スヌーピー誕生
TSUTAYAで借りたDVD「スヌーピー誕生」を観ました。
デイジーヒル仔犬園でビーグル犬のミッシーが赤ちゃんを産む。スヌーピー、ベル、オラフ、ローヴァー、モリー、スパイク、マーブルス、アンディと名付けられた8匹の子犬たちは、兄妹で楽器を演奏するなど、楽しい日々を過ごしていた。
やがて子犬たちは売りに出され、スヌーピーはライラという少女の家で飼われることになったが、ライラとスヌーピーの幸せな毎日は長く続かなかった。ライラの住むアパートで、ペットが禁止になってしまったのだ。スヌーピーは再びデイジーヒル仔犬園に戻される。
その頃、ペットを飼いたいと思っていたチャーリー・ブラウンは、子犬を売りますという新聞広告に目を留め、ライナスと共にデイジーヒル仔犬園に行く。チャーリー・ブラウンの手には、お小遣いを貯めた貯金箱が握られていた。
こうしてチャーリー・ブラウンの家にやってきたスヌーピーは、普通の犬とは大違い。犬小屋の中では寝ないで屋根の上で寝たり、お座りと言えばソファーにどっかりと座ったり。そんな変わった犬だったが、チャーリー・ブラウンはスヌーピーを可愛がった。
ある日、スヌーピーに元気がないことに気づいたチャーリー・ブラウンは、スヌーピーの兄妹たちを家に招待する。再会を果たした兄妹たちを連れて、チャーリー・ブラウンとサリーはデイジーヒルに向かうが…。
スヌーピーをこよなく愛している
と言いながら、新たな発見があり、短い作品ながら楽しかったです。
8人兄妹のうち6匹は名前を知っていたのですが、残る2匹の名前がモリーとローヴァーだと知ったり、チャーリー・ブラウンが仔犬園でスヌーピーをいくら
で買ったのかがわかったり…。
もちろん、赤ちゃん時代のスヌーピーや兄妹たちの可愛さも満喫しました!
DVDには「スヌーピーのフラッシュビーグル」と「ボイスキャストたちの再会」が同時収録されており、「スヌーピーのフラッシュビーグル」はいかにも80年代の雰囲気。歌やダンスのシーンが多くて楽しめます。Simon saysが楽しそう。
「ボイスキャストたちの再会」は、アニメの声を担当していた子役さんたちが久しぶりに、アニメのイベントで集合するというもの。スタッフの家の親戚の子供や、その兄弟姉妹を多く採用していたそうで、手近なところで済ませていたことに驚く反面、プロでもない普通の子供がアテレコすることで家庭的なあたたかな雰囲気を出せたんだなぁ、と思いました。
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