全国おいしいもの☆4
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よみうりホールでの映画の後は、昨日から始まった「ラ・フォル・ジュルネ エリアコンサート」をハシゴして楽しみました。
まずは、13:00から、新丸ビル3階アトリウムでのオーボエとピアノのコンサート。
荒絵理子(ob)
石川悠子(pf)
大島ミチル/風笛―あすかのテーマ
J.S.バッハ/オーボエ(フルート)・ソナタBWV1031より第2楽章シシリアーノ
プッチーニ/歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」
ピアソラ/リベルタンゴ
サン=サーンス/オーボエ・ソナタ 第1楽章、第3楽章
リハーサル中から最前列で見せて頂きました。ドレス姿の美しいお二人。荒さんは宮本文昭さんのお弟子さんだそうです。「風笛」には癒されました。「リベルタンゴ」の激しい演奏も印象的。
丸ビル1階マルキューブに移動し、続いてはピアノのコンサート。
星子知美(p)
J.S.バッハ=ブゾーニ/シャコンヌ
リスト/エステ荘の噴水
リスト/ラ・カンパネラ
「エステ荘の噴水」は初めて聴きましたが、流麗な美しい曲ですね。「ラ・カンパネラ」も素敵でした。
最後は、新丸ビル1階パサージュ入口を通りかかったときにちょうどやっていた弦楽カルテット。
弦詩人
モンティ/チャルダッシュ
葉加瀬太郎/情熱大陸
モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」や「トルコ行進曲」、J.S.バッハ「ドッペルコンツェルト BWV1043」も演奏されていたようですが、途中から聴いたので、聴けたのはこの2曲だけでした。4人の息の合った演奏がとても楽しくて、お客さんもみんな笑顔になっていました♪
下の写真は、丸ビル1階マルキューブでのコンサートの様子です。
オルガンがあるということは、東京国際フォーラムでは実現しなかった「トッカータとフーガ」とか「小フーガ ト短調」が聴けるのかも?
私が写真を撮っている横で、Qさんがさらりと絵にしていたことにも感動しちゃいました。
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よみうりホールで開かれた映画「ハンコック」の上映会に、Qさんと行ってきました(叔母さまチケットありがとう
)。
怪力で不死身、自由に空も飛べるスーパーヒーローのハンコック(ウィル・スミス)。犯罪者を退治したり、大事故を防いだり、大活躍なのだが、力の加減が出来ずに街のあちこちを壊してしまう上、アル中で口も悪いので、ロス市民に迷惑がられている。
ある日、ハンコックは、今にも事故が起ころうとしている踏切から、PR会社の営業マン・レイ(ジェイソン・ベイツマン)を助け出す。危機一髪で命を救われたレイは、ハンコックに感謝して家に招待し、嫌われ者の彼に、人々から愛される本当のヒーローになってもらおうと、PR戦略を練り始める。そんなレイとハンコックを、レイの妻(シャーリーズ・セロン)は、複雑な表情で見つめていた…。
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日本橋三越・新館7階ギャラリーで今日から開催されている「SNOOPY×NASA 40th anniversary ASTRONAUT SNOOPY展~宇宙飛行士 スヌーピー~」に、T嬢を誘って行ってきました。
「スヌーピーと宇宙に何の関係が…?」と思われる方もいるかもしれませんが、実は、NASAにとって、スヌーピーはとても大切な存在なのです。
リハーサル中に起きた死亡事故が原因で、「アポロ計画」の存続が危ぶまれたとき、国家プロジェクトである「アポロ計画」を危機から救い、有人宇宙飛行を安全に遂行すべく、番犬として選ばれたのがスヌーピーです。宇宙飛行士・スヌーピーのイラストがNASAのモチベーション向上のためのアイテム(アップリケ、ポスター、カード、バッジなど)に使われ、アポロ10号の月着陸船には「スヌーピー」、司令船には「チャーリー・ブラウン」というコードネームが付けられました。
1969年5月、月着陸に向けての最終リハーサルに向かうアポロ10号の宇宙飛行士たちは、スヌーピーに挨拶をしてから出発。着陸船のテストは無事に成功を収め、2ヵ月後の7月にはアポロ11号が月面着陸を果たしたのです。
つまり、スヌーピーの存在無くして、アームストロング船長の「That's one small step for a man, one giant leap for mankind.」は無かったんです![]()
さて、初日の今日はスヌーピーのグリーティングがあります。とは言っても、12:00、14:00、17:30の3回のみ。せっかく今日行くのだから17:30までに着きたい!!先輩がお休みで、私が1.5人分の仕事をしなければならなかったのですが、なんとか残業の危機を乗り越え、とにかくダッシュ![]()
17:10過ぎに銀座線に乗り、無事にアストロノーツ・スヌーピーに会えました![]()
スヌファンの皆さんと一緒に、撮影にいそしみ、交代交代でツーショット写真も撮りました。
スヌーピーと入れ替わるようにして、残業で退社が遅れたT嬢が到着したので、展覧会の会場に入りました(入場料がかかるのですが、三越カードがあると2名までタダで入れちゃいます)。
会場には、有人宇宙飛行ミッションの成功に大きく貢献した人に与えられるSilver Snoopy Award(シルバー・スヌーピー賞)の、宇宙服を着たスヌーピーの形をした純銀製バッジや、宇宙飛行士・スヌーピーが描かれたNASA関連のモチベーション向上アイテムの数々など、なかなか見られないものが沢山!
宇宙をテーマにしたスヌーピーの4コママンガも飾られています。スヌーピーのマンガは新聞連載ですから、この時期、アポロ計画、そして宇宙や月面着陸が国中の(もちろん世界中の、ですが)最大の関心事だったことが窺えます。
アームストロング船長の記念すべき第一歩の写真を始めとする、貴重な写真も沢山展示されています。
第一歩の写真には月の表面に残った靴の跡が写っていて、「月の表面って、ものすごくごつごつしているのかと思っていたけど、足跡が残る程度には柔らかいんだなぁ」と思ったり、3人全員が月面に降り立ったのではなく、指令船でアームストロング船長とオルドリン操縦士の帰りを待っていたためにコリンズ操縦士が「宇宙で最も孤独な人」と呼ばれたというエピソードを初めて知ったり、無知な私には驚きの連続でした。
アポロ10号の宇宙飛行士が、スヌーピーに挨拶をしている写真ももちろんありました。秘書の女の子が抱えた大きなぬいぐるみの鼻を触っているところなのですが、秘書嬢の格好もいかにも60年代風ミニスカートで可愛いです。
また、時間が無くてじっくりは見られなかったのですが、JAXAのコーナーや、月面着陸パイロットによるドキュメンタリー映像も流されていました。
もちろん展示の終わりにはグッズ販売もあります。クリアファイル(3Dになっているのわかりますか?)とポストカードとタオル、あとメダリオンを2枚買いました。
この他に宇宙ならではのあるものを買いましたが、これについては後日改めて書きますね。
*おまけ*
三越の紙袋を持ったまま高島屋へ行き、鼎泰豊でお食事しました。
小籠包も酸辣湯も蝦仁炒飯も、どれもおいしかった~![]()
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昨日4/23は、『ドン・キホーテ』の作者セルヴァンテスと、偉大な劇作家であるシェイクスピアの命日。奇しくも同じ1616年に亡くなっています(シェイクスピアは、生まれた日も4/23とされています。生年はヒトゴロシイロイロだから、1564年ですね)。
それで、「サン・ジョルディの日」、「世界の本の日」とされています。
さらには「子ども読書の日」でもあり、4/23~5/12は「こどもの読書週間」とされています(あと、シジミの日でもあるそうです)。
●「子ども読書の日」
2000年に政官民の協力で実施された「子ども読書年」。この流れを受けて、2001年12月には「子どもの読書活動推進法」が公布・施行、国と自治体には子どもの読書推進に関する施策の策定・実施の責務を有することが明記されました。その「子どもの読書活動推進法」により、4月23日が「子ども読書の日」と定められました。この日には文部科学省がフォーラムを開催し、読書活動優秀実践の学校・図書館・団体を表彰しています。
●「こどもの読書週間」
こどもたちにもっと本を、こどもたちにもっと本を読む場所をとの願いから、「こどもの読書週間」は1959年(昭和34年)に誕生しました。もともとは、5月5日の「こどもの日」を中心とした2週間(5月1日~14日)でしたが、子どもの読書への関心の高まりを受けて、「子ども読書年」である2000年より現在の4月23日(世界本の日・子ども読書の日)~5月12日に期間を延長しました。開始当時より、図書館・書店・学校を中心に、こどもたちに本を手渡す様々な行事が行われてきました。幼少の時から書物に親しみ、読書の喜びや楽しみを知り、物ごとを正しく判断する力をつけておくことが、こどもたちにとってどんなに大切なことか…。こどもに読書を勧めるだけでなく、大人にとってもこどもの読書の大切さを考えるとき、それが「こどもの読書週間」です。
もうすぐゴールデンウィーク。
海外旅行もいいけれど、1日くらい家族でのんびり読書もいいかも?
積ん読の本を読むチャンスですよ!(←自分に言ってる
)
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東京宝塚劇場で『My dear New Orleans/ア ビヤント』(星組)を観劇しました。
昨年の『スカーレット・ピンパーネル』でファンになった安蘭けいさん、そして遠野あすかさんの退団公演です。
【出演】
ジョイ・ビー…安蘭けい
ルイーズ・デュアン(ルル)…遠野あすか
スティーヴン牧師…汝鳥伶
シスター・サラ…美穂圭子
エマ…英真なおき
ジョセフィン…万里柚美
Dr.ウィルソン…にしき愛
フローラ…朝峰ひかり
アンクル・ジェリー…紫蘭ますみ
ポン引きのボブ…美稀千種
ジュール・アンダーソン…立樹遥
娼婦リタ…百花沙里
アルバート・ジョーダン…涼紫央
Mrs.ウィルソン…毬乃ゆい
娼婦ステラ…涼乃かつき
娼婦ベラ…星風エレナ
セリー…琴まりえ
アンリ…美城れん
レオナード・デュアン(レニー)…柚希礼音
バディ…和涼華
オリヴァー…彩海早矢
娼婦ローズ…花愛瑞穂
ニューオリンズ市長…天緒圭花
ベッシー…音花ゆり
ラジオ局のディレクター…鶴美舞夕
ゲイブ…夢乃聖夏
セシリア…純花まりい
マーティン…麻尋しゅん
ライアン…水輝涼
アイリーン・ハート…妃咲せあら
エリック・ジョンソン…紅ゆずる
ネティ…夢咲ねね
新聞売り少年のレッドヘッド・ウィル…碧海りま
スタンリー…壱城あずさ
ピート…美弥るりか
ビッグ・ノーズ・ジョー…如月蓮
メイ…蒼乃夕妃
少年時代のジョイ…天寿光希
少女時代のルイーズ…稀鳥まりや
リトル・サム…優香りこ
ニコ…大輝真琴
ポリーン…音波みのり
ジョー・コールマン…真風涼帆
メリー…華雅りりか
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会社帰りに、歌舞伎座で『四月大歌舞伎』夜の部を観劇。
諸事情で平日になってしまい、会社が終わってからでは16:30の開演に間に合うはずもないので、一つ目の「彦山権現誓助剱」は泣く泣くパス。
17:50頃に劇場入りし、「廓文章」と「曽根崎心中」だけを楽しむことにしました。
二、廓文章 吉田屋
藤屋伊左衛門…仁左衛門
扇屋夕霧…玉三郎
太鼓持豊作…巳之助
番頭清七…桂三
阿波の大尽…由次郎
吉田屋女房おきさ…秀太郎
吉田屋喜左衛門…我當
三、曽根崎心中
天満屋お初…藤十郎
平野屋徳兵衛…翫雀
天満屋惣兵衛…竹三郎
田舎客儀兵衛…錦吾
手代茂兵衛…亀鶴
油屋九平次…橋之助
平野屋久右衛門…我當
↑建て替え前の現・歌舞伎座が描かれた、一筆箋とクリアファイルを買いました。来年まで続く歌舞伎座さよなら公演には、まだ何度か足を運ぶと思うんですけどね。
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恵比寿ガーデンシネマへ、映画「いとしい人」を観に行きました。
観たいと思ってチラシをもらってあったのですが、観たい映画がありすぎて見逃すところでした。T嬢、誘ってくれてありがとう(偶然の再会も出来て良かったね!)。
年下の同僚ベン(マシュー・ブロデリック)と結婚した小学校教師のエイプリル(ヘレン・ハント)。
39歳という年齢を考え、早く赤ちゃんが欲しいと思っていましたが、結婚生活はわずか10ヶ月で終わりを迎えてしまいます。大人になりきれていないベンが、この結婚は間違っていたと、突然別れを告げて出ていってしまったのです。しかもベンは学校も退職、エイプリルは2クラスを担当する羽目に。
これ以上悪いことは起きないだろうと自分を慰めていたエイプリルを、養母が亡くなるという悲劇が襲います。さらに、実母と名乗る女性、バーニス(ベット・ミドラー)が彼女の前に突然現れ、エイプリルは大混乱。人気タレントのバーニスは、エイプリルの父親が俳優のスティーブ・マックイーンだと言い、エイプリルを驚かせます。
そんな中、彼女は、生徒の父親のフランク(コリン・ファース)と知り合います。妻に去られたフランクとエイプリルは意気投合。フランクの子供たちにも受け入れてもらえ、全てがうまくいくかに見えた矢先、ベンの子供を妊娠したことがわかります。フランクへの愛との間で揺れながらも、産まない決断をするには年を取りすぎているからと、エイプリルは産む決意をします。最初は混乱したフランクも、、エイプリルを祝福し受け入れてくれたのですが…。
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仕事帰りに、銀座4丁目交差点にあるRING CUBEで「ZERO 写真展」を見ました。
三愛ドリームセンターの8、9階がリングキューブですが、上の写真だと肝心の写真展の看板(両脇のグリーンの)がほとんど見えないですね
(ビジョンに映し出されている広告が、偶然にも『春のめざめ』でした♪)
ギャラリーの受付がある9階までエレベーターで上がると、迎えてくれるのはリコーカメラヒストリーというコーナー。ずらりと並べられた、歴代のカメラに圧倒されます![]()
時計回りに進むと階段があり、ひとつ下の8階がギャラリースペースです。
写真家・大村克巳氏による、「NEWS ZERO」の裏側を切り取った80枚近い写真。
時代を“映す”鏡であるニュース番組が、被写体として“写されて”いることが面白いな、などと思いながら、普段TVでは見ることの出来ない写真を楽しみました。
キャスター、スタッフ大集合の写真には、これだけ沢山の人が関わって一つの番組が出来上がっているんだな~と改めて感じます。
麻生総理、ビートたけしさん、福山雅治さん(会場では番組テーマソング「道標」が聴けます)、中村勘三郎さん、坂東玉三郎さんなど、番組で取り上げたゲストの写真も展示されていました。
原稿のチェックや準備をする村尾さん、麻央さん、鈴江アナら、キャスターの真剣な眼差し。
打ち合わせの風景。
報道フロアの雑然とした様子。
報道の現場の緊張感が伝わってくる写真展でした![]()
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T嬢が習い事を始めたのに誘発され、私も春から何かを始めようと思い立ちました![]()
とは言っても、観劇や映画、そしてお休みの日の朝寝坊が何より優先の私![]()
スポーツクラブに毎週行くだけでもなかなか大変なのに、そこにプラスしてどこかに通うのは厳しいものがあります(年に数回のミュージカル講座は最優先で通っていますけどね)。整骨院にも行かなきゃならないし…。
それで、母が見ているNHKの
ハングル講座を、これまでも時々見ていたのですが、今年は毎週見てハングルを覚えることにしました![]()
今夜で3回めのレッスンになります。今年の生徒はますだおかだ増田さん、ネイティブゲストはモデルのヨンアちゃんです。
テキストをまとめるためのノートもちゃんと用意(テキストが12冊蓄まってしまうと嵩張るので、ノートにまとめたらテキストはサヨナラします)。あと、今年の放送は単語力をつけることがテーマみたいなので、小さいCampusの青いノートは単語帳代わりです(単語帳って言葉を発するの、高校卒業して以来かも!初めて英語を勉強した中1の頃のワクワクが甦ってくるようです♪)。
大学で4年間勉強していたkちゃんには敵うはずもないけれど、次にソウルに行ったときには、日本語メニューが無くても、親切なお兄さんに地下鉄で助けてもらわなくても、何とかなるようにしたいなぁ。
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ソウルのTHE FACE SHOPで買って以来、お肌がヤバイときにはシートマスクに頼ることが多いのですが、今回購入したのはこちら。
時々使っている
美肌一族と、
スーパーパティシエ・辻口博啓さんがコラボレーションしたチョコシートマスク!以前エステで受けたチョコパックが自宅でも出来るという期待、あとブログのネタにもなりそうだったので(笑)、買ってみました。
パッケージを開けると、カカオ果実にイチゴやラズベリーなどの果汁が配合されているからか、甘酸っぱい香り。バレンタイン前のチョコレート売り場に迷い込んだ気分。
美肌一族のシートマスクは美容液がポタポタ垂れてしまうほどたっぷり入っているので(シートは茶色ですが、含まれている美容液は茶色ではありません)、余った分はデコルテやボディにも馴染ませてしまいました。
今度はずっと気になっているベルばらのシートマスクを買ってみようと思っていますが、ベルばらのも美肌一族のも、THE FACE SHOPで売っていたシートマスクより値段が高いのが難点です。まぁ、もっと値の張るシートマスクを使ってもいい年齢かもしれませんけどね![]()
あと、美肌一族のマスクはシートが広げにくい…。美容液の量の割にシートが薄いからかも?
効果のほどは明日この記事にコメントしたいと思います!
皆さんのオススメの化粧品があったら、是非教えてください![]()
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仕事帰りに観劇や映画などの予定のない日でも、あまり直帰できない私。
整骨院にまた行き始めたというのもあるけれど、地元の図書館(元の職場)と乗換駅近くの図書館、2つの図書館を利用しているために、しょっちゅう返却期限が来たり、予約した本が届いたりするのです。
その上、本屋に寄って文庫本を買ってしまい…。速読を習おうかと思うくらい、“積ん読”の本が増える増える!
自業自得だけどぉ(←マンマのドナ風)。
今日は、家族が皆出かけていたので、のんびり読書をして過ごしました![]()
本を読んでいる女の子が描かれた、カレルチャペックのEnglish Garden Teaと共に…![]()
でも、読んでいる本がかなり笑えて、読みながら何度も噴き出してしまい、優雅な読書には程遠い私でした![]()
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高校時代からの慢性肩こりの私ですが、この頃本格的にやばくなってきました。右の肩甲骨から首にかけて、まるで電気が走るかのような痛みに襲われています![]()
仕事帰りに、前に行っていた整骨院とは違う整骨院に寄りました。
前のところも良かったのですが、針灸メインなので、もぐさの燃える臭いが洋服につくのが気になって…。整骨院の前を通りかかっただけでも臭いがするくらいですから。
今度の整骨院は、先生が2人でやっているところで、地元に新しく出来ただけあって綺麗です。今日は初診だから待たされたけれど、混んでいないところもGOOD。患者さんが入っていないわけではなく、ちょうど良い感じです。
前の整骨院のように電気をかけてからマッサージなのかな、と思っていたら、筋肉のこりもさることながら体の歪みが酷いと言われてしまいました…。首の骨の1番上の骨が右に、2番目の骨が左にずれ、背骨のカーブも歪んでいるそうです![]()
先生にボキッ!コキッ!と首の骨と背骨を直され、左でばかりカバンを持つ癖を禁止されました。
オキナワンミュージックが流れ、騒々しすぎない院内も気に入ったので、マジメに通って何とか楽になりたいです…。
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仕事帰り、モーちゃんと映画「バーン・アフター・リーディング」の試写会へ。
アル中が原因でクビになった元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、暴露本を書いてやろうと企む。オズボーンの妻・ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官のハリー(ジョージ・クルーニー)と目下W不倫中。オズボーンとの離婚を有利に進めるため、夫のパソコンのデータをCD-ROMにコピーしまくっていた。ハリーは、ケイティと不倫をしつつも、出会い系サイトで出会った女性たちとの逢瀬に余念がない。
ハリーとサイトで知り合い、意気投合したのは、全身整形のことしか頭にないリンダ(フランシス・マクドーマンド)だった。そんな彼女が勤めるフィットネスセンターの更衣室で、1枚のCD-ROMが見つかる。そこにはCIAの機密情報が書き込まれていた。チャド(ブラッド・ピット)は、これを利用して一獲千金を狙おうと考え、整形費用が欲しいリンダもその計画に乗るのだが…。
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5/3に千秋楽が決定している『キャッツ』東京公演。
(もともと4/19が千秋楽の予定で、千秋楽のチケットは抽選販売だったのに、公演が2週間ほど延長したんですよね。4/19の抽選に通って喜んだ人たちがかわいそう…)
今日、『キャッツ』観劇自体初めてのRちゃんと一緒に、東京公演の見納めをしてきました。
五反田に着いて、まずはいつも混んでいて入ったことのなかった「トラットリア・アリエッタ」でランチ。場所柄キャッツ目的のお客さんが多いと思うんですけど、ホテル内のレストランだからか結構サービスがゆっくりで。食後のコーヒーはホットなのにアイス並の速さで飲んで劇場へ向かいました。
劇場でなんとNANAさん、かよこさん、さとみさんとバッタリ遭遇!席が遠かったので、幕間にお話しただけになってしまいましたが、年末以来の偶然の再会、嬉しかったです。
【出演】
グリザベラ…木村智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン…秋夢子
ジェニエニドッツ…小松陽子
ランペルティーザ…チェ・ウンヘ
ディミータ…有永美奈子
ボンバルリーナ…西村麗子
シラバブ…五所真理子
タントミール…八鳥仁美
ジェミマ…王クン
ヴィクトリア…千堂百慧
カッサンドラ…蒼井蘭
オールドデュトロノミー…チェ・ソンジェ
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ…寺田真実
マンカストラップ…西門宇翔
ラム・タム・タガー…荒川務
ミストフェリーズ…金子信弛
マンゴジェリー…川東優希
スキンブルシャンクス…劉昌明
コリコパット…花沢翼
ランパスキャット…ユ・ホンチョル
カーバケッティ…齊藤太一
ギルバート…入江航平
マキャヴィティ…金久烈
タンブルブルータス…川野翔
↑以前には無かった尻尾紹介。
ジェニエニだけアップ気味なのは何故?
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小学校から大学まで、春には必ず桜を目にしました。通学途中に見る桜や校庭で迎えてくれる桜は、一つ学年が上がった私に、気持ちを新たに今年も頑張ろうと思わせてくれたものです。
図書館に勤めていた頃も、やはり毎春桜を見ていました。通勤ルートや図書館近くにある公園の桜を眺めて、学生時代のように励まされたり、仕事の合間に癒されたり、仕事帰りには嫌なことも忘れさせてもらったり…。
転職した去年は、桜を見た記憶がありません。自宅と駅、駅と今の会社の間に桜がないからです。社員さんたちは会社主催でお花見をするらしく、案内が貼ってありましたが、派遣には関係のない話(もちろん行ってもいいのでしょうが)。
週末出かける予定はあるけれど、下手したら今年も桜を見ないで終わっちゃう![]()
それで急に思い立って、映画を観た帰りに、遠回りして夜桜見物![]()
暗闇に仄かに浮かぶ桜の花の、昼間に見るのとはまた違う美しさに魅せられた夜でした。
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シネコンのポイントの有効期限が近かったので、仕事帰りに映画鑑賞。
「ベンジャミン・バトン」を観るつもりで行ったにもかかわらず、急遽「ヤッターマン」に変更してしまいました。疲れ気味だったので、楽しい映画のほうが良くなったのです(「ベンジャミン・バトン」は1918年から物語が始まるので明るい色調ではなさそうだし、2時間半以上かかるので、疲れている身にはちょっと辛い)。
4つ集めると願いが叶うドクロストーン。そのうちの1つを発見した考古学者・海江田博士(阿部サダヲ)は、それを娘の翔子(岡本杏理)に託し、2つめのドクロストーンを探すべくナルウェーの森へと赴くが、行方不明になってしまう。
翔子が狙われた渋山駅ハッチ公前広場や、博士がナルウェーの森の次に向かうとされていたオジプトで、ヤッターマン1号(ガンちゃん:櫻井翔)、2号(アイちゃん:福田沙紀)は、ドクロストーンを狙うドロンボー一味(ドロンジョ:深田恭子、ボヤッキー:生瀬勝久、トンズラー:ケンドーコバヤシ)と、週に一度の戦いを繰り広げる。時を同じくして、世界中で色々な物が次々に消える異変が起こり始めていた。
そして、戦いの舞台は、4つめのドクロストーンがあると言われる南ハルプスへ…。
昭和版のアニメが始まった1977年にはまだ生まれていなかったし、平成版のアニメが2008年に始まったときには大人になってしまっていて、ヤッターマンは私には縁のないアニメだったのですが、ナレーター(山寺宏一)の「説明しよう!」とかボヤッキーの「ポチっとな」に物凄く聞き覚えが!
どちらもポケモンに出てきたのです。そう言えば、ポケモンに出てくる憎めない悪役3人組のロケット団も、ドロンボー一味みたいだし、ポケモンのゲームやアニメの製作陣が、ヤッターマンのアニメを観ていた世代なのかな。
アニメを観たことがないのにこんなことを言うのもなんですが、かなりアニメに忠実に作っていたように思います。予告編を観て苦笑した「ドラゴンボール」とは大違い。どくろ鮨のお客さん役で、ドロンジョの声の小原乃梨子さん(のび太)、トンズラーの声のたてかべ和也さん(ジャイアン)、そしてアニメ版総監督の笹川ひろしさんもカメオ出演されていますしね。
戦いが週に一度だとか、次週予告まであったのには笑ってしまいました。これって次回作を期待してもいいのかしら。
キャストでは、ガンちゃんの天然ぽいところが櫻井くんに合っていたと思うし、アイちゃん役の福田沙紀さんも体を張って頑張っていたし(一番すごいのは、ヤッターワンにしがみついたり、雪山をスカートにサンダルという姿で下りてしまう翔子ですが)、「2号だけど“さん”は要らないから」のくだりは笑えました。
深キョンドロンジョ様はすごくキュート!特にバスルームのシーン、バスルーム自体も可愛いし、ドロンジョ様もすっかり恋する乙女になっちゃってて可愛いです。「天才ドロンボー」を真面目に歌って踊っているのもおかしかった~。
そして生瀬ボヤッキー、楽しそうに演じていて、映画を引っ張っていましたね。全国の女子高生の皆さんとの妄想シーン、最高!
バージンローダーとか「えげつないな~」と思えたところもありましたが(えげつないとか言っているくせに、私が一番笑ってしまったのは、色々なものが消えてしまうという件のジャンボパチンコのところでしたが)、全体的に何も考えずに笑える映画だったので、かなり満足でした。
会社帰りにたまに新橋のヤマダ電機に行くことがあるのですが、高田玩具店を思い出してしまいそうです。
あ、「ベンジャミン・バトン」はいつ観に行こうかな。まだ上映が続いているといいんだけど…。
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【出演】
篠田未来…松本梨香
篠田俊太郎…田中優樹
白鳥マリ…桜田聖子
謎の電話工事の男…夢麻呂
カラス…深見亮介
神野…佐藤拓之
金城…高橋将仁
尾崎健司…斉藤佑介
目黒…益成竜也
田畑バタ…久道ゆき
愛川ナナ…藤田小織
寺島とき…稲生美紀
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