カテゴリー「おうちで映画」の12件の記事

2009年7月19日 (日)

スヌーピー誕生

TSUTAYAで借りたDVD「スヌーピー誕生」を観ました。

デイジーヒル仔犬園でビーグル犬のミッシーが赤ちゃんを産む。スヌーピー、ベル、オラフ、ローヴァー、モリー、スパイク、マーブルス、アンディと名付けられた8匹の子犬たちは、兄妹で楽器を演奏するなど、楽しい日々を過ごしていた。
やがて子犬たちは売りに出され、スヌーピーはライラという少女の家で飼われることになったが、ライラとスヌーピーの幸せな毎日は長く続かなかった。ライラの住むアパートで、ペットが禁止になってしまったのだ。スヌーピーは再びデイジーヒル仔犬園に戻される。
その頃、ペットを飼いたいと思っていたチャーリー・ブラウンは、子犬を売りますという新聞広告に目を留め、ライナスと共にデイジーヒル仔犬園に行く。チャーリー・ブラウンの手には、お小遣いを貯めた貯金箱が握られていた。
こうしてチャーリー・ブラウンの家にやってきたスヌーピーは、普通の犬とは大違い。犬小屋の中では寝ないで屋根の上で寝たり、お座りと言えばソファーにどっかりと座ったり。そんな変わった犬だったが、チャーリー・ブラウンはスヌーピーを可愛がった。
ある日、スヌーピーに元気がないことに気づいたチャーリー・ブラウンは、スヌーピーの兄妹たちを家に招待する。再会を果たした兄妹たちを連れて、チャーリー・ブラウンとサリーはデイジーヒルに向かうが…。

スヌーピーをこよなく愛しているheart04と言いながら、新たな発見があり、短い作品ながら楽しかったです。
8人兄妹のうち6匹は名前を知っていたのですが、残る2匹の名前がモリーとローヴァーだと知ったり、チャーリー・ブラウンが仔犬園でスヌーピーをいくらdollarで買ったのかがわかったり…。
もちろん、赤ちゃん時代のスヌーピーや兄妹たちの可愛さも満喫しました!

DVDには「スヌーピーのフラッシュビーグル」と「ボイスキャストたちの再会」が同時収録されており、「スヌーピーのフラッシュビーグル」はいかにも80年代の雰囲気。歌やダンスのシーンが多くて楽しめます。Simon saysが楽しそう。
「ボイスキャストたちの再会」は、アニメの声を担当していた子役さんたちが久しぶりに、アニメのイベントで集合するというもの。スタッフの家の親戚の子供や、その兄弟姉妹を多く採用していたそうで、手近なところで済ませていたことに驚く反面、プロでもない普通の子供がアテレコすることで家庭的なあたたかな雰囲気を出せたんだなぁ、と思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月30日 (火)

カミュなんて知らない

公開時に気になりながら観る機会がないまま終わってしまった映画「カミュなんて知らない」。TSUTAYAでレンタルしてようやく観ることが出来ました。

都内にある東教大学のキャンパス。元映画監督の中條教授(本田博太郎)が教える文学部の<映像ワークショップ>では、学生たちの手で映画「タイクツな殺人者」を作ることになっている。メンバーは、監督の松川(柏原収史)、助監督の久田(前田愛)と中根(金井勇太)、製作の吉崎(伊崎充則)、スクリプターの綾(たかだゆうこ)、撮影担当の本杉(阿部進之介)、制作担当の上村(鈴木淳評)、美術担当で社会人学生の大山(田口トモロヲ)といった面々だ。クランクインを5日後に控えた月曜日、主演俳優が突然役を降りてしまい、久田たちは演劇サークルの稽古中に乗り込んで、代役候補の池田(中泉英雄)に出演の了承を取り付けた。
松川の恋人・ユカリ(吉川ひなの)は、松川を愛するあまり彼のいるこの大学に転入し、まるで「アデルの恋の物語」のアデルのようにキャンパスでも執拗につきまとう。そんなユカリにうんざりしながらも、別れられない松川。
映画の原作は、高校生による老婆殺人事件を題材にしたノンフィクションで、「一度人間を殺してみたかった。殺したらどうなるか実験してみたかった」と犯人の少年は語る。犯行時の少年の精神状態は「異常」か「正常」か、松川と激しく言い争った久田は、彼女のことを好きな本杉に優しく慰められ、西浦(玉山鉄二)という恋人がいるにもかかわらず、思わず本杉とキスをしてしまう。さらに久田は、中性的な妖しさと人懐こさで周囲を撹乱する池田からも「いい演技をするために」強引にキスをせがまれる。
松川は綾との浮気現場をユカリに目撃されてしまい、ユカリの執拗さはより狂気じみたものになっていく。そんな中、松川と久田の間にも恋の気配が…。
指導教授の中條は密かに美しい女子大生レイ(黒木メイサ)に想いを寄せていた。ヒップホップサークルで踊るレイを、ベンチから見つめるのが、中條の楽しみなのだ。大山を使ってレイとの食事の約束を取り付けた中條は、いそいそと出かけていく。その頃、学生たちは校舎の屋上でカメラテストをしていた。そこに、思いつめた表情をし、危なげな足取りでユカリがやってくる…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

櫻の園

公開があっという間に終わってしまって観られなかった映画「櫻の園」を、DVDをレンタルして観ました。

音楽高校に通っていた結城桃(福田沙紀)は、コンクールに通るための弾き方を強要する教師の若松(米倉涼子)に反発し、ヴァイオリニストになる夢を諦める。
桃は、10歳上の姉・杏(京野ことみ)がかつて通っていた女子高・櫻華学園へ編入するが、名門私立女子高校の櫻華学園も伝統を重んじる学校だった。
転校初日、優等生の赤星真由子(寺島咲)に校舎を案内してもらった桃は、旧校舎の存在を知る。
仲良し2人組の沢美登里(大島優子)と横田奈々美(はねゆり)、そして陸上部のスター選手である小笠原葵(杏)と友達になった桃だが、規則だらけの学校には馴染めない。授業をサボった桃は、生徒は立ち入りが許されていない旧校舎の“あかずの部屋”に忍び込む。そこは廃部となった演劇部の部室だった。
部室で桃が見つけたのは、チェーホフの「桜の園」の台本。校務員の鈴木仁三郎(大杉漣)によると、かつて櫻華学園では、創立記念日に「桜の園」を上演することが毎年の伝統だったのだが、11年前に起きたある事件が原因で、それが途絶えてしまっていたのだという。
桃は「桜の園」の劇を復活させるべく奔走し、次第に仲間が増えていく。そして、桃がペーチャ、葵がラネーフスカヤ、美登里がワーリャ、奈々美がアーニャと配役も決まり、後輩の水田真紀(武井咲)が舞台監督をすることになった。不審に思って様子を伺いに来た真由子もうまく巻き込まれ、ロパーヒンを演じることに。
歌手のリミ(上戸彩)のバックでサックスを吹いている桃の幼なじみ・町田洲(柳下大)のお陰で、会場としてライブハウスを押さえることも出来、順風満帆に思えた桃たちの活動だったが、ふとしたことがきっかけで学校側にばれてしまい、桃は担任の坂野(菊川怜)、古文教師で生活指導に厳しい高山(富司純子)に呼び出される…。

公開当時映画賞を総なめにした1990年版を、中原俊監督が再びメガホンを取ってリメイクした作品ですが、話は全く違っています。
DVDなどのレビューを読んでいると、1990年版を観ている方には2008年版はかなり不評のようですが、私は前作を観ていないので、ツッコミどころは色々あったものの、女子校、演劇というテーマだけでそれなりに楽しめました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月15日 (土)

スキージャンプ・ペア

TV「空飛ぶグータン」のオープニングのCGで見て以来、ずっと気になっていた「スキージャンプ・ペア」のDVD。やっと観ることが出来ました!

実際にはありえないけれど、ツインVやスーパーV、カウリスマキ兄弟が編み出したトーテムのような、もしかしてもしかしたら出来るのかもしれない技や、メゾネットや、茂木淳一アナの実況コメント「タイラー・オン・ザ・ジェフ!」が冴えるアルマゲドンのような、下の人が首の骨を折りそうで絶対出来ないような技など、荒唐無稽なジャンプの連続に大笑い(^o^)

特典映像では、韓国やドイツ、フランスなどの景色も少しだけ楽しめて、各国映画祭での上映風景からはお国柄も感じ取れます(フランスが一番盛り上がっていましたね。フランスの上映風景では、フランスの選手が甥っ子を使ったように描かれていた気がしますが、気のせいでしょうか?)。韓国とドイツとチェコには鳩がいないことも知りました。
そして、酔った茂木アナの姿まで!実況の声から、もっと年配の方を想像していました…。

kちゃん、貸してくれてありがとう♪明後日お返しするね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月30日 (木)

英語完全征服

以前WOWOWで放送され、録画しっぱなしだった映画「英語完全征服」を観ました。

ヨンジュ(イ・ナヨン)は、25歳のさえない地方公務員。平凡な毎日を送っていた彼女は、ひょんなことから職場を代表して英会話学校に通うことになってしまいます。嫌々向かった英会話学校で、デパートの靴売り場店員で女好きのムンス(チャン・ヒョク)に一目ぼれしたヨンジュでしたが、ムンスは基礎Aクラス担任のブロンド美人・キャシー(アンジェラ・ケリー)に夢中。彼のハートを射止めるために、ヨンジュは英語完全征服を決意。ところが、ムンスにはさらにもう一人、謎の女性の影が。果たしてヨンジュの恋と英語の行く末は…!?

格闘ゲームのような画面が出たり、英語がわからない生徒たちの心の声が、マンガのようなふきだしで「何言ってるの?」「わかんないよ!」などと表されたり、前半はコミカルな展開。
イ・ナヨンが、メガネをかけ、ファッションもなんだかダサダサで、実際は美人なのに平凡な女性を表情豊かに演じています。「私たちの幸せな時間」で初めて知った女優さんだったので、全く違う雰囲気に驚きました。
「僕の彼女を紹介します」でヒロインの心温かい彼氏を演じていたチャン・ヒョクも、一転、軽いプレイボーイ役。口先だけで生きていたムンスですが、ヨンジュやキャシー、そして個性豊かな仲間たちとの出会いを通してコミュニケーションを知っていきます。終盤の、地下鉄でヨンジュを探すシーンは韓国作品らしいと思います。

韓国人にも、日本人と同じように英語にコンプレックスがあるんですね。とても親近感を感じました。何しろ、英文科卒なのに、図書館に来る外国人にもほとんど日本語で押し通す私なので…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月17日 (火)

ニューヨーク・ニューヨーク

先月BS2で放送された映画「ニューヨーク・ニューヨーク」を観ました。

1945年8月15日。第二次世界大戦が終わり、歓喜に沸きかえるニューヨーク。元サックス奏者で復員兵のジミー(ロバート・デ・ニーロ)はフランシーヌ(ライザ・ミネリ)に出会い、一目ぼれ。歌の才能のあるフランシーヌは、マネージャーによって楽団と共に全国巡業の旅に出され、彼女を忘れられないジミーはフランシーヌを追う。ステージで歌うフランシーヌに再会したジミーは、楽団に加わることとなり、その巡業中にある曲を作った。タイトルは「ニューヨーク・ニューヨーク」。やがて、サックス奏者、花形歌手としてそれぞれ活躍する2人は結婚し、フランシーヌは妊娠する。
静養したいと言うフランシーヌをニューヨークに置いて、楽団は巡業を続ける。しばらくしてニューヨークに戻ったジミーだったが、フランシーヌのレコードデビュー話が持ち込まれ、元々音楽性の違いから溝が出来ていた2人は別々の道を歩むことに。
6年後、ハリウッドでミュージカルスターとして成功をおさめたフランシーヌは、ニューヨークでジミーに再会するが…。

有名なテーマ曲「Theme from New York, New York」のメロディーが、少しずつ顔を覗かせ、最後にフランシーヌのショーで歌われる様が圧巻です。歌姫ライザ・ミネリの魅力たっぷり!さすがの存在感と迫力です。
圧巻と言えば、劇中映画の「ハッピー・エンディング」がいかにもミュージカルといった感じで、これはミュージカル好きにはたまりませんね。
デ・ニーロ(若い!)演じるジミーはわがままな自己中心的な男。でも、猛特訓したらしいサックス奏者ぶりが素敵です(音色は吹替のようですが)。

今から30年前、1977年の作品ですが、もっと古く感じました。時代背景は確かに古いのですが、それを抜きにしても70年代の作品に見えず40年代のミュージカル映画みたいに見えるのは、セット撮影だからでしょうか。タイトルや、テーマ曲「Theme from New York, NewYork」がニューヨーク賛歌になっている割には、ニューヨークの街並みはほとんど(全く?)出てこないのです。タイトルからして、ニューヨークにものすごく行きたくなる映画かと勝手に期待していたので(この映画よりも、ずっと古い1949年の「踊る大紐育」のほうがニューヨークの魅力が詰まっています)、若干期待外れではありました。
また、劇中映画の「ハッピー・エンディング」のようなハッピーエンドを好む私には、話の内容も納得しづらいものがありましたが、ジャズのサウンドや、ライザの歌声、そしてジョン・カンダー&フレッド・エブの音楽が素晴らしい映画でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月 9日 (土)

ミラクル・チャレンジ!

「恋のロンドン旅行」に続いて、「スーパーツインズ ミラクル・チャレンジ!」を観ました。2003年の作品で、2001年の「恋のロンドン旅行」との間に、まだいくつか作品があるようなので、それらもWOWOWで放送されたら観てみたいと思います。

12歳のときに両親が離婚して以来、すっかり険悪な仲になってしまった双子の姉妹リジー(メアリー=ケイト・オルセン)とシェーン(アシュレー・オルセン)。リジーはワシントンに、シェーンはロスに住んでいて、滅多に会うこともありません。
そんな2人が、それぞれ奨学金のために視聴者参加番組「ザ・チャレンジ」に応募します。この番組は、8人の参加者が4人一組のチームに分けられ、7つの過酷なゲームで競うというもの。勝った数の多いチームが勝者となり、そのチームの4人が賞金を得られるのです。
まさかお互い応募しているとは思わない2人は、戦いの舞台メキシコに旅立ちます。
プロデューサーのマックス(ジョー・マイケル・バーク)の考えで、姉妹は同じチーム・マヤになってしまいました。マックスは、仲の悪い双子を同じチームに入れ、いがみ合わせれば視聴率が上がるだろうと企んだのです。
マックスの企み通り、会った早々喧嘩になる2人。行動派で肉食のリジーと、自然派でベジタリアンのシェーンは全く反りが合わず、ケリー(セラ・バスティアン)率いるチーム・アステカに連敗。そんな中、恋愛禁止がルールにも関わらず、リジーはスタッフのマーカス(ブライアン・スカラ)と、シェーンはチーム・アステカのアダム(ルーカス・ベンケン)と恋の予感が…。
果たして姉妹は、チームメイトのジャスティンとアンソニーと共に、奨学金を勝ち取ることが出来るのでしょうか?

「ザ・チャレンジ」というTV番組を実際に見ているようなつくりになっているところが面白い作品です。以前日本でも放送されていたアメリカのTV番組「サバイバー」からヒントを得たのかもしれません。「サバイバー」と違って、勝者が1人ではないので、リジー対シェーンのガチンコ勝負という構図にはならないのですが。
この作品も先が読める内容ではありますが、めちゃくちゃいがみ合っていたリジーとシェーンが最終的に協力し合うようになったときの、2人の表情に姉妹の強い絆を感じました。
本編の最後に、オルセン姉妹のファンには嬉しいなつかしのおまけ映像が入っています。姉妹のビデオムービー最後の作品ならではです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

恋のロンドン旅行

映画「スーパーツインズ 恋のロンドン旅行」を観ました。昨年WOWOWで放送され、録画しておいたのですが、なかなか観る機会がなくて…。

カリフォルニアの双子の姉妹、クロエ(メアリー=ケイト・オルセン)とライリー(アシュレー・オルセン)は、友人のブライアン(ブランドン・テイラー)、ディラン(エリック・ジャングマン)、レイチェル(レイチェル・ロス)と共に、模擬国連(各国高校生によるディベート大会)のアメリカ代表として出場が決まり、開催地のロンドンに向かいます。
ライリーは模擬国連のことよりも、この旅でブライアンとの仲を進展させられることを期待しているようです。一方、真面目で成績優秀なクロエは、イギリス代表チームの高校生・ジェームズ(ジェシー・スペンサー)と知り合うのでした。
模擬国連では、4日に渡って国連大使として世界の抱える問題を協議するのですが、各国代表が自国以外の国の立場に立って意見することが求められます。クロエたちアメリカ代表はイギリスを担当することになり、歴史や政治経済、人口などを頭に詰め込もうとしますが、ライリーがギブアップ。限界に達したライリーの提案で、実地調査とばかりにロンドンの街に飛び出した一行は、国会議事堂で、ジェームズが父親といるところを目撃します。彼の父は上院議員だったのです。ジェームズは、一行を自宅に招きますが…。

模擬国連での結果が息子の将来に結び付くと考えているジェームズの父が、アメリカ代表の邪魔をしたり、クロエの勝気さが裏目に出てジェームズとの仲が拗れてしまったり、ライリーの思いにブライアンがなかなか気づかなかったり、割と分かりやすい展開ですが、最後はハッピーエンド。
ロンドン塔、断頭台、ウェストミンスター寺院、バッキンガム宮殿(衛兵さんがいい味を出しています)、国会議事堂、グローブ座、ケンジントン公園、アビーロード…。ロンドンの有名スポットが次々と登場し、旅行気分にさせてくれます。オルセン姉妹の可愛くてキュートなファッションも楽しめます。また、いかにも上院(貴族院)議員の家といった感じの、家の敷地でポロが出来てしまうほど広いジェームズの家も、歴史のある邸宅で素敵でした。
各国の代表が泊まっているホテルがヒルトン(ヒルトン・ロンドン・グリーン・パークかな?)なのですが、ヒルトン姉妹とオルセン姉妹は仲が良くないらしいので、思わず笑ってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年7月30日 (日)

となりのトトロ

おととい放送されていた「となりのトトロ」。
もう何度観たかわからないけど、トトロは宮崎アニメ一番のお気に入り♪(ちなみに次点は「魔女の宅急便」)
公開されたときに妹がちょうどメイちゃんくらいの年齢だったこともあってか、メイちゃんを見ると小さな頃の妹を思い出します。と言うか、妹はほんとメイちゃんそっくりな子どもでした。

サツキとメイの家に行きたいなぁ…。行くならやっぱり妹とかな?

20060219_24
↑ジブリ美術館の扉のステンドグラス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

ニューヨーク・ミニット

ドラマ「フルハウス」のミシェル役でお馴染みの双子ちゃん・オルセン姉妹(メアリー=ケイト&アシュレー・オルセン)の映画「ニューヨーク・ミニット」を観ました。試写会に応募したもののハズレて、いつ公開になるのかと思っていたら結局日本では公開されなかったのです…。先月WOWOWでやっていたのを録画して、やっと今日観ることができました。

製作が「若草物語」「ロイヤル・セブンティーン」「旅するジーンズと16歳の夏」のデニーズ・ディ・ノヴィ、監督が同じく「ロイヤル・セブンティーン」のデニー・ゴードン。ということで、姉妹のPVと言ってもいいほど、彼女たちのキュートな魅力が詰まった女の子向けの映画です。ファッションもとっかえひっかえするし(バスタオル&バスローブでタイムズスクエアを疾走したり、今じゃ観光客だって買わないようなアイラブニューヨークのロゴ入りTシャツも着ます)。
以前「フルハウス」にハマっていたので、あのミシェルがこんなに大きくなったのね~、と感慨もひとしお(^-^)ミシェルの頃は二卵性ながらそっくりで見分けがつかなかったけれど、大人になった今は(1986年6月13日生まれだから1週間前にハタチに)何となく見分けがつく…かな?

ジェイン(アシュレー・オルセン)は成績優秀・品行方正な17歳。奨学金を得て、オックスフォード大学に留学するという未来予想図を描いている。双子の姉妹のロクシー(メアリー=ケイト・オルセン)はロック・ミュージシャンを夢見る、遅刻・サボリの常習犯。正反対の性格のふたりは、母親が死んで以来、いがみ合ってばかり。
ある日、ジェインは奨学金がかかったスピーチ・コンテストに参加するため、一方ロクシーはパンクバンド「シンプル・プラン」のPV撮影に潜り込むため、ニューヨークに向かう。早速ロクシーがトラブルを起こし、列車から下ろされてしまったふたりは、ひょんなことから海賊版CDのデータが入ったチップを手にし、ブラックマーケットの殺し屋(アンディ・リクター)から追われるはめに!サボリ取締官のロマックス(ユージン・レヴィ)や、愛犬を誘拐されたと誤解するリプトン上院議員(アンドレア・マーティン)にも追跡され、地下水道からハーレムまで、マンハッタン中を大チェイス!しかし、ジェインのスピーチの時間まで、残りわずか…。ふたりは、それぞれの夢に近づくことができるのか!?

可愛い双子ちゃんが、ミッドタウン、チャイナタウン、ハーレム…とニューヨークを駆け巡るドタバタコメディ。性格の全く違う双子の姉妹というよくある設定、トラブル続き、ケンカ、姉妹愛の再確認、そしてハッピーエンドと、ご都合主義的な展開ですが、肩の凝らない楽しい作品で、私は声を出して笑ってしまいました。ストーリーは確かに弱いかもしれないけれど(そういう感想をあちこちで読んだ)、「シンプル・プラン」も結構映るし、議員役のアンドレア・マーティンはトニー賞女優、あのオズボーン家の息子も出ているし、カメオ出演で「フルハウス」のダニー(パパ)役のボブ・サゲットも出ていて結構豪華。
ニューヨークの有名スポット(プラザホテル、タイムズスクエア、グランドセントラルステーション、コロンビア大学…etc.)がたくさん出てくるので懐かしく、ニューヨークにまた行きたくなりました(ミュージカルの看板もいっぱい映ってたし…)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧