに続く絵本の広場では、自由に絵本が読め(明日4日~6日には読み聞かせ会も行われるようです)、ふわふわのミッフィーのすべり台、素焼きのミッフィーに色を塗ってオリジナルミッフィーを作れるコーナーなどもあり、親子で楽しんでいる姿が多く見られました。
キャラクターショップにはイベント限定品や新商品もたくさんありましたが、今日は買う余裕がなかったので、仕事帰りにまた寄ろうかな。

さて、三越を出た後、韓国料理のお店でお食事をしました。どんどんお料理が出てくるので写真を撮っている暇がなかったのですが、唯一撮れたのがサムギョプサル(豚の三枚肉)。赤身と脂身が三層になっているの、わかりますか?

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F姉さん、今日はどうもありがとうございました。働いている会社を見て安心された(?)ようで良かったです。ごちそうさまでした!

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2007年11月21日 (水)

続・三丁目の夕日展

映画を観た後、その足で日本橋三越で開催中の「ALWAYS 続・三丁目の夕日展」に行きました。

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展示は、衣裳や小道具、ミゼットや冷蔵庫など、映画を彩った様々な品や、鈴木オートの居間の再現、そしてめちゃくちゃ精巧に作られているミニチュア上野駅や夕日町三丁目ジオラマなど、見所がいっぱい!六ちゃんになった気分を味わえる合成コーナーもあります。

開催期間は25日までですが、出来れば映画を観た後に三越に行くことをオススメします。展示を見てから映画館に行くと映像ばかりに気を取られたり、「景色を眺めているけど、実はブルーバックなんだよね」と冷めた気持ちになってしまいかねないので。映画を観た後なら、「あの映像、こんな風に撮ってたの?」とビックリすること請け合い。合成が多いため、当時を懐かしがったり、当時の空気を感じたりしながら演技できるわけではないのに、皆さんさすが役者さんです。

物販コーナーには、映画絡みの商品の他、団塊世代にとっては懐かしいような玩具もあり、どっぷり昭和30年代に浸った1日でした。

あと、展示会場にチラシがあったのですが、映画とタイアップしたカフェが神田にあるようなので、今度行ってみたいと思います。

071121_2 071121_3 ←今の日本橋

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