カテゴリー「セミナー」の4件の記事

2007年12月15日 (土)

おつとめ女子応援セミナー

club Nikkey主催のセミナー「おつとめ女子応援セミナー『自分らしく、ワタシらしく働く!』」が明治記念館で行われ、日経WOMAN読者招待で当選したので、T嬢を誘って参加してきました。

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会場は2階の富士の間。7月の「シティOL夏祭り」のメイン会場だったところで、そのときも今日もOLさんでいっぱいでしたが、当然のことながら全く雰囲気が違います。何しろ夏はここで、にしおかすみことクールポコを見て笑っていたのですから。
セミナー開始前に、club Nikkey事務局の方の挨拶とclub Nikkeyの紹介がありました。club Nikkeyは日経新聞の女性読者のための会員組織です。自宅で日経を購読しているT嬢には入会資格があるのかと思いきや、本人名義か配偶者名義じゃないと入会できないとのこと。パラサイトシングルには厳しいんですね…。

第1部は対談“ピンチをチャンスに変えたワタシ達”。
ゲストは石渡美奈さん(ホッピービバレッジ株式会社副社長)、明石由紀子さん(三井不動産・東京ミッドタウンプロジェクト担当)、コーディネーターは元日経WOMAN編集長の野村浩子さん(日本経済新聞社編集委員)です。

石渡さんは祖父、父と続くホッピービバレッジの箱入り娘として生まれ、大学を出て就職したのもあくまで婿探しのためだったと言います。が、結婚生活が続かず、広告代理店でアルバイトをしていたそうです。その広告の仕事に本腰を入れ始めたとき、仕事に対する姿勢が変わったことで、アルバイトながらクライアントを持たせてもらえたのです。そこで仕事って面白いんだということに気づいた石渡さんは、改めて家業のホッピーを見直し、三代目としてやっていこうと思ったそうですが、それまで以上に困難な道が待っていたのは言うまでもありません。赤坂生まれのお嬢様でありながら、チャキチャキの江戸っ子風な石渡さん。語られているのは苦労話なのに面白かったです。石渡さんが出された本『社長が変われば会社は変わる!』をぜひ読みたいと思いました。

一方の明石さんは、商業施設をやりたい、エリアの人々の流れを変えたいという思いから三井不動産に入社。最初はマンションやリートに携わっていたのですが、その時その時の仕事で成果を出しつつ、商業に行きたいと常々言っていたのだそうです。そしてミッドタウン担当に就き、テナントの選定や交渉などをされました。中でも、ハリー・ウィンストンとの交渉が難しかったそうです。おつとめ女子としては会社員の明石さんのお話のほうが参考になると思ったのですが、ミッドタウンに行ったことがまだないので(ミーハーな私にしては珍しいことですが)、テナントに何があるのか分からず、あまり身を入れて聞けませんでした。

お二人の経歴は対照的ですが、共通していたのは、「こうしたいと言っていると周りの人も動いてくれる、働きかけてくれる」ということでした。もちろん仕事への姿勢が変わったり、与えられた仕事を頑張っていたりということが必要です。残念ながら、私の勤務先では、頑張っても上司はなかなか動いてくれそうもないし、働いている私たちの意向とは全く逆の方向に(区の方針なので仕方ないけれど)進んでいるのですが…。
また、「跡取り娘の石渡さんだから、優秀な明石さんだから出来たんでしょ」と思いがちですが、天気のよい休日の今日、ここに来ただけで、全員が一歩を踏み出しているのだということを強調されていました。肝心なのは、身近な人を目標にすること、今の自分に出来る簡単なことを実行すること、自分の好きなことややりたいことは何か、何のために今の苦労があるのかを考えることだとアドバイスがありました。私は…とりあえず、今やっている点字図書・録音図書の所蔵目録の完成に向けて、書誌データの修正を頑張ろうと思います。

休憩中には1階「曙の間」にて抽選会がありました。残念ながら、私もT嬢も、最下位のE賞のニッキィグッズ3点セット(クリアファイル、ボールペン、付箋紙)でした。
広いお庭も散策しました。結婚式が何組も行なわれていたので、記念撮影の邪魔にならないように気をつけながら…。

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第2部は、麓幸子さん(日経WOMAN編集長)による講演“ハッピーキャリアの新ルール”です。

まず、労働力不足やダイバーシティマネジメントの広がり、経営のグローバル化や市場の多様化、女性の購買決定権の広がりなどにより、「女性活用は経営戦略」と語るトップが増えてきている、というお話があり、その後、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2008」総合1位に選ばれた野尻知里さん(テルモ執行役員、テルモハート社社長。世界初の技術を使った補助人工心臓「デュラハート」を発売されています)の紹介VTRを見ました。
野尻さんのような凄い経歴の方でも、大学に一度入った後、医学部に再入学していたり、医師になってからも患者を必ずしも救えない辛さなどを経験されてきたりと、キャリアチャートが下り坂で落ち込んだ時期があったんだと、ちょっと安心してしまいます。落ち込み期からずっと立ち上がれないのはいけませんけど、第1部の対談テーマの通り、やはり人生落ちたときは上に上がるチャンスなんですね。
講演の資料の中に白紙のキャリアチャートがあり、家に帰ったら各自描いてみて、とのことでした。キャリアチャートを描くと、どんな仕事をしたときに幸せだったか、自分なりのキャリアの教訓がわかり、自分のキャリアを俯瞰することも出来ます。また、今後の命題も見えてくるのです。将来のことを考えているので、私もやってみようと思います。キャリアチャートには20歳から85歳くらいまでが記入できるようになっており、私など数年分しか描けません。社会人人生まだまだこれから、ですね。この先描く私のキャリアチャートは、一体どうなっていくんでしょう?

それから、自分の職場を働きやすくするにはどうしたらいいか、チャンスを掴むにはどうしたらいいか、ハッピーキャリアで大事なことは何かというお話がありました。
やはりここでも、女性も昇進したりやりがいのある仕事をしたいんだという言葉がけや、「今ここにある仕事」がチャンスを運ぶ、20代は焦らずくさらずコツコツ働き、目の前にいる人の信頼をまず勝ち取ることが大事だというお話でした。経営者マインドを持って、雑用も会社には必要な重要業務だと思って働くのです。
そしてハッピーキャリアを築くためには、仕事に求めるものの優先順位をつけ、他人の評価ではなく自分の幸福感を大切にすることが必要で、仕事も私生活も自分らしくハッピーでいるためには、バリバリ稼ぐ男らしいトラ男ではなく、家事育児にも積極的なヤギ男こそ最良のパートナーだというお話で講演は終わりました。

セミナー終了後、せっかくなのでラウンジ「キンケイ」でお茶を…。結婚式帰りの女性もいて華やかな雰囲気の中、ちょっとリッチな気分を味わいました。

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2007年4月21日 (土)

丸の内でセミナー

escalaセミナー「女のビジネス花咲講座 基本のキ」にT嬢と参加してきました。会場は丸善丸の内本店3階にある日経セミナールームです。

自己啓発の前に、まずはランチ。オアゾ5階の「バスティード・クリヨン」に入りました。

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仔羊肩肉のブレゼ ヴィネガー風味。お肉がとっても柔らかかった!
お魚料理の方は鱚でした。

カンボジア、ベトナムに旅行したばかりのT嬢からお土産をもらいました。早速アクセサリーをしまっています。ありがとう!(^-^)
私もディズニーシーのお土産を渡しました。

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さて時間になったので、セミナー会場へ。入口で参加者へのプレゼント『大人の女性が選んだ日経ベストレストランガイド2007』を受け取って中に入ると、さらに座席にはラボラボ製品などの入った紙袋が。女性向けセミナーに参加するとたいていお土産がついてきますが、無料のセミナーなのに有意義なお話も聞けて、お土産までもらえていいのかな?といつも思います。それにしても、本屋さんの中にキレイなセミナールームがあるなんて素晴らしいですね。

今日の講師は「キャリア設計仕事塾」の大野正子さん。大野さんは「女性はみんなお花」と提唱されています。今、働く女性は「花咲組」と「なんキャリ(なんとなくキャリア)組」に二極化する時代なのだそうです。
自分だけの花を(自分のお印の花を決めておくと迷ったときでも自分の原点に戻れると仰っていました。大野さんは自身のブログでも使っているカラーなのだそうです)咲かすには、まず「ビジネス脳」を手に入れること。そのためには「ビジネス信念」を持ち「マーケティング思考」を身につけることが必要です。「マーケティング思考」なんていうと難しい感じがしますが、基本は思いやり。会社のミッションはターゲットのニーズに対して付加価値を提供し、利益を上げて存続することなので、ターゲットのニーズを的確に察知する「マーケティング思考」が重要です。「マーケティング思考」が身についていれば、仕事は勿論恋愛にも活かせるのです(おふくろの味を求めていない彼氏に、肉じゃがを作れることをアピールしても何にもなら空回りするだけ)。「ビジネス信念」も、「人の笑顔が見たい」とか、簡単なことから考えていけばどのように社会貢献したいのかが見つかるということを、楽しい口調でお話されました。

大野さんは平日は広告代理店に勤めていて、夜や土日に塾やセミナーをやっているのだそうです。明るくパワフルな、お話の面白い女性でした!

ところで、今日セミナーの休憩時間にお手洗いに行こうとしたら、ちょうど丸善で子供のためのお話会をやっていました。作者自らがお話会をやっているのでビックリ。図書館では出来ないことなので(自分の本の売上アップになりますから作者も力が入りますよね)、とても羨ましかったです。図書館も負けていられないなぁ、と思ったと同時に、書店員という仕事にも大いに魅力を感じたのでした。

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2006年12月14日 (木)

escalaセミナー

仕事帰りに、escalaセミナー「もっとワタシらしい“ワタシ”をつくる 働きウーマンのためのスキルアップセミナー」のため、竹橋のパレスサイドビルにある毎日コミュニケーションズ・セミナールームに行きました。

第一部は、講演『なりたい自分 キャリアの目標をみつける!』。講師はキャリアカウンセラー・ウーマンズキャリアプロモーション事務局を主宰されている藤井佐和子先生です。

現代の女性のキャリアには、①出世コース(男性と同じ)、②仕事もプライベートも両立させるコース、③プライベート充実コース(悪く言うと腰掛け)の3タイプがある。②のボリュームが増えてきているのに、モデルケースが少ない。
社会人生活は50年くらい続いていくもの。働くことを続けるためには、常に目標を持つことが大切。逆に言うと持たないと続かない。そのためには、やりたいこと、得意なこと、強みの自己マーケティングをし、自分はどうしたいのかを明確にして目標を立て、同時に自分を取り巻く情報もマーケティングする。
現状と将来をつなげるには、まず理想のジブン、働き方を具体的にイメージする(業種云々よりも、どんな風に働きたいかを考える)。自信がないのは経験や知識が足りないからなので、様々な経験を積み、知識を習得する。情報収集もする。それによって柔軟性、多様性が身につき、同じものでも違う視点から物事を見て考え取り組むことができるようになり、理想のジブンに近づくことができる。
組織には経営部門、ライン部門、サポート部門があるが、それぞれ評価のされ方が異なる。自分の求めている評価が得られなかったら、他の部門も視野に入れると良い。
自分に足りないものは何かを見つけるために、角A〔やる気・動機・モチベーション〕、角B〔出会い・人間関係の構築〕、角C〔経験・知識〕の三角形を描いてみる。今の自分はどういう△か?目標をそこから立てる。

第二部は、『オトナの社会人の情報力はこれだ!ニュ一スの達人から学ぶ「私のブランド」を向上させる方法』。講師は株式会社ウィンテルコンサルティンググループ代表取締役の市川晃久先生です。
まず最初に、日本社会の市場状況の現状が説明されました。

人口減少(この100年で3倍に増加したが、今後の100年で3分の1に?)
商品単価の下落
一億総中流化から階層化社会へ、さらに強者が手を組むようになる
十人十色から一人十色になり、動向が読めない

そのような社会で勝ち残っていくためには高度なコミュニケーション能力が必要です。そのために、まず勉強すること、知識や教養を身につけていくことが大事で、知識・知恵のポケットが多くなれば「自分自身のブランド力」も向上できるというお話がありました。

興味のあることから勉強する(教養がないと話もコネクションも続かないが、コネのための教養は見抜かれるので注意)。
自分の会社、業界のことを勉強する(語れる人になる)。さらに取引先のことも勉強する。
知らないことは恐ろしいこと。チャンスを逃し損をする(チャンスがないのではなく気付かない)。

そのためのひとつのツールとして今日の日本経済新聞を見ていきました。今までほとんど縁がなかった日経新聞でしたが、「私の履歴書」「やさしい経済学」「消費最前線」のように読みやすい記事もあるんですね。最終的には「経済教室」欄の長い記事を読みこなせればバッチリだそうです。

個人的には第一部に興味があって参加したので、第一部の時間が短く藤井さんの話がかなり駆け足になってしまい、いつもこういうセミナーでは私は大量にメモを取るのですが、今日はあまりメモも取る時間もなく残念でした。
でも、化粧品とか飲み物とかお土産がもらえたから、ま、いいか、なんて思ってしまった私には、キャリアアップへの道は厳しそうです(^^;

ところで、帰りに地元の駅に着いたらひどい雨。職場に折り畳み傘を忘れてきてしまった私は(竹橋駅からパレスサイドビルは直結なので濡れなかった)、500円払って要らないビニール傘を家に増やすより、660円でタクシーに乗るほうがいいと思ってタクシー乗り場に並びました。タクシー乗り場は途中までは屋根がないので、ハンカチを頭にかぶせて立っていたら、後ろにも傘のないOLさんが来て、やはり同じようにハンカチで少しガードしていたのですが、私も彼女も結構雨に濡れていました。
その後ろに並んだのが忘年会帰りと思しきおじさん二人組。なんと、二人はそれぞれ自分たちの傘に、雨に濡れていた私とOL嬢を入れてくれたのです!「同類相哀れむ」とか「袖ふりあうも多少の縁」とかふざけて言っていましたが、なんていいおじさまたち!
年末の心温まる出来事でした(^-^)

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2006年9月 1日 (金)

日経WOMANセミナー

日経WOMANセミナー“働く女性を応援する”プロジェクトvol.2「自立した女性が創りだす社会とは」に参加してきました。
場所は、六本木アカデミーヒルズ・キャラントA(六本木ヒルズ森タワー40階)。メトロハットでT嬢と待ち合わせて会場へ。森タワーの49階にはライブラリーがあり、覗いてみたいと思っていたのですが、今日はその時間がなくて残念!

仕事もプライベートもさらに充実した毎日を過ごすために役立つヒントを得られるセミナーということで、第1部は経沢香保子さん(トレンダーズ株式会社代表取締役 女性起業塾社長)による基調講演。「なりたい自分になるためのキャリアアップ術~時代は私たちを求めている~」というタイトルでした。
2007年問題や、第三次産業がメインの今、女性の力に注目が集まっている、女性が活躍できるチャンスだというお話でしたが、なかなか女性が活躍できているという実感は持てません。やはりまだまだ男性社会なところがありますよね。
でも、組織の中で3割を占めると一大勢力となり得るので、無視できなくなり、それに合った制度にしていかざるを得なくなると聞いて、なるほどなぁ~と思いました。
私の場合は、勤務先がどうというよりも利用者の態度からオトコ社会だと感じます。図書館に来るお客さんも、学生時代バイトしていたクレジットカード会社のお客さんも、女性職員と男性職員では態度がコロリと変わります。同じことを説明しているのに…。
それはさておき、これからのキャリア女性がするべきこととして、経沢さんは以下のことを挙げていました。

1.学ぶ
2.選択肢を広げる
3.多くの人と出会う
4.戦略的に考える→必要なのは考え抜く力。そのためには基本的な知識。
5.自信をつける→レベルが低くてもよいので続けることで自信になる。

また、自分は3~4年目くらいまではがむしゃらに働いた、それによって仕事の基礎体力がついた、とお話されていました。

休憩をはさんだ第2部は、石田衣良さん(作家)、藤沢久美さん(シンクタンク・ソフィアバンク副代表)、富永美樹さん(フリーアナウンサー)、野村浩子さん(日経WOMAN編集長)によるトークセッション。
「20~30代の女性は今、何をすべきか?仕事と生活の最適なバランスを求めて」というのがテーマで、このテーマそのままずばりを特集記事にした号は必ず完売します、と野村編集長。何をしたらいいのかを知りたい女性がそれだけ多いという証拠ですね。原因としては、先が見えないとか、ロールモデルの女性が身近にいないといったことが挙げられます。
石田さんが広告会社に勤めていたときの話(社長と喧嘩して一日で辞めたこともあるらしいです)、藤沢さんの転職話、富永さんのフジテレビ女子アナ時代の話と「シャ乱Q」まことさんとの結婚話など、いろいろな話が出ました。
富永さんは新人時代、仕事が失敗続きで自信をなくし、辞めようと何度も思ったけれど、入社面接で○をつけてくれた人がいる、今の状態ではその人に失礼ではないか、与えられた仕事(スポーツを担当したかったのにバラエティばかりだった)は自分に向いている部分があるから与えられているんだと思い直したと言います。そうしてバラエティを頑張っているうちに、「今日も○○がダメだった…」と思うよりも「今日はあそこで笑いが取れた!」と思うことが多くなり、やりたかったスポーツの仕事も来るようになったのだそうです。私は図書館で、希望していなかった担当や周りから見ても意外な担当になることが多く、サプライズ人事ですよねと言われたこともあるほどでしたが、やってみるとどれもそんなに向いていない仕事でもないな、と思ったので、富永さんの話には共感しました。
また、やりたいことが見つからないという悩みに対しては、石田さんから「雑誌の編集長がいるのに申し訳ないが、情報に惑わされすぎている感があるので、情報を減らすことで自分の内面を見つめられるのではないか」というお話がありました。答えを急ぎすぎずに、求められていることをこなす中で見つかるのではないか、とのことでした。
藤沢さんからは「仕事でも趣味でも、時間を忘れられるくらい没頭できるものがあれば生活の満足感は上がる。手当たり次第に、考えずにやってみることが良いのでは?やり直しはいくらでもきくのだから」とのことでした。
何をすべきかを考えたりしないで、とにかくやってみることが大事なんだな、と思いました。

私は、昨年から女性向けのセミナーに出るようになりました。講演の内容に興味があるのはもちろんですが、同じ仕事のあと行くのでも、観劇や試写会や食事とは違い、様々な業種のOLさんが仕事に役立てようと熱心に耳を傾けているので、皆(友達も)オンの顔を残しているのが興味深く、私も頑張ろうという気になるのです。直接仕事に活かせても活かせなくても、またこのようなセミナーに参加したいと思っています。

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待ち合わせ前に一人でお茶をした「チェルシーマーケット」のニューヨークチーズケーキ。N.Y.ダイニングレストランということで、秋葉原にありながらN.Y.気分を味わえるお店です。ボリューム満点のハンバーガーも食べてみたいな。

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