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2009年3月の28件の記事

2009年3月31日 (火)

読んだ本~09.03

流星の絆 Book 流星の絆

著者:東野 圭吾
販売元:講談社
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予約件数が多くて図書館で借りるのを諦めた本を(買って読めば良いだけの話なんですけどね)、従弟から借りて読むことが出来ました。
原作を読むより先に、TBSで昨年放送されたドラマを観ていたので、文章中に犯人の手がかりを探しながら読みました。犯人が主語になっている文には、言動や外見など、犯人を外から見た描写は多いのですが、自身の気持ち、内面、主観を書いた文が見当たらない気がします。
ドラマを観ているとき、ドラマ化に当たって随分クドカン色が強くなっているように見えるけど、原作は『手紙』とか『白夜行』のように重たいのだろう、と思っていましたが、そうでもなかったです。両親を殺され流星に復讐を誓った有明三兄妹が、事件後から舐め続けてきた辛酸をもっと描いて欲しかったと思います。
厚めの本でありながら、スラスラと読みやすいのはさすが東野圭吾なんですが…。

地図から消えた東京物語―新旧地図で比較する東京の20年 Book 地図から消えた東京物語―新旧地図で比較する東京の20年

著者:アイランズ
販売元:東京地図出版
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1986年の東京と、現在の東京、20数年の変化を同縮尺の新旧地図で比較。既にこの世に存在していた身としては、1986年なんて昔ではないと思いたいけれど、今はないもの、昔はなかったもの、東京のあまりの変化にビックリ。地図を見るのが好きな私にはとても楽しい本でした。

ニューヨークが教えてくれた幸せなことば―英語の街で耳をすませば Book ニューヨークが教えてくれた幸せなことば―英語の街で耳をすませば

著者:岡田 光世
販売元:中経出版
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「言葉にしなければ気持ちは伝わらない」と信じるニューヨーカーの、相手を幸せにする言葉と、それにまつわるエピソードを集めた本。
エレベーターで乗り合わせた美しいインド人女性から言われた「I love your eyes. あなたの目、とてもすてきね」
無防備な観光客に感謝されて筆者が言った「No sweat! お安いご用よ!」
暴力が絶えなかったハーレム、そこに出来た新しい学校の校長が、生徒たちにいつもかけていた言葉。「I believe in you. 君たちを信じているよ」。医療ミスで首から下が不随になった友人が、手術とリハビリの末、生きていることに感謝し、ハドソン川を眺めながら呟く「Life is good. 人生っていいものだよな」
高校時代お世話になったホストファーザーが亡くなった後、ホストファミリーから届いたメールにあった「Thank you for being a part of our lives. 僕たちと人生をわかち合ってくれて、ありがとう」
簡単な単語しか使われていないけれど、温かい言葉の数々が心に響きます。そして、ありがとうという気持ちがあれば何でも楽しめ(I'm enjoying life.)、幸せは向こうからやってきて物事がうまくいく(It all works out)ことを教えてくれます。

パンプルムース! (講談社プラスアルファ文庫) Book パンプルムース! (講談社プラスアルファ文庫)

著者:江國 香織 (文)
販売元:講談社
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いわさきちひろさんの絵に江國香織さんが詩をつけた美しい本。
「グレープフルーツのことを/フランスごでは/パンプルムースっていうのよ/きのうまでのわたしはしらなかったけど/きょうのわたしはもうそれをしってる(パンプルムース!)」
実物に出合う前に言葉に出合う子供たちのために書かれた、29篇の詩。絵本にでてきた「ぶどう酒」は、大人になって飲んだワインとは一致しないけれど、永遠にのめない「ぶどう酒」のある人生は、ない人生よりずっと愉しい…。そんな江國さんの言葉に、本の虫だった子供時代、物語の世界に遊んだ楽しい時間を思い出しました(私にとっての永遠にのめない「ぶどう酒」は、『モモちゃんとアカネちゃん』シリーズのおいしいもののすきなくまさんが作るおかゆ、『ハンカチの上の花畑』に出てくる菊酒です)。
29篇の詩はどれも素敵ですが、「おともだち」という詩が可愛らしくて気に入りました。

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2009年3月30日 (月)

すぱいだぁ!

USJでお土産に買ってきた「すぱいだぁ麺」noodle

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味は普通のしょうゆ味ですが、スパイダーマンなるとがいっぱいで、カップもインパクトがありますねsmile

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2009年3月29日 (日)

一年ののち

児童サービス担当のときにお世話になったHさんが異動されるということで、お会いするために今日は図書館に行ってきましたconfident

母には「もう図書館で働いていないんだから(行かなくても)いいんじゃないの?」と言われたけれど、学生時代アルバイトしていた頃からお世話になった方なので、どうしてもお会いしたくて。春休みの日曜にも拘らず、お邪魔して沢山お話してきました。

その後、同期のAっちに会ったら、彼女は担当の仕事を変わるということで、凹んでいました。かつては私も、担当や勤務ローテーションが年度末に発表になると、ため息をついたり凹んだりしていたものですcoldsweats02

図書館を離れて一年になりますが、ついこの間まで図書館で働いていた気もするし、図書館で働いていたのが遠い昔のことのような気もします。

一年前の自分と今の自分、少しは成長できているでしょうかsign02

あと3日で4月cherryblossom
自分のことをしっかり見つめて、頑張っていきたいと思いますdash

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2009年3月28日 (土)

ミニエコバッグ

父が、出先で見つけて買ってきてくれましたbag

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折り畳めるエコバッグですが、先程のDVDのケースがちょうどピッタリ入るくらいのミニサイズ。ランチタイムにいいかも。

協力的な両親を持って、私はほんとラッキーですね。

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届きました

注文していたDVDが2枚届きました。

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どちらも既に観た作品ですが、マイコレクションに加えますwink

「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」には今夏の『コーラスライン』来日公演チケットプレゼントの応募ハガキが入っていたので、早速応募しました。当たらなくても観に行きたい公演ですけどね。
今年は『ザナドゥ』と『ウエストサイド物語』も来るから大変だぁ。

『解ってたまるか!』は、劇団四季が珍しくリリースしてくれたDVD。これで、加藤さん村木がいつでも観られる!踊らない加藤さんも素敵ですheart04

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2009年3月27日 (金)

全国おいしいもの☆2

江戸っ子なので(?)、コレクション3つめは握り寿司japanesetea

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↑東京・江戸前寿司

シャリの部分がつやつやしていて、感触も鮪やスヌーピーの部分とは違うんですよflair

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ハンナのかばん

三鷹市芸術文化センター・星のホールで劇団銅鑼による舞台『ハンナのかばん』を観ました。

【出演】
父ジョージ&カレル…佐藤文雄
ララ・ハンナ&ハンナ…庄崎真知子
ジョージ…佐藤陽亮
マルケータ…谷田川さほ
史子&エバ…栗木純

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2009年3月26日 (木)

マ・プレフェレ

今日は、Rちゃんと仕事帰りに銀座でお茶をする約束cafe
いくつかお店の候補はあったのですが(ピエール・マルコリーニとかアンリ・シャルパンティエとか)、直前になって私が行ってみたいカフェを見つけてしまい、そのカフェ「Ma preferee」に行きました。

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店内は撮影不可なので、上の写真はお店のサイトから提供されているもの(自由に使ってOKなもの)を縮小したのですが、この写真からも分かるように、お店の真ん中には銀の燭台が飾られた長テーブル、そしてそれを囲むようにして本棚が並んでいます。

そう、ここは絵本カフェなのですbook

「お屋敷の図書館」をイメージした、素敵な雰囲気の店内。
『若草物語』に登場する、ローレンス邸の図書室もこんな雰囲気なのかしら…と想像を膨らませてしまいます(ジョーを魅了したローリーの家の図書室は、私にとっても永遠の憧れ!家に本だけのお部屋があることが、幼い私には信じられませんでした)。

こちらのカフェ、蔵書は約2000冊あるそうですが、特にしかけ絵本に重点が置かれています。有名なロバート・サブダさんの『Alice in Wonderland: Pop-up Book』はもちろん、世界各国のしかけ絵本が大集合。ダイナミックなポップアップや、繊細な動きやその独特の色使いを、ケーキや紅茶、パスタなどのお料理と一緒に楽しめるのです。

そのメニューも、絵本からイメージした楽しいネーミング。「グレーテル」というフルーツパフェ、「おやゆび姫」という名のパスタ、アフタヌーンティーセットは「アリスのお茶会」、パニーニの一つは「フック船長」、そして春の限定デザートプレートが「うさぎのくれたバレエシューズ」…。
Rちゃんが注文した「ネバーランド」というケーキは、見た目もピーターパンの世界と合っていてかわいらしかったです。私は「ホワイトキャッスル」という苺のショートケーキを食べたのですが、今お店のサイトを見てみて、時計やトランプをモチーフにした「鏡の国」というロールケーキにすればよかったかも、と思いました。

絵本が沢山あり雰囲気も良いカフェが銀座に出来て、嬉しい反面、こういうカフェを先に思いつかれてしまってちょっと悔しいような。妹がカフェをやりたいという夢(のまた夢)を持っているので、もちろん妹がやりたいのはこういうクラシックな雰囲気のカフェとは全然違うけれど、そこに絵本を置けたらと、こっそり思っていたのです。やはり、個人ではこういう広さと蔵書を備えたカフェは難しいですね。
このカフェは、経営している会社がメイド喫茶や執事喫茶、同人誌を扱っている会社なので、店員さんがメイドさんの格好をしています。その点さえ気にならなければ、絵本との出会いを楽しめる楽しい空間です。

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2009年3月25日 (水)

回転木馬

天王洲銀河劇場で、ミュージカル『回転木馬』を観ました。

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大好きな『サウンド・オブ・ミュージック』のロジャース&ハマースタイン(私をミュージカル好きにしてしまった元凶?)による作品で、出演者も豪華。
転職して以来初めての平日マチネということもあって、かなりワクワクして天王洲アイルへ向かいました。実は、張り切ってチケットを2枚取ったのですが、年度末の平日マチネでは、一緒に行く相手がなかなか見つからず…。大阪に行く直前に、ゆみこさんに行って頂けることが決まって一安心。ちょっと張り切りすぎましたね。

【出演】
ジュリー・ジョーダン…笹本玲奈
ビリー・ビグロー…浦井健治
イーノック・スノウ…坂元健児
キャリー・ピパリッジ…はいだしょうこ
ミセス・マリン…風花舞
星の番人/ドクター・シェルドン…安原義人
ジガー・クレイギン…川崎麻世
ネッティ・ファウラー…安奈淳
カーニバルボーイ…西島千博
ジェイク…中川賢
ピーター…三木雄馬
バスコム…小宮健吾
校長…乾あきお
警官…小林遼介
イーノックジュニア…俵和也
ポール…東文昭
エマ…秋山千夏
サラ…伽藍琳
ルイーズ…玉城晴香
エミリー…中村友里子
ルーシー…藤山すみれ
バスコム夫人…三木麻衣子
ブラザー・ジョシュア…岡亮

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2009年3月24日 (火)

全国おいしいもの☆1

ペプシNEXの500mlペットボトルに、今「SNOOPY全国おいしいものアクセサリー」が付いています。
スヌーピーと日本全国おいしいもの(名産品)がコラボしたストラップで、全24種あるのですが、母が買ってきてくれてまず2つゲット。

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↑京都・生八ツ橋

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↑福岡・明太子

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V2!!

baseball WBC二連覇!! baseball

サムライジャパン、おめでとうhappy01
やっぱ、イチローはすごいですねshine

ランチタイムはもちろん、午後の仕事中も、偉い人たちが誰もいなかったからか(?)部署の殆どの人がワンセグ観戦していました。もちろん私もbleah
ワンセグつき携帯、ホントに便利だと思った一日でした。

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↑マクドナルドでもらったクリアファイル。
我が家に4、5枚あります。

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2009年3月23日 (月)

送別会

今日は、図書館のレファレンスサービス&障害者サービスの送別会がありました。

館全体の歓送迎会は別ですが、定年退職される方の送別会には、最後の職場で一緒に働いたメンバーが皆集まるというのが、役所の慣習(?)なのです。それで、図書館を離れた私も呼んで頂きました。

定年退職されるのはレファ担当のSチーフ。でも、再任用でこれからも図書館にいらっしゃるとのこと。個人的にも図書館のためにも喜ばしいですhappy01

結婚2年目を迎えた(結婚式のとき、私に受付を任せてくれて、ブーケトスもしてくれた)Yさんも退職です。淋しいですが、土日に休めないこの仕事、ご主人と休みが合わないのはやはり大変だと思うので、仕方ないですねweep

Sチーフ、Yさん、長い間お疲れ様でした。大変お世話になりました。
チームは違ったけれど、同じフロアで一緒にお仕事が出来て嬉しかったですheart01

そして、幹事のAっち、今日はお世話様でした。
参加させてくれてありがとうねcherryblossom

追伸:Hさんから「けいこさん、図書館に戻ってこないの?」と言われて心が揺れたのは、酔いのせいということにしておきます。

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2009年3月22日 (日)

東京マラソン

…って、私は走っていませんが。

天気が良かったら銀座あたりに買物がてら見に行ってみようかな、と思ったんですが、日曜日は雨だと天気予報で言っていたので、春物のショッピングは昨日済ませ、今日は茶の間で応援です。
そんな春の嵐の中、見慣れた銀座や浅草を大勢の市民ランナーが走っているのはすごい光景ですね。

都会を走ると言えば、中高時代、冬になると体育の授業で学校の外を走らされたものです。今みたいに市民ランナーブームでもなかったので、都会をジャージ姿で走るのは恥ずかしかったな…。
足が遅くて体力のない私は、授業時間ギリギリ、走り終えたクラスメイトが校庭で休んでいるところに戻ってくるのが常でした。早く帰ってこられればゆっくり休めるのですが、次の授業まで時間がないので余計に辛かった記憶があります。
結構しんどかったので、どれくらいの距離を走らされていたのか今ネットで計測したら、4㎞も走っていませんでした…。東京マラソンの10㎞の方にもエントリーできないですね。

市民ランナーの皆さんは、ホントすごいなぁ。
終了時刻まであと1時間!完走目指して頑張れーrunrunrun

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2009年3月20日 (金)

ピアノデュオ♪

今日は妹のピアノの発表会に行ってきましたnotes

通っている教室のロビーを利用してのミニコンサートなのですが、今日はオールピアノデュオ。教わっている先生との連弾です。

先生1人で7、8曲担当されるので、先生たちは大変だと思いますが、先生との連弾という形にしたのは、連弾の楽しさを知って欲しかったからと、初心者でも参加しやすくしたかったからだそうです。確かに、いつも習っている先生が隣に座って弾いてくれていれば安心しますよね。

妹は「ラプソディ・イン・ブルー」を弾きました。もちろん簡略化されていますし、ミスもあったけれど、今までで一番安心して聴けました。あとは「Can't take my eyes off of you」を弾いた男性が上手でした。

次のコンサートも楽しみです。
妹よ、これからも頑張れdash

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2009年3月19日 (木)

ガールズコレクション

シアター1010で『Girls' collection~ガールズコレクション~』を観劇しました。

【出演】
ナナミ…アイミローラ
英さゆり…秋定史枝
ぶーやん…あべこ
安田ゆうき…安藤有希
みーたんフランソワ…稲葉美穂
田中よしこ…枝村明子
宝生晶…榎戸絢子
榎本マリー…江畑科菜恵
徳永ウィッシュえみりッシュ…えみり
富士さちこ(通称:さっちん)…岡田紗知
松山千里…小名木美里
真堂里美…小野川晶
青木良子…岸有紀子
鈴木カヲル…熊本野映
岩波由紀子…栗山彩香
橘亜矢…桑原由夏
白鳥エリカ…小板橋えりこ
福永唯…児玉絹世
関口真未…近藤亜紀
愛野えるめす…佐藤愛
一嬢すみれ…三宮由李翔
礼紋茉莉迦…新堂アオイ
ユリカ…鈴本彩乃
土肥たか子…住田絵里紗
小栗じゅん…高橋奈津季
鳴海真央…但野麗子
星野琉梨…中野公美子
山本みゆ…畠井佑好
松崎さくら…服部華奈
金條アユム…林夏子
奈良セント…原川愛
門田ゆう…飛月真夜
朝日奈日向子…福原聖子
青田春菜…藤森麻由
藤城ゆりあ…美妃
いそのたらこ…森下花衣

女の子がこの世に誕生し、幼稚園入学、小学校時代、そして思春期を迎え…。恋愛や失恋を繰り返しながら成長し、自分らしさを大切にして生きていく自分探しの旅を描いたダンスミュージカル(構成演出:是枝正彦、振付:相原愛)。役名はあってないようなもので、女の子の人生の場面場面を切り取ってコレクションしたような作品になっています。

流れる曲は、ミュージカル『ヘアスプレー』の「Cooties」「Mama, I'm A Big Girl Now」から、「Pecori night」「素直になれたら」「陽はまた昇る」などの邦楽ヒットソング、「I'm in the mood for dancing」「Newyork Newyork」まで、バラエティー豊か。聞き慣れた曲が多くて、それだけで楽しいです。

また、第二幕の始まりに、日替わりで吉本の人気芸人たち(しずる、ほっしゃん。、ペナルティ、など)が登場し、ガールズと繰り広げる恋愛トークも笑えます。私の観た回は「あべこうじ」「2700」でした。面白かったけど、特に2700はよく知らないので、NON STYLEかハイキングウォーキングが観たかったかも…。

10代から30代までの、見た目も個性もバラバラな36人のガールズが踊り歌うそのパワーに、元気をもらえました。女の子って楽しい!と思える作品でした。

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2009年3月16日 (月)

したじき

大阪でスヌーピーグッズを沢山買ったつもりでいましたが、帰宅して数えたらちょっとしか買ってこなかったことがわかり、仕事帰りにスヌーピータウンショップに寄ってしまいました。

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何点かお買い物して、「PEANUTS for School Kidsキャンペーン」のアンケートに答えたら下敷きをもらいました。
子供向けだし、多分使わないけれど、もらえるものは何だって嬉しい私ですbleah

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祇園・花むら

土曜日、大阪城に行く前に立ち寄ったのは、都をどりを来月に控えた京都・祇園。

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…ではなくて、NHK大阪放送局で行なわれていた連続テレビ小説「だんだん」のセット公開を見学しに行ったのでした。
開催期間中にちょうど大阪に行っていて、しかもNHK大阪は大阪城に行く途中にあるので、そのまま通り過ぎるのは悔しくて、わがままを言って(Mちゃんは「だんだん」を見ていません)寄ってもらいました。

公開されているのは、置屋兼お茶屋「花むら」の1階部分です。

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そばじいの出雲そば屋もありました(ここだけ松江ですね)。

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放送も残すところ後2週間となった「だんだん」tv
携帯サイトなどで最終週までのあらすじは読んでしまったけど(予想通りの展開だった…)、「縁の糸」「歌の力」というテーマを感じさせてくれる最終回だといいなぁ。

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2009年3月15日 (日)

なにわ旅行記・スヌグッズ編

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2009年3月14日 (土)

なにわ旅行記・昔の大阪編

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2009年3月13日 (金)

なにわ旅行記・USJ編

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2009年3月12日 (木)

なにわ旅行記・名所編

今日から2泊3日で、Mちゃんと大阪旅行です。

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2009年3月11日 (水)

春琴

【出演】
深津絵里
チョウソンハ
立石凉子
内田淳子
望月康代
麻生花帆
瑞木健太郎
高田恵篤
下馬二五七
本條秀太郎(三味線)

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2009年3月10日 (火)

製作発表

今日、劇団四季『春のめざめ』の製作発表が行われました。
ブログ記者を募集していたのですが、私は仕事で行かれないので応募しませんでした。行きたかったな。

ネットサーフィンの結果、製作発表でミュージカルナンバーを披露した方々と出演候補の皆さんがわかりました(先日の『55ステップス』に出ていなかった厂原くん、やはりここに名前が!東宝『レ・ミゼラブル』などに出ていた浦壁さんも!)。
皆さん10代後半から20代半ばなんだそうで、若い力が炸裂しそうですねbomb

diamond女性キャストdiamond
勝間千明 金平真弥
岸本美香 林香純
松田佑子

spade男性キャストspade
柿澤勇人 加藤迪
白瀬英典 竹内一樹
三雲肇 南晶人

bud出演候補bud
有村弥希子 浦壁多恵
玉石まどか 谷口あかり
撫佐仁美
伊藤綾祐 一和洋輔
厂原時也 玉井晴章

四季のサイトに、今日の制作発表のナンバー披露の動画が出ていましたので(MAMA WHO BORE MEとTHE B**** OF LIVINGの2曲)、下に貼っておきます。

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2009年3月 5日 (木)

かまど飯

今夜は久しぶりに、たえさんと一緒にお食事。
仕事帰りに待ち合わせて、たえさんが前から気になっていたという「大かまど飯 寅福」に入りました。新宿ルミネ1にあるお店です。

乾杯サービス中とのことで、グラスビールが一杯無料でしたbeer

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霧島豚ロース肉の生姜焼きの定食(写真右)にしました。
定食には、おばんざい(写真左)と、寅福自慢の炊きたて大かまど飯がついてきます。大かまど飯は、白米、炊き込みご飯、十六雑穀米から選べ、お代わりも自由。しかも種類も問わないので、私たちも、最初は炊き込みご飯(季節の根菜と牛肉)、お代わりは十六雑穀米と、二つの味を楽しみましたdelicious
霧島豚はもちろん、オリジナルのドレッシングでいただくサラダもおいしい!カリカリのじゃこと大根が入っています。

金曜の夜ということで賑わっていましたが、広々した造りで、周りを気にせずお食事やお喋りを楽しめるお店ですhappy01
私たちも、仕事や職場の悩みを話したり、最近観た舞台の話をしたり、かなり長居をしてしまいました。

大かまど飯を使ったカレーを食べられるカウンターもあるので、次はカレーを食べようね、と言いながら、お店を後にしました。

たえさん、今日は素敵なお店に行けて嬉しかったよnote
肩凝りに効くストレッチや入浴方法も教えてくれてありがとうconfident
早速試してみるねspa

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2009年3月 4日 (水)

ロシュフォールの恋人たち

仕事帰りに銀座テアトルシネマで、Rちゃんと映画「ロシュフォールの恋人たち」を観ました。

金曜日の朝。港町・ロシュフォールに、エチエンヌ(ジョージ・チャキリス)やビル(グローバー・デール)たちが到着します。彼らは、週末に開かれるお祭でオートバイの曲乗りやダンスを見せるのです。
お祭を前に賑やかな雰囲気に包まれたこの街に、美しい双子の姉妹、ソランジュ(フランソワーズ・ドルレアック)とデルフィーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)が住んでいます。音楽家志望のソランジュとバレリーナ志望のデルフィーヌは、いつかパリに出て成功したい、そして素敵な恋もしたいと夢見ているのでした。
広場の一角にあるカフェを経営しているのは、姉妹と、弟でまだ小学生のブブ(パトリック・ジャンテ)の母親であるマダム・イヴォンヌ(ダニエル・ダリュー)です。まだ見ぬ理想の女性を求め、夢に見るその美しい姿を絵にしている水兵のマクサンス(ジャック・ペラン)や、かつて美しい踊り子に恋していたというデュトル(アンリ・クレミュー)が常連客として毎日のようにやってきます。
デルフィーヌは、恋人ギヨーム(ジャック・リベロール)に別れ話をするため、彼の営む画廊を訪れます。なかなか承知しないギヨームと話しながら、ふと一枚の絵に目をやったデルフィーヌ。そこに描かれた金髪の美しい女性は、なんとデルフィーヌにそっくり。驚いた彼女はギヨームに作者を尋ねますが、彼は素っ気ない返事しかしてきません。デルフィーヌは、この絵の作者に強く心惹かれるのでした。
楽譜を持って楽器店を訪れたソランジュに、店の経営者シモン・ダム氏(ミシェル・ピコリ)が嬉しい約束してくれました。コンセルヴァトワール時代の旧友で、今や大作曲家のアンディ・ミラーを紹介するというのです。ダム氏がソランジュに親切にしてくれるのは、10年前の恋人とソランジュを重ね合わせているからです。「マダム・ダム」という変な名前になるのが嫌だと言ってメキシコに行ってしまった彼女。思い出を胸に、彼女と出会ったこのロシュフォールで静かに暮らそう。ダム氏はそう思っています。
ダム氏の店を出て、ブブを学校まで迎えに行ったソランジュは、笑顔の素敵な外国人(ジーン・ケリー)に出会います。お互いの手が触れ、見つめあい…。一目ぼれしたのは、旧友を訪ねてこの街に来た男性も同様でした。ソランジュが落としていった楽譜を手にとった彼は、恋の喜びを歌い踊ります。
一方、カフェのイヴォンヌは、昔の恋のことを思い出しています。それは、10年前、双子の姉妹が寮にいた頃のこと。妊娠までしながら、彼とはくだらないことが原因で別れてしまったのですが、後悔を胸に、イヴォンヌは思い出の地であるこの街に戻ってきたのです。
土曜日。水兵のマクサンスは、急遽2日間の休暇をもらえることになり、実家があるナントに帰る、とイヴォンヌに告げます。理想の女性を求めて世界中を探し歩いていると言うマクサンスですが、想い人はまだ見つからないようです。
いよいよお祭りの日。広場のステージでは、エチエンヌとビルがオートバイの芸を披露したり、デルフィーヌの教え子たちがソランジュの曲でバレエを踊ったり、様々な出し物が賑やかに繰り広げられていました。エチエンヌとビルに頼まれたソランジュとデルフィーヌも、真っ赤なドレスに身を包んで歌と踊りを披露。拍手喝采を浴びました。喜んだエチエンヌたちは、姉妹に一緒にパリに出ようと誘います。
そして、待ち合わせの月曜の朝がやってきました…。

長々とあらすじを書いたのでお解かりだと思いますが、マクサンスのまだ見ぬ理想の女性こそデルフィーヌで、デルフィーヌも絵を描いた画家、まだ会ったことのないマクサンスにときめいています。ソランジュが道で出会いお互いに一目ぼれをした旅行者は、ダム氏の旧友アンディ・ミラーです。そのダム氏の昔の恋のお相手は、姉妹の母であるイヴォンヌで、そのとき妊娠した子供がブブなのです。
登場人物皆が、同じロシュフォールの街、すぐ近くにいながらも全く気づかず、自分の相手とすれ違ってばかりなところがやきもきさせます。イヴォンヌはカフェに毎日来るマクサンスをよく知っています。ソランジュはイボンヌの昔の恋人ダム氏と親しいし、デルフィーヌも、アンディと街で会っています。誰かが誰かに具体的な話(例えばダム氏がソランジュとの会話中に、昔の恋人の名前を口に出すとか)をすれば、すぐに大団円を迎えられるのに…。いったいいつブレイクショットが打たれるのか、気になって気になって仕方ありませんでした。

この「ロシュフォールの恋人たち」は、「シェルブールの雨傘」と同じく、監督=ジャック・ドゥミ、音楽=ミシェル・ルグラン、主演=カトリーヌ・ドヌーヴで作られた第2弾のミュージカル映画です(残念ながら、ダニエル・ダリュー以外は全員吹替えですが)。
全編歌い通しだった前作「シェルブール…」のような衝撃はありませんが、恋する喜びを謳った内容や、華やかなダンスシーンなど、よりミュージカル映画らしい作りになっています。ジーン・ケリーのダンスは「雨に唄えば」っぽく、ジョージ・チャキリスのシーンは「ウエストサイド物語」風で、見比べる楽しさがあります。
「キャラバンの到着」「双子姉妹の歌」など、CMなどで耳に馴染んだナンバーも魅力です。

しかし何と言っても、この作品の一番の魅力は、華やかでお洒落な雰囲気ではないでしょうか。実の姉妹であるフランソワーズ・ドルレアックとカトリーヌ・ドヌーヴ演ずる双子姉妹はもちろん、マダム・イヴォンヌやウェイトレスの女の子、バレエを習う子供たちに至るまで、女優陣は可愛らしく美しい!色とりどりのファッションも目に眩しいです。特に、ソランジュとデルフィーヌのファッションは、女子必見と言いたくなるほど、めちゃくちゃラブリー!色違いのお洋服から帽子、下着(←ソランジュの)まで、キュートな物ばかりです。華やかな色使いで落ち着いた雰囲気も出したいなら、イヴォンヌのパステルカラーのワンピース+コサージュがオススメ…なーんて、ファッション雑誌みたいですね。

華やかな春の気分にさせてくれる映画なので、今の時期にピッタリの映画です。この映画の後、交通事故で25歳の若さでフランソワーズ・ドルレアックが亡くなってしまうことを考えると、また感慨深いものがありました。

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2009年3月 3日 (火)

3周年!

ブログを始めて3周年を迎えましたbirthday

20090303
(素材提供:アップル パイン様)

リアルタイムに更新できず、「ミュージカルとスヌーピーを愛するけいこのひとりごと。」の割には観劇の記録より食べ物の写真のほうが多いブログですが、続けてこられたのも、こまめにチェックしてくださる皆様のお蔭です。本当にありがとうございます。

これからも、当ブログとけいこをどうぞよろしくお願い申し上げますconfident

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2009年3月 1日 (日)

チケトリ終了

『春のめざめ』、無事希望日程のチケットを確保しましたhappy01

8:30頃、列の後ろの女性が酔っぱらいのオヤジに絡まれて、ちょっと怖い思いをしたけど、とりあえずチケットが取れて一安心です。しかも割と良席scissors

四季には合わない演目な気もしますが、若いパワーが炸裂する舞台に期待!
楽しみheart04

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チケトリ

寝ることが大好きな私にしては珍しく、今朝は6時に起きて、もう外にいますsun

日曜にもかかわらず、何故早く目覚めたのかと言うと、劇団四季の新作ミュージカル『春のめざめ Spring Awakening』の四季の会先行予約開始日だから!
別件で今日までにチケットぴあに行かなきゃならない用があったし、繋がらないネットや電話にイライラするのも嫌なので(「こちらはNTTです、おかけになった方面の電話は…」ってアナウンス、ムカつきますよね!)、6:45頃からお店の前に並んでいます。会員先行とは言っても、電話やネットより店頭のほうが予約が早く済むのです。
あゆやアルフィーのコンサート、神保町花月と発売日が重なっているみたいですが、運良く先頭になりましたscissors

発売1時間前の9:00に整理番号つきの申込書が配られるので、あと2時間、ワンセグと読書で時間を潰します。

kちゃん、Rちゃん、チケット取れたら連絡するねー!

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