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2009年5月の20件の記事

2009年5月31日 (日)

読んだ本~09.05

映画「鴨川ホルモー」は残念ながら観に行けなかったのですが、今月はマキメにかなりハマりましたhappy02

鴨川ホルモー (角川文庫) Book 鴨川ホルモー (角川文庫)

著者:万城目 学
販売元:角川グループパブリッシング
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ホルモー六景 Book ホルモー六景

著者:万城目 学
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

ザ・万歩計 Book ザ・万歩計

著者:万城目 学
販売元:産業編集センター
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

女子鉄 (MARBLE BOOKS) Book 女子鉄 (MARBLE BOOKS)

著者:横見 浩彦,女子鉄制作委員会
販売元:マーブルトロン
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花筏 谷崎潤一郎・松子 たゆたう記 Book 花筏 谷崎潤一郎・松子 たゆたう記

著者:鳥越 碧
販売元:講談社
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働く女性のための色とスタイル教室 幸せを呼ぶ外見のつくり方 Book 働く女性のための色とスタイル教室 幸せを呼ぶ外見のつくり方

著者:七江 亜紀
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

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2009年5月29日 (金)

ミキモトでデザートを

CDを無事ゲットした後、MIKIMOTO Ginza 2の3Fにある「ミキモトラウンジ」で、横田秀夫パティシエのスイーツを楽しみました。

私が食べたのは、ミキモトのジュエリー「真珠」をイメージした「Pearl パール」。
ホワイトチョコの載ったブランマンジェをパールタピオカ、アロエと白木耳のコンポート、マンゴーやクコの実が飾っています。
色とりどりの宝石のような見た目と(下の写真は寄りすぎたのか全体的に白くぼやけた感じになってしまいましたが)、とろけそうなブランマンジェとしゃきしゃきしたアロエや木耳など食感が異なる素材の組み合わせなど、目も舌も楽しいスイーツでしたcake

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Rちゃんのオーダーした「フランボワーズのタルトとシャルトリューズのアイスクリーム」。
シャルトリューズというのはリキュールのようですが、お酒の香りを楽しんだのかな?アングレーズソースの上に描かれたフランボワーズソースがお日様みたいですねsun

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オススメの中国茶と一緒に頂いて、2人で5千円近くかかりましたが、必要以上に緊張することのない、とても居心地のよい空間でしたconfident

今日は入った時間が遅くて30分くらいしかいられなかったので、次に訪れる際はもうちょっとノンビリと、ランチなども楽しみたいと思いますrestaurant

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熱狂、再び

売り切れていたcd「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2009」公式CDが、今日から東京国際フォーラムのアートショップで販売されることになりました。
LFJ金沢での売れ残りが100枚程度あったらしいのです。

再販売の情報は、最近パソコンに届くメールを以前ほどチェックできていない私に、Rちゃんが昨日教えてくれましたloveletter
「売り切れちゃったら嫌だよね」と、今日の仕事帰り、先に着いたほうが買っておくことにし、定時に帰れた私が2枚ゲットしました。無事買えてホッとした反面、慌てなくても大丈夫なくらい残っていたのを見て、金沢分をキープしないで、LFJ開催期間中に東京で売っていたほうが売れ行きが良かったのでは…、と思いました。

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何はともあれ、LFJでは聴けなかった「ゴルトベルク変奏曲」byシュ・シャオメイも、「ミサ曲ロ短調」byミシェル・コルボ&ローザンヌ声楽・器楽アンサンブルも、「無伴奏チェロ組曲」byタチアナ・ヴァリシリエヴァも、この一枚で聴くことができます。

自分の部屋で、バッハに熱狂だ~notes

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2009年5月25日 (月)

ひとりでもトリオ

いっぽんでもニンジン、という歌がありますが、「大橋トリオ」はソロのアーティスト、ひとりでもトリオです。本名名義で映画「余命1ヶ月の花嫁」などの音楽も手掛けている方で(瑛太さんもオススメしているみたい)、iTunes Japan Sound of 2009にも選ばれました。今までインディーズだったのですが、このミニアルバムでメジャーデビューになります。

A BIRD Music A BIRD

アーティスト:大橋トリオ
販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2009/05/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アコースティックでなんとなく懐かしい感じの曲たち。
「はだかの王様」(1)は「TVタックル」のエンディングで、タイトル曲の「A BIRD」(3)は「カウントダウンTV」の今月のオープニングで使われているようですが、私は特に7曲目の「Shine」が気に入って、繰り返し聴いています♪
機会があったら是非聴いてみてください。

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2009年5月23日 (土)

阿修羅展

原宿の帰りに、東京国立博物館で開催中の「国宝 阿修羅展」 へ行きました。

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スプリング

今日発売の雑誌「spring」に、springとスヌーピーとCherがコラボしたランチバッグサイズのトートバッグがついていますtulip

「spring」は読んだことが全然ない雑誌ですが、付録目当てで買いましたsmile付録に惹かれて雑誌を買ってしまう癖、子供の頃から直りませんcoldsweats01

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今日は午後から出かけて、まずは、原宿のキディランドにあるスヌーピータウンショップで、かなり久しぶりにお買物。
買ったものはちょっとした贈り物なので、後日プレゼントしたときに紹介したいと思いますpresent

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↑原宿店一周年記念で、買物したらステッカーをもらいましたhappy01

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2009年5月22日 (金)

スラムドッグ$ミリオネア

TOHOシネマズシャンテで、映画「スラムドッグ$ミリオネア」を観ました。

人気TV番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、あと1問で2000万ルピーを手にできるところまで勝ち進んだジャマール・マリク(デーヴ・パテール、幼少期:アーユシュ・マヘーシュ・ケーデーカル、少年期:タナイ・チェーダー)は、司会者プレーム・クマール(アニル・カプール)の連絡によって、警察に逮捕されてしまう。今までどんな知識人もここまで勝ち進んだことはなく、ムンバイのスラムで生まれ育ったジャマールは不正を働いたのではないかと詐欺容疑をかけられたのだ。警察署に連行されたジャマールは、警官(イルファーン・カーン)に対し、正答を知ることになった自分の過去を話し始める。そこには、兄のサリーム(マドゥル・ミッタル、幼少期:アズハルッディーン・モハンマド・イスマーイール、少年期:アーシュトーシュ・ローボー・ガージーワーラー)と駆け抜けた幼い日々と、少女ラティカ(フリーダ・ピント、幼少期:ルビーナー・アリー、少女期:タンヴィー・ガネーシュ・ローンカル)を追い続けた初恋の物語があるのだった…。

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2009年5月16日 (土)

夜景クルーズ

今夜は東京港で、第62回東京みなと祭のクルージングship

T嬢とゆりかもめで船の科学館まで行き、青海客船ターミナルで海上バス「ユアータウン」に乗船。
18:30から約60分間、夜景クルーズを楽しみましたnight

船内から撮った写真には室内の電気が写りこんでいるし、デッキからの写真は揺れでブレが激しいですが、実際の夜景はとても綺麗でした。美しい夜景を見ながら、東京も捨てたもんじゃないな、なんて思ってしまいましたshine

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2009年5月11日 (月)

Tony Awards 2009 Nominations

数日前に発表された今年のトニー賞ノミネート。
6/7(日本時間6/8)の発表まで、結果を予想しながら楽しみに過ごしたいと思います。

Best Play

  • Dividing the Estate (Author: Horton Foote)
  • God of Carnage (Author: Yasmina Reza)
  • Reasons to Be Pretty (Author: Neil LaBute)
  • 33 Variations (Author: Moiss Kaufman)

Best Musical

  • Billy Elliot, The Musical
  • Next to Normal
  • Rock of Ages
  • Shrek The Musical

Best Book of a Musical

  • Billy Elliot, The Musical (Lee Hall)
  • Next to Normal (Brian Yorkey)
  • Shrek The Musical (David Lindsay-Abaire)
  • [Title of Show] (Hunter Bell)

Best Original Score (Music and/or Lyrics) Written for the Theatre

  • Billy Elliot, The Musical (Music: Elton John, Lyrics: Lee Hall)
  • Next to Normal (Music: Tom Kitt, Lyrics: Brian Yorkey)
  • 9 to 5: The Musical (Music & Lyrics: Dolly Parton)
  • Shrek The Musical (Music: Jeanine Tesori, Lyrics: David Lindsay-Abaire)

Best Revival of a Play

  • Joe Turner's Come and Gone
  • Mary Stuart
  • The Norman Conquests
  • Waiting for Godot

Best Revival of a Musical

  • Guys and Dolls
  • Hair
  • Pal Joey
  • West Side Story

Best Special Theatrical Event

  • Liza's at The Palace
  • Slava's Snowshow
  • Soul of Shaolin
  • You're Welcome America.  A Final Night with George W. Bush

Best Performance by a Leading Actor in a Play

  • Jeff Daniels (God of Carnage)
  • Ral Esparza (Speed-the-Plow)
  • James Gandolfini (God of Carnage)
  • Geoffrey Rush (Exit the King)
  • Thomas Sadoski (Reasons to Be Pretty)

Best Performance by a Leading Actress in a Play

  • Hope Davis (God of Carnage)
  • Jane Fonda (33 Variations)
  • Marcia Gay Harden (God of Carnage)
  • Janet McTeer (Mary Stuart)
  • Harriet Walter (Mary Stuart)

Best Performance by a Leading Actor in a Musical

  • David Alvarez, Trent Kowalik, and Kiril Kulish (Billy Elliot, The Musical)
  • Gavin Creel (Hair)
  • Brian d'Arcy James (Shrek The Musical)
  • Constantine Maroulis (Rock of Ages)
  • J. Robert Spencer (Next to Normal)

Best Performance by a Leading Actress in a Musical

  • Stockard Channing (Pal Joey)
  • Sutton Foster (Shrek The Musical)
  • Allison Janney (9 to 5: The Musical)
  • Alice Ripley (Next to Normal)
  • Josefina Scaglione (West Side Story)

Best Performance by a Featured Actor in a Play

  • John Glover (Waiting for Godot)
  • Zach Grenier (33 Variations)
  • Stephen Mangan (The Norman Conquests)
  • Paul Ritter (The Norman Conquests)
  • Roger Robinson (Joe Turner's Come and Gone)

Best Performance by a Featured Actress in a Play

  • Hallie Foote (Dividing the Estate)
  • Jessica Hynes (The Norman Conquests)
  • Marin Ireland (Reasons to Be Pretty)
  • Angela Lansbury (Blithe Spirit)
  • Amanda Root (The Norman Conquests)

Best Performance by a Featured Actor in a Musical

  • David Bologna (Billy Elliot, The Musical)
  • Gregory Jbara (Billy Elliot, The Musical)
  • Marc Kudisch (9 to 5: The Musical)
  • Christopher Sieber (Shrek The Musical)
  • Will Swenson (Hair)

Best Performance by a Featured Actress in a Musical

  • Jennifer Damiano (Next to Normal)
  • Haydn Gwynne (Billy Elliot, The Musical)
  • Karen Olivo (West Side Story)
  • Martha Plimpton (Pal Joey)
  • Carole Shelley (Billy Elliot, The Musical)

Best Scenic Design of a Play

  • Dale Ferguson (Exit the King)
  • Rob Howell (The Norman Conquests)
  • Derek McLane (33 Variations)
  • Michael Yeargan (Joe Turner's Come and Gone)

Best Scenic Design of a Musical

  • Robert Brill (Guys and Dolls)
  • Ian MacNeil (Billy Elliot, The Musical)
  • Scott Pask (Pal Joey)
  • Mark Wendland (Next to Normal)

Best Costume Design of a Play

  • Dale Ferguson (Exit the King)
  • Jane Greenwood (Waiting for Godot)
  • Martin Pakledinaz (Blithe Spirit)
  • Anthony Ward (Mary Stuart)

Best Costume Design of a Musical

  • Gregory Gale (Rock of Ages)
  • Nicky Gillibrand (Billy Elliot, The Musical)
  • Tim Hatley (Shrek The Musical)
  • Michael McDonald (Hair)

Best Lighting Design of a Play

  • David Hersey (Equus)
  • David Lander (33 Variations)
  • Brian MacDevitt (Joe Turner's Come and Gone)
  • Hugh Vanstone (Mary Stuart)

Best Lighting Design of a Musical

  • Kevin Adams (Hair)
  • Kevin Adams (Next to Normal)
  • Howell Binkley (West Side Story)
  • Rick Fisher (Billy Elliot, The Musical)

Best Sound Design of a Play

  • Paul Arditti (Mary Stuart)
  • Gregory Clarke (Equus)
  • Russell Goldsmith (Exit the King)
  • Scott Lehrer and Leon Rothenberg (Joe Turner's Come and Gone)

Best Sound Design of a Musical

  • Acme Sound Partners (Hair)
  • Paul Arditti (Billy Elliot, The Musical)
  • Peter Hylenski (Rock of Ages)
  • Brian Ronan (Next to Normal)

Best Direction of a Play

  • Phyllida Lloyd (Mary Stuart)
  • Bartlett Sher (Joe Turner's Come and Gone)
  • Matthew Warchus (God of Carnage)
  • Matthew Warchus (The Norman Conquests)

Best Direction of a Musical

  • Stephen Daldry (Billy Elliot, The Musical)
  • Michael Greif (Next to Normal)
  • Kristin Hanggi (Rock of Ages)
  • Diane Paulus (Hair)

Best Choreography

  • Karole Armitage (Hair)
  • Andy Blankenbuehler (9 to 5: The Musical)
  • Peter Darling (Billy Elliot, The Musical)
  • Randy Skinner (Irving Berlin's White Christmas)

Best Orchestrations

  • Larry Blank (Irving Berlin's White Christmas)
  • Martin Koch (Billy Elliot, The Musical)
  • Michael Starobin and Tom Kitt (Next to Normal)
  • Danny Troob and John Clancy (Shrek The Musical)

Special Tony Award for Lifetime Achievement in the Theatre

  • Jerry Herman

Regional Theatre Tony Award

  • Signature Theatre, Arlington, Va.

Isabelle Stevenson Award

  • Phyllis Newman

Tony Honor for Excellence in the Theatre

  • Shirley Herz

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2009年5月10日 (日)

春のめざめ

自由劇場で、劇団四季の『春のめざめ』を観劇しました。

舞台は19世紀末のドイツ。
日々大人になっていく自分の身体に戸惑っているベンドラは、お姉さんに2人目の赤ちゃんが生まれることを聞かされ、赤ちゃんはどうしたらできるのかお母さんに尋ねますが、うまくはぐらかされてしまいます。
学校では厳しい教師たちによって、無味乾燥な授業が行われていました。ひたすら知識を詰め込むだけの授業に疑問を抱いたメルヒオールでしたが、口答えをしたとして、体罰を受けてしまいます。
ベンドラとメルヒオールは幼なじみでしたが、成長するにつれ、一緒に遊ぶことも同じ学校に通うことも許されなくなっていました。森の中で再会した2人は、次第に特別な想いを抱き始めます。
一方、メルヒオールの親友モリッツは、性的で不可解な「悪夢」に毎晩悩まされていました。その夢のせいで授業に集中できない彼は、学校の評判を気にする教師たちの企みで退学させられてしまい…。

【出演】
ベンドラ…林香純
マルタ…撫佐仁美
イルゼ…金平真弥
アンナ…松田佑子
テーア…有村弥希子
メルヒオール…柿澤勇人
モリッツ…三雲肇
オットー…加藤迪
ハンシェン…一和洋輔
エルンスト…竹内一樹
ゲオルグ…白瀬英典
大人の女性…中野今日子
大人の男性…志村要
男性アンサンブル…玉井晴章、伊藤綾祐
女性アンサンブル…岸本美香、浦壁多恵

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2009年5月 9日 (土)

櫻の園

公開があっという間に終わってしまって観られなかった映画「櫻の園」を、DVDをレンタルして観ました。

音楽高校に通っていた結城桃(福田沙紀)は、コンクールに通るための弾き方を強要する教師の若松(米倉涼子)に反発し、ヴァイオリニストになる夢を諦める。
桃は、10歳上の姉・杏(京野ことみ)がかつて通っていた女子高・櫻華学園へ編入するが、名門私立女子高校の櫻華学園も伝統を重んじる学校だった。
転校初日、優等生の赤星真由子(寺島咲)に校舎を案内してもらった桃は、旧校舎の存在を知る。
仲良し2人組の沢美登里(大島優子)と横田奈々美(はねゆり)、そして陸上部のスター選手である小笠原葵(杏)と友達になった桃だが、規則だらけの学校には馴染めない。授業をサボった桃は、生徒は立ち入りが許されていない旧校舎の“あかずの部屋”に忍び込む。そこは廃部となった演劇部の部室だった。
部室で桃が見つけたのは、チェーホフの「桜の園」の台本。校務員の鈴木仁三郎(大杉漣)によると、かつて櫻華学園では、創立記念日に「桜の園」を上演することが毎年の伝統だったのだが、11年前に起きたある事件が原因で、それが途絶えてしまっていたのだという。
桃は「桜の園」の劇を復活させるべく奔走し、次第に仲間が増えていく。そして、桃がペーチャ、葵がラネーフスカヤ、美登里がワーリャ、奈々美がアーニャと配役も決まり、後輩の水田真紀(武井咲)が舞台監督をすることになった。不審に思って様子を伺いに来た真由子もうまく巻き込まれ、ロパーヒンを演じることに。
歌手のリミ(上戸彩)のバックでサックスを吹いている桃の幼なじみ・町田洲(柳下大)のお陰で、会場としてライブハウスを押さえることも出来、順風満帆に思えた桃たちの活動だったが、ふとしたことがきっかけで学校側にばれてしまい、桃は担任の坂野(菊川怜)、古文教師で生活指導に厳しい高山(富司純子)に呼び出される…。

公開当時映画賞を総なめにした1990年版を、中原俊監督が再びメガホンを取ってリメイクした作品ですが、話は全く違っています。
DVDなどのレビューを読んでいると、1990年版を観ている方には2008年版はかなり不評のようですが、私は前作を観ていないので、ツッコミどころは色々あったものの、女子校、演劇というテーマだけでそれなりに楽しめました。

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2009年5月 8日 (金)

虹!

帰宅途中、駅を出たところで皆が空を見上げているので、何だろうと思ったら…。

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キレイな虹が出ていました♪

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2009年5月 7日 (木)

いただきもの

ビンテージシリーズの付箋紙と、スヌーピータウンショップ一周年のクッキーは、みちるちゃんからのいただきもの。昨日、試写会のお礼にと、プレゼントしてくれました。どうもありがとうheart04

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まんまる頭のチャーリー・ブラウンがあまりにもかわいいので、ブログに載せちゃいます♪

でも、次からはお心遣いは不要だよwink
一緒に映画や食事を楽しめるだけで十分嬉しいのでhappy01
(みちるちゃん以外の皆さんもね)

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2009年5月 6日 (水)

バインセオ

映画の後はイトシアでお食事。
ベトナム料理の「バインセオ・サイゴン 有楽町店」でお食事しました(みちるちゃん、ベトナム料理好きなんだね。私の周りにはアジアン料理好きが多い!)。

いろいろ食べた中で、一番印象に残った料理が、店名にもなっている「バインセオ」でした。

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オムレツの巨大版といった形をした、ベトナム風お好み焼きです。
米粉の生地の中に、具をたっぷりと包んで軽く焼いたもので、これを適当なサイズに切って、レタスで包み、タレにつけていただきます。
食べやすい大きさにカットするのが難しかったけれど、食べ応え十分で、私たちが頼んだのは桜海老のバインセオなので、たっぷり詰まった桜海老(&もやし)に大満足でした。

鶏肉入りフォー、海老と豚肉の生春巻、チェー(ベトナムぜんざい)、ベトナムビールもおいしかったですbeer

もしまた『ミス・サイゴン』の再演が帝劇であったら、観劇後の食事はここでしたいなぁ、と思いました。キムやトゥイもバインセオを食べて大きくなったのかもしれませんね。

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余命1ヶ月の花嫁

連休最後の今日は、みちるちゃんと、映画「余命1ヶ月の花嫁」の試写会に行きました。

イベントコンパニオンをしている千恵(榮倉奈々)は、あるイベント会場で会社員の太郎(瑛太)と知り合う。お互いに好意を抱くが、間もなく、千恵は乳ガンと診断されてしまう。太郎から交際を申し込まれた千恵は、病気のことを言いだせないまま、太郎との交際をスタートさせ、やがて同棲を始める。
二人の交際は順調に進むが、幸せな時間は長くは続かず、抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けたことで、太郎に病気を知られた千恵は、太郎の前から姿を消してしまった。
乳房の切除手術を受けた後、千恵はひとり屋久島へ向かう。屋久島の自然や人々との触れ合いは、乳房を失い傷ついた千恵の心を少しずつ癒してくれた。そこへ千恵を追って太郎がやってくる。お互いへの思いを改めて確かめあった二人は、一緒に頑張っていこうと誓う。
再び太郎と生きていこうと決めた千恵の体を再びがんが襲う。そして、太郎、父親・貞士(柄本明)、叔母・加代子(手塚理美)は、医師から千恵の余命が1ヶ月だと告げられる…。

私はこの映画のもとになったドキュメンタリー番組も観ていないし、本も読んでいないのですが、TVを観たみちるちゃんによると、かなりドキュメンタリーに忠実に映画化されているようです。

 

映画の冒頭に映し出された千恵さんが残した言葉。心に刻んで、1日1日を過ごしたいと思いました。

みなさんに
明日が来ることは奇跡です。
それを知ってるだけで、
日常は幸せなことだらけで
溢れてます。

今日5月6日は奇しくも千恵さんのご命日。ご冥福をお祈りします。

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2009年5月 5日 (火)

熱狂の日2009

今年も「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭」に行ってきました♪

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↑今年のテーマは「バッハとヨーロッパ」note

今年は公演が5月3、4、5日の3日間しかなく、残念なことに私は今日しか都合が合わなかったので、1日に3公演ハシゴすることにしました(3つともホールA:アイゼナハです)。その3つに無料公演を組み合わせて、朝から夕方まで音楽三昧の予定です。

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10:00-10:45
「0歳からのコンサート」
石丸幹二(司会)
ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)

ヴィヴァルディ:「四季」作品8より「春」、「夏」

公演数の多いLFJでどの公演を聴こうか考えるとき、演奏者や曲目はもちろん重要なのですが、私がこの公演のチケットを取ったのは、司会者が石丸さんだったから!
劇団四季を退団後、『イノック・アーデン』も『ニューブレイン』も観に行けなかったので、生で石丸さんの姿を観るのは約2年ぶりです(TVではNHKドラマ「白洲次郎」や「スタジオパークからこんにちは」で観たけれど)。少し痩せたかな、とも思いましたが、お元気そうでホッとしました。石丸さんは昨年の充電期間中にLFJに来て、魅せられたそうで、今年はLFJアンバサダーをされています。
そんな石丸さん、四季の頃と変わらぬ良いお声で会場の子供たちに曲の紹介をしたり(曲紹介で「四季」と言うたびに、私はいちいちドキドキしてしまいましたcoldsweats01)、話しかけていきます。
客席に向かって、「0歳のお友達、どれくらいいますか?」と、6歳まで順に聞いていったところ、2、3歳の子供から数が多くなっていました。30~40分間とりあえず静かにさせようと思ったら、0歳からのコンサートとは言え、2、3歳になっていないと難しいのでしょうね。それでも、泣く子は泣き止まないし、後ろの子は椅子を蹴るし、並びの席の子は途中でトイレに行くし、ああやっぱり「0歳からのコンサート」だなぁ…と痛感しましたが。
肝心の演奏ですが、ネマニャ・ラドゥロヴィチさんのヴァイオリンは、すごいの一言です。ちょっとワイルドな風貌の(24歳には見えない!)ラドゥロヴィチさん。躍動的で、「春」の嵐や雷鳴、稲妻の速い部分でも技が冴えていて、とても楽しそうにヴァイオリンを奏でています。長い髪を振り乱して、長身の体を大きく動かして弾く姿には目を奪われましたshine
指揮者のカントロフさんは素敵なおじさま。名ヴァイオリニストでもあります。ヴァイオリンを弾いているところも観てみたいなぁ、と思います。そしてヴァルソヴィアは、良い演奏だけに、ホールAが大きすぎるのが残念。ヴァイオリン協奏曲と言っても、「四季」はチャイコフスキーやメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲とは編成が違うし…。

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↑今日の主役たち(「今日は皆さんのためのコンサートです」by石丸さん)の愛車(=ベビーカー)がずらり!

リューベック広場(地下2階展示ホール)に行ってみると、千代田区立和泉小学校イズミノーツの子供たちがビッグバンドジャズを演奏中でした。指揮は先生なのですが、曲紹介も子供たちがきちんとしていて好印象。何より、小学生とは思えないswingぶりに感心しちゃいましたgood

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その後、ブランデンブルク広場(地上広場)に戻り、ミュージック・キオスクでの「だるま屋」のパフォーマンスを楽しみました。ヴォーカル&打楽器のユニットで、岸川恭子さんのパワフルな歌声を聴いていると、こちらも元気になりますdash

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だるま屋のパフォーマンスの後は、LFJの顔・巨匠コルボの公演です。
この公演は、本当はT嬢と聴くはずだったのですが、残念なことにT嬢は昨日から風邪気味らしく、今年のLFJは不参加になってしまいました(早く治してね!)。

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12:15-13:00
シルヴィ・ヴェルメイユ(ソプラノ)
ヴァレリー・ボナール(アルト)
ジャッキー・カアン(アルト)
マティアス・ロイサー(テノール)
ファブリス・エヨーズ(バリトン)
ローザンヌ声楽・器楽アンサンブル
ミシェル・コルボ(指揮)

J.S.バッハ:カンタータ「イエスよ、わが魂を」BWV78よりデュエット、コラール
J.S.バッハ:ミサ曲ト短調BWV235

プログラムにはミサ曲が先に書かれていたのですが、カンタータが先に歌われました。第2曲のデュエットが可愛らしい音楽で、聴いていて楽しかったです。オペラに出てくるコミカルな場面の曲みたいでした。
ミサ曲では、ローザンヌ声楽アンサンブルのコーラスにホント癒されました。以前、クラシック・ソムリエの田中さんが「LFJに来るだけで癒される」とおっしゃっていましたが、中でもローザンヌのハーモニーが一番の癒しのような気がします。最後の「アーメン」のフレーズが終わっても、拍手が済んで客電が点いても、まだ余韻に浸って座っていたかったです。合唱の神様コルボの指揮+ローザンヌ声楽アンサンブルのハーモニーは、一昨年フォーレの「レクイエム」を聴いて以来、欠かせないものになっています。
今年からこのホールAには舞台両脇にスクリーンが設置され、指揮者やソリストが映し出されていますが、コルボさん、去年のLFJのときよりお元気そうでした。この312以外の公演では、「マタイ受難曲」「ミサ曲 ロ短調」といった大作を振るくらいですから、当然かもしれませんが。
その「マタイ受難曲」は今夜の、というか今年のLFJのホールA最終公演なのですが、チケットを取りませんでした。長時間だし時間も遅いし、受難曲という言葉からとても難しいものを想像してしまって…。後から新約聖書「マタイによる福音書」のキリストの受難を題材にしていると知りました。祭司長たちの合議、香油を注ぐベタニアの女、ユダの裏切り、晩餐、ゲッセマネ…、是非聴いてみたかったなぁ、と後悔しきりです。

私が合唱の神様率いる歌声にやられている頃、Rちゃんが来場。312の公演が終わるのをミュージック・キオスクの前で待っていてくれました。
2人揃ったところで、まずはお昼ご飯。もちろんネオ屋台村です。私はグリルトウキョウ(写真左)のグリルチキンのオーバーライス(写真中)にしました。Rちゃんのタコライス(写真右)もおいしそう!

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14:40からは、再びミュージック・キオスクで、「アウラ」のパフォーマンスを楽しみました。アウラは、クラシック曲にイタリア語やドイツ語の歌詞をつけて歌う女性アカペラグループ。若くて綺麗な5人の女性たちが、リハーサルから魅せてくれました。新しいCDに収録されているという「トッカータとフーガ」が良かったです。

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その後、ガラス棟7階へ上がり、「エリック・フォントノー展『バッハの街』~針で描いた真っ白な地図~」を見ました。
エリック・フォントノーさんは、既成概念にとらわれないユニークな表現方法やコンセプトによって、世界的に注目されているナント在住のアーティストだそうです。
バッハの年代記や、肖像画などが展示されているのですが、その表現方法が、真っ白な紙に白い針を刺す、というもの!裏側から刺しているので、表面が凸となっていて、凸が集まって字や絵になっており、なんだか点字みたいです。触ってはいけないのですが、触ってみたくなりました。刺し方の強弱によって、凸の表情が違うのには驚かされますwobbly

6階では、キッズ・プログラムに参加した子供たちが、教会でオルガンを弾いたり、教会の音楽を作る仕事をしていたバッハにちなんで、「バッハ教会」を作っていました。ダンボールに絵を描いた屋根瓦(?)や、ペットボトルのラベルを貼ったステンドグラスが可愛らしかったです。エコな教会なんですねbell

その後は、リューベック広場のフォトギャラリーを眺めたり、バッハコーヒーハウスで帝国ホテルのコーヒーを飲んだりして、次の公演の時間までのんびりしました。

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私とRちゃんにとって、今年のLFJを締めくくる公演となったのは、ルネ・マルタンさんイチオシのアーティストが揃ったこの公演でした。

314(ホールA:アイゼナハ)17:15-18:15
ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン)
パヴェル・シュポルツル(ヴァイオリンⅠ)
ヤクブ・ハウファ(ヴァイオリンⅡ、シンフォニア・ヴァルソヴィアコンサートマスター)
ファニー・クラマジラン(ヴァイオリンⅢ)
南紫音(ヴァイオリンⅣ)
リディヤ・ビジャーク(ピアノ)
サンヤ・ビジャーク(ピアノ)
クレール・デゼール(ピアノ)
アンヌ・ケフェレック(ピアノ)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)

ヴィヴァルディ:「四季」作品8より「春」
J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068
ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲ロ短調作品3-10
J.S.バッハ:4台のピアノのための協奏曲イ短調BWV1065

プログラム変更があって、上記の内容になりました。元々のプログラムには「春」は無く、「4つのヴァイオリン…」のヴァイオリンメンバーにラドゥロヴィチさんも入っていたのです。
変更を知らずに着席したので、ヴァルソヴィアの皆さん、カントロフさんに続いていきなりラドゥロヴィチさんが一人で登場し、「春」を弾き始めたのにはビックリ!
本日2回目の「春」、そして続いて始まった「管弦楽…」を聴きながら、私の頭の中はフル回転していましたtyphoon
今「管弦楽…」は予定通り演奏されているし、舞台上にピアノが4台あるのだから「4台のピアノの…」はこの後やるはず。でも、ラドゥロヴィチさんが一人で「春」を弾いたということは、時間的にも「4つのヴァイオリンの…」はやらないに違いない!
そう勝手に結論づけてしまうと何だか気が抜けて、「管弦楽…」2曲目の「エール」の美しいメロディーを聴いているうちに睡魔に襲われてしまいました(Rちゃんにはばれていたと思うけど)。その「エール」は、ヴァイオリン用編曲が「G線上のアリア」として有名ですが、「管弦楽…」自体はトランペットやティンパニも加わっているので、華やかなおめでたい雰囲気です。そのトランペットが音を外していた気もしますが。
さて、「管弦楽…」が終わり、次はピアノだと思っていた私の目に飛び込んできたのは、ピアノが動かされる代わりに運ばれてきたヴァイオリン用の譜面台4つでした。そして、ファニー・クラマジランを始め4人のヴァイオリニストが登場!
半ば諦めていただけに、「4つのヴァイオリンの…」を聴くことが出来て、私のテンションは急上昇up初めて聴く曲でしたが、弦楽器が好きな私には、ヴァイオリニストが4人並んで弾いているだけでもお腹いっぱいといった感じです。シュポルツルさんの青いヴァイオリンをこの目で見られたことも嬉しくて(めっちゃ青だった!!)。シュポルツルさん、服装もラフで異端児風だけれど、演奏は奇を衒ったものではなく、正統派です。終演後に誰だったのかが判明した“5人目のヴァイオリニスト”ヤクブ・ハウファさん(シンフォニア・ヴァルソヴィアコンサートマスター)の演奏も、控えめな(?)態度も素敵でした。
「4つのヴァイオリンの…」をバッハが編曲したのが「4台のチェンバロ(ピアノ)のための協奏曲BWV1065」です。ヴァイオリニストが並んで弾いているのもすごかったけれど、4台のグランドピアノが並び、噂のビジン姉妹もといビジャーク姉妹、デゼールさん、ケフェレックさんの美女4人がピアノを弾く様は圧巻!スクリーンに映し出された、鍵盤を駆ける8本の手の映像には圧倒されました。この曲、ナントでは“生演奏の翌日CD化”されていたようです。日本では買えないのかしら。
それにしても、この急なプログラム変更(結果的に予定時間より10分くらい長くなった)は何故だったのでしょう。ラドゥロヴィチさん、今朝の公演で、子どもが騒いだり、楽章と楽章の間で拍手が起こったりしたのが嫌で、もう1回ちゃんと演奏したかったのかなぁ?

314の終演後、リューベック広場では、18:30から、マルタンさんと分子生物学者・福岡伸一さんの対談が行なわれていました(この2人何だか似てる…)。
少し聞いていたのですが、私たちには福岡さんの遺伝子などのお話はあまりに難しすぎたので、バッハ市場でT嬢へのお土産などの買物をすることに。

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買いたかった公式CDが昨日の夕方の時点で売り切れで、個人的には正直ちょっと不完全燃焼ではありますが、雨が本降りになってきたので、会場を後にしましたweep

先ほどの対談で語られていたわけではないのですが、来年のテーマは生誕200周年を迎えるショパンだそうです。ショパンのピアノ曲はもちろん、ショパンの同時代の作曲家やショパンに影響を与えた作曲家(リスト、メンデルスゾーン、アルカン、モシェレス、フィールド、パガニーニ、ロッシーニ、ベッリーニ、ドニゼッティ)も取り上げられるとのことで、ショパンはもちろん、リスト、メンデルスゾーン、パガニーニが個人的には楽しみlovely
でも、一体いつになったらブラームスをやってくれるのぉ~sign02

Rちゃん、今日は半日お疲れ様でした。また来年も是非ご一緒にheart02
T嬢、そして、まだLFJを体験していないお友達の皆さん、来年は是非ご一緒にheart02

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2009年5月 4日 (月)

アウトレット☆

今日は、栃木県佐野市の佐野プレミアムアウトレットで、ショッピング。
たえさんから前に行ったときの話を聞いて、私も行ってみたいと思っていたのです。

高速の佐野藤岡の出口の混み具合が半端じゃなくて、ビックリしましたが(出口の何キロも前から渋滞!)、駐車場にはすんなり入れて、無事にお買物を楽しめましたhappy01

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同じ系列の御殿場プレミアム・アウトレットに比べると、佐野の敷地面積は御殿場の半分以下なのに店舗数は20店舗ほどしか差がなく、お買い物しやすい印象です。
アメリカ東海岸を意識した通りの名前(ボストンアヴェニューやプリンストンアヴェニュー)や、建物の外観も気に入りましたyacht

下の写真は、買物の一番最後に、Cの魔力に抗うことができずに入ってしまったコーチで、4割引だったので(さらにそこから1割引になった)衝動買いしてしまったお財布coldsweats01
今のヴィトンのお財布は、ポイントカードやらクレジットカードを沢山入れているせいで、変形しているものの、かなり長いこと使っていて愛着たっぷりだし、初めての海外旅行(ハワイ)で買った思い出のお財布なので、大切に取っておこうと思います。

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↑ゴールドのお財布だし金運もアップするといいなぁmoneybagupwardright

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2009年5月 2日 (土)

発見!日本ワイン

今日は昼間からT嬢とワイン三昧wine
と言っても、別に連休初日から飲んだくれていたわけではなくて、「ニッポン号世界一周70周年記念 発見!日本ワイン」(毎日ホール)というワインの試飲会に行ってきたのです。

招待はがきと料金(1,000円)と引き換えにワイングラスを受け取り、ホールの中に入ると、壁に沿ってぐるりと23のワイナリーがブースを並べています。ワインを試飲し、担当者の方から直接お話が伺えるのです。
真ん中のテーブルには共働学舎新得農場のチーズが運ばれ、14:00に、おいしいチーズとワインを味わう至福の時間が開宴しました。

《北海道》
 十勝ワイン(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)
 ㈱歌志内太陽ファーム
 北海道ワイン㈱
《新潟県》
 フェルミエ(ホンダ ヴィンヤード&ワイナリー㈱)
《埼玉県》
 ㈲秩父ワイン
《静岡県》
 ㈱志太 中伊豆ワイナリー
《山梨県》
 中央葡萄酒㈱
 シャトー酒折(木下商事㈱)
 ㈱サドヤ
 大和葡萄酒㈱
 メルシャン㈱
 サッポロビール㈱
 丸藤葡萄酒工業㈱
 フジッコワイナリー㈱
 サントリー登美の丘ワイナリー
 山梨マルスワイナリー(本坊酒造㈱)
 勝沼醸造㈱
 まるき葡萄酒㈱
《長野県》
 ㈱サンクゼール
《滋賀県》
 琵琶湖わいん(太田酒造㈱)
《京都府》
 天橋立ワイン㈱
《大分県》
 安心院葡萄酒工房(三和酒類㈱)
《宮崎県》
 ㈲都農ワイン

途中、ワインが当たる抽選会を兼ねたワイナリーのPRタイムがありました。残念ながら抽選には当たらなかったけれど、担当者の個性が出たPRが楽しかったです。PRタイムは30秒と決まっているのですが、スタッフさんが、テレビの撮影みたいに「スタート」「あと10秒」ってカンペを出していたのにはビックリしました(芸能人じゃないから焦ってしまいますよね)。
スクリーンに各ワイナリーの写真が映し出されるのですが、雄大な景色を楽しめるワイナリー、お城のようなワイナリー、作っている人が見える小さなワイナリーと様々で、どこも素敵でした。
素敵と言えば、笑顔を絶やさない素敵な女性、ミス日本「海の日」の池永由宇さんがゲストとして来場しており、抽選会でワインが当たった人は、彼女からワインを受け取り、一緒に写真を撮っていました。

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↑試飲させて頂いたワイナリーのパンフレットです。
いくつかのワインを試飲したワイナリーもあるので、実際に味見した種類はこのパンフの数より多いです。全部飲み干さずに、口に含んだら出すのが酔わないコツですが、注がれた分は全部(グラスの4分の1くらいですけど)おいしく頂いちゃいましたbleah

で、どのワインがおいしかったか?
沢山飲んだし、どれもおいしくて決められないのですが、印象的だったワインは…
wine十勝ワイン:十勝ワイン山幸…山ブドウの血を受け継いだ趣ある赤ワイン。たくましい感じ(?)のするワインでした。
wine中伊豆ワイナリー:伊豆グラッパ 陽炎 BARREL…樽熟成されたアルコール分43%の食後酒です(日本ではブランデーに分類)。トニックウォーターやソーダで割らずにストレートで飲んだので、かなりガツンときました!
wineシャトー酒折ワイナリー:甲州セミスイート2007…ほどよく甘くてとっても飲みやすいワイン。私のイチオシ!
wineサッポロワイン勝沼ワイナリー:グランポレール 北海道ケルナー スパークリング…青りんごのような華やかな香りとさわやかな辛口のスパークリングワイン。こちらも私のイチオシ!グランポレールシリーズは洞爺湖サミットでも用いられたワインですが、スーパー(イトーヨーカ堂とか)でも買えるそうです。
wineまるき葡萄酒㈱:十年熟成甲州リッチネス…1997年のワイン。和食に合うワインで、おつまみとして用意されていた「スモークド・タクアンワイン」(ビネガーで味付けし、ぶどうの木を含む燻材でじっくりと燻煙した沢庵)とも抜群の相性。そして何より、担当者のもっちさんのお人柄が素敵!ワイナリー見学に行きたいです。
wine安心院葡萄酒工房:フランシスコデラウェア…甘ーいワイン。まるでデザート!

まだまだワインの味の良し悪しはよくわかりませんが、ワインの味の幅広さと、日本に魅力的なワイナリーがこんなにもあるんだということ、ワイナリーの方のワインへの熱い思いを知った一日でした。
今日の試飲会で味わったワイン、是非購入してみたいと思います!

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2009年5月 1日 (金)

のだめワールド

マンガ『のだめカンタービレ』の展覧会「のだめカンタービレ♪ワールド」が、丸ビルホールで開催中です。
29日にエリアコンサートをはしごしているときに、Qさんと「行ってみよう」という話になったのですが、翌30日からでしたcoldsweats01で、今日行ってきました。

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二ノ宮知子さんの「Kiss」連載再開(産休でお休みされていました)を記念した初の本格的な展覧会。
入口ではマングースが迎えてくれ、中に入ると、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」や、ブラームスの「交響曲第1番」など、おなじみの曲が流れていました。モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」は、正しいバージョンと2小節で間違えるバージョンの両方が使われています。

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私が一番楽しみだったのはゴミが散乱したのだめの部屋の再現。ドラマでは結構なゴミ溜めっぷりだったので、かなり期待していたのですが…。思ったよりきれいな部屋でした。足の踏み場もちゃんとあったし。
のだめが「マラドーナ・ピアノ・コンクール」のときに着た“風と共に去りぬ”ドレスも再現されていましたが、こちらも、マンガのより安っぽく見えたのが残念でした。

メインの展示であるコミックスの表紙や扉絵などのイラスト約70点は、1枚1枚じっくり見ました。扉絵は、物語中よりも大胆な(ラブラブな)千秋とのだめの姿が見られるので、大好きです。
また、マンガのシーンとあわせて、パリの取材写真(二ノ宮さんが撮影)や、マンガのネームが展示されていたのには見入ってしまいました。

最後の映像コーナーでは、ドラマのダイジェスト映像が流れていたり、ドラマで使われた公演ポスターや千秋の卒業証書などが飾られています。
映画版2作品が今年の冬と来年の春に公開になるんですよね。早く観たーい!

*おまけ*
丸ビルに寄ると言ったら、母と妹に買ってきてと頼まれたのがこちら。

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俳優・成宮寛貴さんがプロデュースした「蒸匠 京都六角高倉東入ル」の「成宮ロール」。北海道産小豆の入ったクリームと、隠し味のベリーソースが美味でした。

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読んだ本~09.04

夢をかなえるゾウ Book 夢をかなえるゾウ

著者:水野敬也
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ミムラの絵本日和 Book ミムラの絵本日和

著者:ミムラ
販売元:白泉社
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俺だって子供だ! Book 俺だって子供だ!

著者:宮藤 官九郎
販売元:文藝春秋
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クドカン、父になる―2005年に生まれた娘さん・かんぱちゃん(仮名)の誕生前から3歳の誕生日までの日々を綴った育児日記。
“俺だって子供”だから子供は嫌い、と言っているにもかかわらず、なかなか良いお父さんぶり。父親学級に行ったり立ち会い出産を希望したり、奥さんの八反田リコさんともラブラブで。「くんく、いいパパやってんじゃん!」というのが一番の感想でした。
とはいっても、ただの出産礼賛、育児礼賛の本ではなく、妊娠、出産、育児を面白おかしく描いているので、育児日記なのに読みながら大爆笑。笑いを堪えるのがホント大変でした。育児って大変なことも多いけど、それを帳消しにできちゃうくらい子供は可愛くて、子育てって楽しそうだな、親になるってなんかいいな、と思えました。
地井武男さんが好きで食欲旺盛で、メタボ気味、踊るのが好きな(ママの血を引いてますね。見た目はパパ似かな)かんぱちゃん。いつかお嫁に行くとき、この本をかんぱちゃんと相手の(地井武男似の?)男に渡すそうですが、幼い頃のことがこんなに楽しく書かれた育児日記(しかも表紙がせなけいこさん)を渡されるかんぱちゃんが、めちゃくちゃ羨ましい!

作家の家―創作の現場を訪ねて Book 作家の家―創作の現場を訪ねて

著者:フランチェスカ プレモリ=ドルーレ,エリカ レナード,マルグリット デュラス
販売元:西村書店
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LOVE LETTERS 偉人たちのラブレター Book LOVE LETTERS 偉人たちのラブレター

著者:ウルスラ・ドイル
販売元:青山出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

おかあさんとあたし。 (角川文庫) Book おかあさんとあたし。 (角川文庫)

著者:k.m.p.
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

夜市 (角川ホラー文庫) Book 夜市 (角川ホラー文庫)

著者:恒川 光太郎
販売元:角川グループパブリッシング
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