カテゴリー「観劇の記録」の95件の記事

2009年12月27日 (日)

シェルブールの雨傘

日生劇場でT嬢とミュージカル『シェルブールの雨傘』を観劇。今年の観劇納めをしてきました。

【出演】
ギイ…井上芳雄
ジュヌヴィエーヴ…白羽ゆり
マドレーヌ…ANZA
エリーズ…出雲綾
カサール…岸田敏志
エムリー夫人…香寿たつき
フランソワ…伊藤悠翔
宝石商・デュブール、老人、他…松澤重雄
オーバン、ギャルソン、他…KENTARO
ガレージ仲間・ジャン、他…杉山有大
ガレージ仲間・ピエール、他…高原紳輔
水兵・アラン、他…東山竜彦
ウェイター・ポール、他…福永吉洋
郵便配達・ジョルジュ、他…横沢健司
水兵の恋人・モニク、他…一倉千夏
ワゴンの娘・マリアンヌ、他…岩崎亜希子
娼婦・ジェニー、他…樺島麻美
娼婦・シルヴィー、他…後藤藍
子連れ女・アンナ、他…園田弥生
酔いどれ女・エレーヌ、他…滝沢由佳

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2009年12月 2日 (水)

グレイ・ガーデンズ

シアタークリエで『グレイ・ガーデンズ』を観劇しました。

1941年、ニューヨーク州ロングアイランド。華やかなグレイ・ガーデンズ邸では、リトル・イディとJFKの兄・ジョセフの婚約パーティが開かれようとしている。執事のブルックスが準備に追われ、リトル・イディの幼い従妹たち、ジャクリーンとリーがにぎやかに駆け回っている中、歌手に憧れているイーディスは、今日のパーティーでも歌うべく、住み込みのピアノ教師・グールドとのセッションに余念がない。しかし、当のリトル・イディは浮かない顔。これまで、母の歌のせいで人生を台無しにされてきたからだ。イーディスの父・ブーヴィエ少佐の口添えもあって、イーディスは今日は歌わないと娘に誓うのだが…。
1973年、在りし日の面影を失ったグレイ・ガーデンズ邸。キャットフードの空き缶に埋もれ、荒れ果てた屋敷には退去命令が下り、その家の住人が元大統領夫人ジャクリーンの叔母と従姉だったことから、マスコミの恰好の餌食となっている。グレイ・ガーデンズを訪ねてくる者は、庭師のブルックス・ジュニアと、近所の屋敷で働くジェリーしかいない。年老いたイーディスと婚期を逃したイディは、沢山の猫に囲まれながら荒んだ暮らしを続けている。お互いに言いたいことを言い、ラジオに耳をすませ、歌やダンスを楽しみ、華やかだったグレイ・ガーデンズの思い出に浸りながら…。

【出演】
イーディス・ブーヴィエ・ビール(1幕)/リトル・イディ・ビール(2幕)…大竹しのぶ
イーディス・ブーヴィエ・ビール(2幕)…草笛光子
リトル・イディ・ビール(1幕)…彩乃かなみ
ジョセフ・P・ケネディ・Jr.(1幕)/ジェリー(2幕)…川久保拓司
ブルックス・シニア(1幕)/ブルックス・ジュニア(2幕)…デイビット矢野
ジョージ・グールド・ストロング…吉野圭吾
J.V.ブーヴィエ少佐…光枝明彦
ジャクリーン・リー・ブーヴィエ…大久保胡桃
キャロライン・リー・ブーヴィエ…藤崎花音
アナウンサーの声…赤坂泰彦

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↑独創的なファッションに身を包む、第二幕のリトル・イディに扮したクリエちゃん。
舞台上の大竹さんは、もっとボディコンシャスで、もっとインパクトがありましたflair

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2009年11月28日 (土)

パイレート・クイーン

Fさんと、帝国劇場で、今日日本初演の初日を迎えた『パイレート・クイーン』を観劇しました。
今日が日本初演の初日ですbirthday
劇場では、今日のチケットを取って頂いたゆいさんとそのお友達のほか、みずほさん、としこさん、さとみさん、なおさん、かよこさんに久しぶりにお会いしました。それから下村尊則さんにもheart01(他にも色々な関係者の方が見えていたようです)

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↑協賛の読売新聞が、終演後に劇場前で号外を配っていましたclip

16世紀、イングランドの属州であるアイルランドでは、部族の間で争いが続いていた。その部族の一つ、オマリー族の長ドゥブダラの娘グレイス・オマリーは、早くに母を失い男手一つで育てられたためか、父のように船に乗って大海原に出たいと夢見るお転婆な娘に成長していた。
オマリー族は「海賊の女王」号の処女航海に出ることになるが、グレイスは女であるために乗船が許されない。男装して紛れ込んだグレイスは、突如攻撃してきたイングランド戦艦と、恋人のティアナンと共に勇敢に戦い、父や一族から「海賊の女王」として認められるのだった。
時を同じくして、イングランドではエリザベス一世が即位。女王はビンガム卿にアイルランドの完全征服の使命を与える。
ライバルであるオフハラティ一族の息子・ドーナルとグレイスの結婚が決まる。お互いへの想いを諦めなくてはならないグレイスとティアナン。ドゥブダラも内心は心を痛めているが、イングランドの圧政に対抗するには、子供たちの結婚によって部族が手を結ぶしかないのだ。
ドーナルは、この結婚によってオマリー族とオフハラティ族の両方のトップとなることを企んでいた。しかし、戦いに倒れたドゥブダラは、グレイスを一族の長に指名して亡くなるのだった。
船の上で出産したグレイスが母としての幸せを感じているところに、イングランドの軍艦が迫る。グレイスが立ち上がったことで味方の士気が上がり、ついに撃退するが、ドーナルは面白くない。グレイスも降伏しようとしたドーナルに対し不満が爆発。ついに2人は離婚となる。
息子・オーエンの洗礼式の日、ビンガム卿に接近したドーナルの策略によって、グレイスはイングランド兵に捕まってしまう。
やがて、自分の命と引き換えにグレイスの釈放を求めるティアナンの請願が認められ、グレイスは7年ぶりに息子と再会するのだが…。

【出演者】
グレイス・オマリー…保坂知寿
ティアナン…山口祐一郎
女王エリザベス一世…涼風真世
ドゥブダラ…今井清隆
ビンガム卿…石川禅
ドーナル…宮川浩
イヴリーン…荒木里佳
オフラハティ族長…中山昇
オーエン…猪野竜平/早乙女大和

<アイリッシュダンサー>
ノリーン・ボイル
コナー・オサリヴァン
ブライアン・シナーズ
キアラン・ディロン
タカ・ハヤシ
中川唯可

<アンサンブル>
相ヶ瀬龍史
石川剛
植木達也
川口竜也
四宮貴久
杉野俊太郎
鈴木雄太
田崎悠人
谷本充弘
中本雅俊
橋本好弘
原慎一郎
萬谷法英
村瀬美音
穴田有里
泉里沙
栗原由佳
白木原しのぶ
杉本朝陽
関谷春子
中村友里子
真樹めぐみ
美咲あゆむ
本井亜弥

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2009年11月17日 (火)

コルテオ

原宿・新ビッグトップで行われているシルク・ドゥ・ソレイユ『コルテオ』東京最終公演を観に行きました。

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【主なキャスト】
ドリーマー・クラウン(マウロ)…ピァー・フィリップ・ゲイ
ロイヤル・ウィスラー…ロバート・ステモンズ
ホワイト・クラウン…デイヴィッド・フィグリオリ
ジャイアント・クラウン…ヴィクトリーノ・アントニオ・ルハン
クラウン・オーガスト…ブルーニョ・ガニョン
パフューマー(ヒデト)…奥澤秀人
リトル・エンジェル…カミラ・コミン
リトル・クラウン…グレゴリー・パーレヴァニャン
クラウネス…ヴァレンティナ・パーレヴァニャン
(プログラムを見て書きましたが、実際の出演者とは異なるかもしれません)

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2009年11月10日 (火)

七本の色鉛筆

赤坂RED/THEATERで『七本の色鉛筆』を観ました。

【出演】
父(大学教授)…小林隆
田所(貿易商)…岡森諦(扉座)
長女・恵子(幼稚園の先生、のちに人妻)…佐藤真弓(猫のホテル)
次女・菊(独身、雑誌編集者)…江間直子(無名塾)
三女・みな子(人妻、オデン屋経営)…高橋麻理(扉座)
四女・まり(人妻)…佐藤麻衣子(文学座)
五女・明子(独身)…加藤亜矢子
六女・文代(独身、OL)/母・みちる…黒木マリナ
七女・巴絵(独身、のちに修道尼)…宮菜穂子
宮島(酒屋、のちに恵子の夫)…川本裕之
女子修道院院長(フランス人)…蓬莱照子
みな子の夫(無職)…竹岡真悟
少女時代の菊…木村奏絵

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2009年11月 4日 (水)

コーラスライン

自由劇場で『コーラスライン』を観劇しました。
kちゃん、Rちゃんと一緒の観劇です。

【出演】
ザック…深水彰彦
ラリー…影山徹
ダン…松浦勇治
マギー…和田侑子
マイク…斎藤洋一郎
コニー…石倉康子
グレッグ…道口瑞之
キャシー…坂田加奈子
シーラ…増本藍
ボビー…横山清崇
ビビ…上條奈々
ジュディー…恒川愛
リチー…西尾健治
アル…菊池正
クリスティン…染谷早紀
ヴァル…石塚智子
マーク…玉井晴章
ポール…田邊真也
ディアナ…熊本亜記
フランク…笹岡征矢
ロイ…宮本聖也
トム…林晃平
ブッチ…吉田龍之介
ビッキー…橋本藍
ロイス…濱村圭子
トリシア…勝田理沙

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2009年10月10日 (土)

アイーダ

電通四季劇場・海で、ミュージカル『アイーダ』を観ました。

【出演】
アイーダ…濱田めぐみ
アムネリス…五東由衣
ラダメス…渡辺正
メレブ…中嶋徹
ゾーザー…飯野おさみ
アモナスロ…川原洋一郎
ファラオ…前田貞一郎
ネヘブカ…松本昌子

【アンサンブル】
品川芳晃
田井啓
中村巌
川東優希
海老沼良和
大森瑞樹
森健太郎
河野駿介
大石眞由
加藤久美子
須田綾乃
長島祥
小笠真紀
大村奈央
小島光葉

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2009年9月 6日 (日)

ジェーン・エア

今日は日生劇場でミュージカル『ジェーン・エア』を観劇。英文学+橋本さとしさんということで、T嬢を誘って観に行きました(二人とも英文科なのに、原作は読んだことがなかったのですが…。)

生まれてすぐに両親を失ったジェーン・エアは、血の繋がりのない伯母・リード夫人に引き取られものの、伯母とその息子・ジョンのいじめに耐える毎日を過ごしていた。自分の意見をハッキリと言うジェーンが目障りなリード夫人は、10歳になったジェーンをローウッド学院に預ける。
ジェーンはローウッド学院でも初日から辛い目に遭うが、ヘレン・バーンズという親友ができたことで、自分を主張し不公平な世を呪うばかりではない生き方や、耐えることを学んでいく。しかし、ヘレンとの楽しい日々は長く続かなかった。寄宿舎でチフスが流行り、ヘレンも亡くなってしまう。
数年後、ローウッド学院で教えるようになっていたジェーンは、ソーンフィールド館の家庭教師に採用された。アデールの家庭教師として穏やかに生活をしていたある日、散歩中のジェーンの目の前で馬が暴れ、乗っていた紳士が落馬して怪我をしてしまう。それが、館の主人ロチェスターとジェーンの出会いだった。
ロチェスターの謎に満ちた言動や過去に戸惑い、身分の違いに苦しみながらも、ジェーンはロチェスターに惹かれ、ロチェスターもまたジェーンに心を動かされていく。
様々な行き違いを乗り越えて結婚を誓った二人だったが、結婚式当日、隠されていたロチェスターの過去が暴かれて…。

【出演】
ジェーン・エア…松たか子
エドワード・フェアファックス・ロチェスター…橋本さとし
ブランチ・イングラム…幸田浩子
フェアファックス夫人…寿ひずる
スキャチャード先生/バーサ・メイスン/デント夫人…旺なつき
リード夫人/レディ・イングラム…伊東弘美
ジェーンの母/ローウッド学院教師/ソフィ…山崎直子
ジェーンの父/イングラム卿/シンジュン・リバース…小西遼生
リチャード・メイスン…福井貴一
ブロクルハースト氏/デント大佐/牧師…壤晴彦
ロバート/…小西のりゆき
ローウッド学院教師/グレース・プール…鈴木智香子
へレン・バーンズ/メアリ・イングラム…さとう未知子
ローウッド学院教師/リア…安室夏
ローウッド学院教師/ベッシー…谷口ゆうな
ローウッド学院教師/ロージー…山中紗希
エイブラハム…阿部よしつぐ
ジョン・リード/教会の侍者…大鹿礼生
ジェーン(10歳)…増田桜美
アデール…加藤ゆらら

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2009年9月 3日 (木)

殺し屋シュウ

博品館劇場で『殺し屋シュウ~シュート・ミー~』を観ました(Pさん、いつもありがとうございます)。

【出演】
畑中修…井坂俊哉
椎名ゆか…shela
美加…長谷部優
圭吾…滝口幸広
斉藤…荒木健太朗
サーファー…丸山敦史
修(小学生)…森大悟/西本銀二郎(ダブルキャスト)
匠…丹古母鬼馬二
永田…神保悟志
カゴシマジロー
田嶌友里香
吹上タツヒロ
米田千尋
佐々木卓馬

修の父親は刑事でありながら、ヤクザや暴力団と癒着し、気に入らないことがあると母親や修に暴力をふるうような男だった。やがて両親は離婚をしたが、父は母が一緒になった相手を殺害。父を殺そうとしている母の姿を目の当たりにした修は、思わず父親を撃ち殺していた。母が修の身代わりに刑務所に入り、修は両親の知人である匠にアメリカへ送られる。修を待っていたのは殺し屋としての修行の日々だった。
殺し屋シュウとなって帰国した修は、普段は大学の助手として働き、親友の圭吾や恋人の美加と、どこにでもいる普通の青年の生活をしているが、依頼があれば「人殺しの芸術家」に変わるのだった。匠のもと、これまでに8人を殺してきたが、美加や圭吾、そして刑務所の母にも、勿論この仕事のことは内緒にしている。腕の確かな修だが、仕事の後はいつも落ち込み鬱になってしまうのだった。
美加と圭吾が修の行動を疑い始めた頃、最初の父親殺しを含めると10人めとなる依頼が飛び込む。ターゲットは人気ロックシンガーの椎名ゆかだ。ゆかはもう曲を書けず、喉にはポリープが出来ていた。悲観し酒浸りになっている彼女は、ライブ中に自分を撃ち殺してくれと、マネージャーの永田を通して頼んできたのである。永田も、真のアーティストは早く死ぬことで伝説となる、自分が育てたゆかが伝説のアーティストとなるのだ、と積極的だった。
ゆかの武道館7デイズライブ最終日、アンコール曲の「二つの星」が流れる中、修はゆかの額に照準を合わせる。そして、サビがリフレインされ、舞台上と客席が最高に盛り上がったそのとき…。

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2009年8月30日 (日)

ウィキッド

来週千秋楽を迎えてしまう『ウィキッド』を観に行きました。
海劇場は会社帰りにすぐ行ける距離なのに、いつでも行けると思うとなかなか行かないものですね。今日の分も千秋楽が決まってから慌てて予約しました。千秋楽前だからといつもより多く3枚取ったところ、『キャッツ』観劇の際にRちゃんが、ワイン試飲会の際にT嬢がOKを出してくれたので、3人での観劇となりました。
次回作『アイーダ』観劇では、友達+私の5人が全員集合するので、『ウィキッド』が終わってしまうのは悲しいですが、次の四季観劇もとても楽しみですheart04

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【出演】
グリンダ…沼尾みゆき
エルファバ…江畑晶慧
ネッサローズ…山本貴永
マダム・モリブル…八重沢真美
フィエロ…北澤裕輔
ボック…金田暢彦
ディラモンド教授…前田貞一郎
オズの魔法使い…飯野おさみ

【男性アンサンブル】
三宅克典
品川芳晃
白倉一成
田井啓
須永友裕
町田兼一
松尾篤
清原卓海
熊川剣一

【女性アンサンブル】
あべゆき
宇垣あかね
光川愛
増山美保
間尾茜
花田菜美子
小澤真琴
谷井里衣
伊藤典子

『ウィキッド』を観るのは3回目。前2回はアンサンブル以外全く同じキャストでした。今公演を観るのは最後なので、今日もそのキャストで観たいと思っていたのですが、グリンダとボック以外は叶わず…。
とは言うものの、今日の公演もとても素晴らしいものでした。オリジナルキャストの沼尾グリンダ、金田ボックはもちろんですが、オリジナルキャスト以外の皆さんもかなり良かったのです。千秋楽が近いからか客席も熱くて盛り上がりました!

作品の感想は前2回に書いているので、キャストごとに感想を…。
江畑エルファバは、基本的には濱田エルフィーの演技をなぞっているように見えましたが、丸顔で可愛らしい若いエルフィーでした。シズ大学にやってきたときの、ネッサローズのお世話のためとは言え、大学という新しい世界にやってきた喜びと戸惑いを感じさせる表情が印象に残っています。そして歌がうまいsign03経歴から察するに韓国出身の方みたいですが、訛りも気にならないし…。
沼尾グリンダは、もうさすがの一言ですね。開幕してすぐに観たときは、頑張って弾けているのかと思っていましたが、今やグリンダの弾けっぷりが板についています。ザ・お嬢様でほんとキュートribbon早口で喋るのを聞いていたら、BWオリジナルキャストのKristin Chenowethが日本語を話したらこうなりそう、と思えました。
北澤フィエロはチャラいときはイマイチに見えましたが(私の中では北澤さん=シンバやラウルなので、軽いイメージがなくて…)、隊長になってからの制服姿は素敵でしたshine
ボックはネッサローズに仕えていてもひたすらグリンダに恋をしていますが、金田さんのボックは(金田さんしか観たことないけど)、ネッサに仕えているうちにネッサの気持ちに応えてくれるんじゃないかな、という雰囲気があります。
そのネッサローズは、小粥ネッサのときは台詞が棒読みに聞こえて苦手でしたが、山本ネッサは気にならなかったので、観ていてネッサの気持ちが伝わってきました。ネッサ自身には共感しづらいものがありますけどね。
オズの魔法使いはひどい人ですが、飯野さんはダンディーで素敵でした。末次美沙緒さんのブログで、飯野さんが娘さんの誕生日にクルージングを予約して、娘さん2人、前の奥さんである末次さん、末次さんのお母様を招待したというのを最近読んでいたので、フィルターがかかってより素敵に見えたのかも。
森モリブルより悪そうな八重沢モリブルも良かったです(八重沢さんに対してかなり失礼ですけどcoldsweats02)。ディラモンド先生は、残念ながら被り物のせいで役者さんの色が見えないのが残念!

終演後、ウィキッドカフェで感想Talknotes
真ん中のグリーンはエルファバを、両脇のピンクはグリンダを、それぞれイメージしたソーダです。エルファバは抹茶×ココナッツ×ソーダ、グリンダはイチゴ×カシス×ソーダという味。意外にも抹茶×ココナッツがおいしかったですgood

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↑My楽の記念にハンドタオルを購入note

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↑TOKYO SUMMER CAMPAIGNのチャーム(東京で上演中の作品を2つ以上ハシゴ観劇をするともらえます)。左は『春のめざめ』karaoke右が『ウィキッド』boutique

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