野球よりサッカー派の私ですが、今日は野球三昧の休日を過ごしました。
ちゃっぴーさん、お誘い&一日お付き合いありがとう!
まず向かったのは、NHK放送センター・正面玄関エリアで行なわれている「メジャーリーグ・ベースボール・フェスティバル」。
メジャーリーグベースボールの移動式野球アミューズメントパークで、走塁やピッチング、バッティングなどにチャレンジできるコーナーや、メジャーリーググッズが当たる抽選会、大画面で試合を観られるスペースなどがありました。
好きなチームのユニフォームを着て写真を撮れるコーナーもあり、せっかくなので、ちゃっぴーさんはヤンキースの松井、私はレッドソックスの松坂になりきってみました。
そして、14:30になり、ヤンキースのユニフォーム姿のこのお方が登場!ツーショット写真を撮ってもらいました☆
夕方からは東京ドームに場所を移して、巨人・阪神戦の観戦です。
観戦のお供に飲み物とポップコーン、ケンタッキーのチキンサンドなどを買って、中に入ると、選手たちは投球練習やストレッチの真っ最中でした。
18:00にプレイボール。先発メンバーは以下の通り。
阪神
遊 1 鳥谷
中 53 赤星
一 4 シーツ
左 6 金本
三 7 今岡
右 31 林
捕 39 矢野
二 9 藤本
投 14 能見
巨人
右 24 高橋由
左 8 谷
三 2 小笠原
一 25 李
遊 7 二岡
捕 10 阿部
二 0 木村拓
中 49 ホリンズ
投 27 門倉
私は元々巨人ファンでもないのですが、今日は巨人側の席だったので、ポップコーンの入っていたメガホン(形の入れ物)まで振って巨人を応援しました。各選手のテーマ曲や応援の歌とかがあって、面白かったです。滅多に野球を観戦しないので、いちいち新鮮に驚きながら観ていました。
試合は、一回裏で巨人が先に2得点したものの、二回表で阪神が1点、さらに三回表で3点を奪い逆転!巨人は四回裏に1点を追加し、そのあと逆転のチャンスが何度かあったけれど、それをうまく活かせず、阪神の勝利が色濃くなってきました。
そして六回裏。第2打者のホリンズが打った球はファール。周りの人が皆、上を見上げているので、こっちに飛んできたのかなと思って後ろの方を見ていたら、ボールは私のウーロン茶の入った紙コップ(前の椅子にドリンクホルダーがあるのです)を直撃し、フタとストローをすっ飛ばして、私の左足の脛に当たってどこかへ消えていきました。
←凹んだ紙コップ
試合途中で抽選会があったのですが、何と私の番号は000001番だったのです。こんな番号でラッキー!と思っていたら、抽選には当たらず、ファールボールに当たってしまった…。
巨人には生え抜きの高橋とか阿部のほかに、小笠原や谷や木村、それから門倉も含めて、野球に疎い私が「え、この人、ジャイアンツだったっけ?」と驚くほど、有名な選手が集まっているにもかかわらず、結局4-3で勝てませんでした…。
さてさて、今日のタイトル「私を野球に連れてって」は、アメリカのベースボール賛歌とも言える曲です。
「Take me out to the ball game」
作詞:Jack Norworth
作曲:Albert Von Tilzer
Take me out to the ball game,
Take me out with the crowd.
Buy me some peanuts and crackerjack,
I don't care if I never get back,
Let me root, root, root for the home team,
If they don't win it's a shame
For it's one two, three strikes you're out,
At the old ball game.
私を野球に連れてって
球場の大観衆がいるところへ連れてって
ピーナッツとクラッカージャックを買ってくれたら
もう家に帰れなくてもかまわない
さあ、ホームチームを応援しようよ
もし彼らが勝たなかったら悔しいけど
ワン、ツー、スリーストライクでアウト
昔ながらの野球のゲーム
参考:福島良一著『大リーグ雑学ノート』(ダイヤモンド社)
アメリカでは試合で7回表が終了すると、観客が立ち上がりこの歌を歌います(延長14回表が終わった時にも)。大リーグだけでなく、リトル・リーグにいたるまで、どんな試合でもです。このセブンス・イニング・ストレッチは、1910年にワシントンでの開幕戦で、ウィリアム・ハワード・タフト大統領が立ち上がって背伸びをしたのを観客が真似たことから始まったようです。
この曲は1949年に公開された同名のミュージカル映画(バスビー・バークレイ監督、、ジーン・ケリー、フランク・シナトラ出演)で日本に伝わったと言われています。イチロー出演の日興コーディアル証券のCMでもお馴染みですね。
ちなみに、2003年のトニー賞では、ゲイのメジャーリーグの実力派バッターを描いた『テイク ミー アウト』というお芝居が最優秀演劇作品賞を受賞しました。
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