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2009年1月の23件の記事

2009年1月31日 (土)

ようやく完成

図書館時代に結成した手芸部は、私も含めて全員が図書館から離れてしまったために自然消滅に…。

フェルティングも、やりかけで放置していたのですが、先日たまたま手芸用品店に入って、手作り熱が再燃!

今日、強風で家から出なかったこともあり、約2年ぶりに取り出して再開、ワンちゃん3匹完成させました!

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羊毛が余ったので、ダックスフントの横顔ブローチと、緑のハートつきヘアゴムも作ってみました。

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また何か作ってUPしたいと思います♪

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2009年1月23日 (金)

パイパー

【出演】
ダイモス…松たか子
フォボス…宮沢りえ
ワタナベ…橋爪功
キム…大倉孝二
ビオラン…北村有起哉
ゲネラール…野田秀樹
ガウイ…田中哲司
フィシコ…小松和重
マトリョーシカ…佐藤江梨子
パイパー…コンドルズ(近藤良平、藤田善宏、山本光二郎、鎌倉道彦、橋爪利博、オクダサトシ)

アンサンブル
浅野涼、飯塚のり子、池田美千瑠、石原晶子、
池田奈津美、井出みな子、伊藤衆人、いとうめぐみ
大石貴也、大谷由梨佳、川村亜貴代、清原愛
清原舞子、酒井梨歩、塩崎こうせい、重本由人
七味まゆ味、下司尚美、鈴木美穂、高田淳
高橋紗也佳、高橋真弓、竹島由華、竹田靖
竹村彩子、田尻亜希、立島明奈、谷口綾
田山仁、土田祐太、徳永眞弓、長尾純子
永野雅仁、中平良夫、新見聡一、野上絹代
野村昇史、長谷川寧、深谷由梨香、古河耕史
星利枝、前野未来、毎ようこ、松嶋千秋
村上結花、森由果、山田英美、渡辺淳

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2009年1月22日 (木)

アルデールまたは聖女

自由劇場で『アルデールまたは聖女』を観劇しました。

この作品は劇団四季の記念すべき旗揚げ作品です。1953年7月14日に結成された劇団四季は、翌1954年1月22日から3日間、中労委会館でこの作品を旗揚げ公演として上演したのです。
今回の公演は、55年前と同じく今日1月22日が初日となっており、チケット購入時に、初演のチケットを模したチケットがおまけについてきました。

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↑會員券、劇團四季という文字が当時の雰囲気を感じさせますね。
(このチケットでは入場できないので、観劇には通常のチケットが必要です)

【出演】
レオン(将軍)…志村要
アマリー(将軍夫人)…斉藤昭子
ガストン(伯爵、将軍の義弟)…味方隆司
リリアーヌ(将軍の妹、伯爵夫人)…野村玲子
へクトール・ヴィラルデュウ(男爵、伯爵夫人の恋人)…栗原英雄
ニコラ(将軍の二男)…田邊真也
ナタリー(将軍の長男マキシムの妻)…木村花代
アダ(女中、将軍の情婦)… 団こと葉
アルデールの恋人(ラテン語の家庭教師)…高橋征郎(劇団民藝)

舞台は、平和なフランスのとある避暑地。小高い丘の高みに建つ名将レオン・サンペ邸では、主人の将軍をはじめ、彼の妻や女中などが平和に暮らしている。将軍の妹のアルデールも40の坂を越し自分の人生に諦めをつけ、花の手入れや家事をしながら暮らしぶりはあたかも聖女のようであった。
夏の暑い盛りになるとやってくる妹リリアーヌの一家は、涼風が立ち始めるとパリへ帰ってゆく。他に訪れる人もなく凪のような日々の中、アルデールは、ラテン語の家庭教師に恋をする。突然の出来事に慌てふためく将軍をよそに、彼女の決心は変わらない。困り抜いた将軍は家族会議を招集すべくパリの妹のところに電報を打つ。恋騒動によって暴かれる様々な人間模様。彼女の運命は、どこへ向かうのか。

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2009年1月21日 (水)

歴史が動いた日

アメリカ合衆国第44代大統領に就任したバラク・オバマ氏。

先立って行われたイベントのゲストの豪華さもさることながら、驚いたのはオバマ氏を見たいと押し寄せた市民たち、その中のある女性が「興奮して膝がガクガク震えちゃったわ」と言っていたこと。麻生さんを見てこんなに興奮することないもんなー。そもそも麻生さんを私達国民が直接選んだわけじゃないし。ホント羨ましい話です。
麻生さんの支持率は低迷の一途をたどっているのに、オバマ大統領を支持する日本人は90%もいるのだそうです。オバマ大統領は、アメリカ一国にとどまらず、世界中が待ち焦がれている救世主なんですね。

救世主と言えば、就任演説での

米国民一人ひとりが自分自身と自国、世界に義務を負うことを認識し、その義務をいやいや引き受けるのではなく喜んで機会をとらえることだ。
What is required of us now is a new era of responsibility - a recognition, on the part of every American, that we have duties to ourselves, our nation, and the world, duties that we do not grudgingly accept but rather seize gladly.
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20081107-5171446/fe_090121_01_03.htm#02

というくだりを聞いて、立ち去った聴衆もいたというのを新聞で読んで、『ジーザス・クライスト=スーパースター』の「自分で治せ~!」 を思い出してしまいました。(また今年再演があるんだよねぇ。観たいけど、キャスト次第かなぁ)

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2009年1月20日 (火)

アランジミニショップ

アランジアロンゾ好きな元同僚のHさん。
先日、「流山のロフトでやってるアランジキャラバンに行ったよ~」というメールを送ってくれましたloveletter

それがきっかけで、アランジグッズのお買物熱が再燃した私ですが、流山まではなかなか行けません。久しぶりに代官山のショップに行こうかな、と思っていたら、エキュート品川で期間限定のショップがオープンしているとのこと(一昨年もやってましたね)。
早速仕事の後に寄り、季節限定のチョコを含め(バレンタイン向けですが、もちろん自分で食べる用ですdelicious)、グッズを何点か買って帰りました。

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大好きなうさぎのハンカチに包まれているのは、神戸のチョコレート店「マキィズ」の甘酸っぱくおいしいいちごチョコ。中にはアーモンドが入っています。アーモンド、私はそんなに好きではないのですが、女磨きにいいらしいですよkissmark

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2009年1月19日 (月)

ストロベリー♪

「ハニーミルクティー」に続き、年末からカレルチャペック紅茶店プロデュースの第2弾、「ストロベリーミルクティー」がコンビニで発売されています。

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ストローで吸って口に含んだ瞬間は、「苺ミルク!」ですが、喉を通る味はアッサム&セイロン。パッケージの色やデザインから想像するような濃厚な苺ミルクティーではありませんでした。
あっさりしてくどくないのでゴクゴク飲めるし、パッケージが可愛いので、また見つけたら買って、仕事の合間に飲んで癒されようと思います。

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2009年1月18日 (日)

禅 ZEN

T嬢と映画「禅 ZEN」を観に行きました。

鎌倉時代。文殊丸(のちの道元)の母・伊子(高橋恵子)は、「この現世の中で、何故、人は争い、病の苦しみ、死の苦しみから逃れられないのでしょう…」という言葉を遺し、この世を去りました。母の言葉を胸に、母の遺体が焼かれるのを見つめている8歳の文殊丸。
16年後、24歳になった道元(中村勘太郎)は、仏道の正師を求めて宋へ渡りました。中国の仏教界も日本と同様に腐敗しており、絶望しかけた道元でしたが、幼馴染の公暁とそっくりな寂円(テイ龍進)と出会い、寂円の師である天童山景徳寺住職・長翁如浄(鄭天庸)のもとで修行を積むことになりました。また、阿育王山広利寺の老典座(笹野高史)との出会いも、道元に大きな影響を与えました。
やがて悟りを得た道元は、帰国し、如浄禅師の教えを打ち立てようとしますが、周囲からは浮いた存在に。しかし、若い僧の俊了(高良健吾)をはじめ、精進する彼を慕う者は次第に増えてきます。その中には、長翁如浄の入滅後日本に渡ってきた寂円、達磨宗の仏地覚晏の門弟・懐奘(村上淳)もいました。
比叡山の僧兵の圧迫にあった道元たちは、六波羅探題・波多野義重(勝村政信)の勧めで深草へ移り、興聖寺を興します。
あるとき、道元は遊女のおりん(内田有紀)を知ります。働かない夫・松蔵(哀川翔)と赤ん坊を抱え、自暴自棄となっていたおりんでしたが、彼女もまた道元の教えによって救われるのでした。
僧兵たちの圧迫は益々厳しくなり、ついに興聖寺が焼かれるという事件が起こります。義重は自らの領地である越前国志此庄に移ることを勧めます。懐奘法弟である徹通義介(安居剣一郎)らも加わり、永平寺を建立して門徒たちの指導に励む道元。道元たちを追ってきたおりんも門下生となりました。
そんな中、義重が永平寺を訪れ、執権・北条時頼(藤原竜也)を救って欲しいと申し出ます。若き執権は、寛元の乱や宝治合戦など度重なる戦で多くの人を殺めたことで、その怨霊に苦しめられていたのです。
道元は義重の求めに応じ、寂円と共に鎌倉へと向かうことに…。

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2009年1月17日 (土)

一石二鳥

スポーツクラブで新年初のヨガをやってきました。

Iインストラクターは入会直後に体成分チェックやマシンの説明をしてくれた方です。このクラスはアロマテラピーの香りを楽しみながらヨガをやるのですが、Iインストラクターは以前「アロマテラピーアドバイザーの資格も持っているので、アロマのことも相談に乗れますよ」と話されていて。

今日はラベンダー×ベルガモットの香り。柑橘系の香りの中でもこっくりとしたベルガモットは秋冬に合っていて、ラベンダーとの相性も良いそうです。どちらもリラックス効果があるので、ウイークデーの疲れを癒し、気持ちを落ち着けてくれます。

ヨガのアーサナ(かかしのポーズ、久々できつかったけど気持ちよかったぁ)だけでなく、アロマテラピーに詳しくなれちゃうのが嬉しい♪

cuteToday's Aromacute

フェアディンカム ラベンダー オーガニック 10ml (天然アロマオイル/精油)
ウッディーかつフローラルな香り。
リラックスで有名な、アロマテラピーの代表的精油。
緊張やストレスを和らげ、気持ちを穏やかにします。

フェアディンカム ベルガモットFCF 5ml (天然アロマオイル/精油)
オレンジにも似た少しフローラルな香り。
アールグレイティーの香りとしても有名。
リラックスとリフレッシュの効果を持っています。

※ 「アロマオイル事典」より引用

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2009年1月16日 (金)

ドロウジー・シャペロン

【出演】
ジャネット・ヴァン・デ・グラーフ(ブロードウェイの大スター)…藤原紀香
ドロウジー・シャペロン(花嫁介添人)…木の実ナナ
ジョージ(花婿介添人)…川平慈英
フェルドジーグ(プロデューサー)…尾藤イサオ
キティ(フェルドジーグの愛人)…瀬戸カトリーヌ
アルドルフォ(ラテンのジゴロ)…梅垣義明(WAHAHA本舗)
トリックス・ジ・アビアトリックス(飛行機の神様)…浦島りんこ
菓子職人(ギャングの二人組)…テツandトモ
アンダーリング(執事)…小松政夫
トッテンデール夫人(結婚式の主催者)…中村メイコ
椅子の男(ナレーター)…小堺一機

安倍康律・阿部よしつぐ・笠嶋俊秀・小島良太
今泉由香・栗山絵美・水谷祐紀・森実友紀

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2009年1月15日 (木)

記念日

仕事の帰りにカレッタの本屋さんに寄ったので、アンジェリーナのプチモンブランを家族へのお土産に買って帰りました。
私は栗が嫌いなので、基本モンブランは食べませんが、アンジェリーナのモンブランだけは食べられるんです。ネットで検索すると、私と同じような人、意外と多いみたいですdelicious

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何故家族のためにモンブランを買って帰ったのかというと、今日は父が手術をしてからちょうど1ヶ月なのです。

このブログで自分のプライベートを洩らしまくりの私ですが、家族のこと、それも病院絡みのことを書くのは少し気が咎めるもの(家族はブログをやっていることを知らないから。妹は知ってると思う)。だから、父が入院していた頃は詳しいことはブログに書かず、メールをくれた友達だけにお返事をしていました。でも、親の入院という事態に初めて遭遇し(妹が生まれるときに母がしばらく病院にいたから、正確には初めてではないけど)、親が入院することがどれだけ大変なのかを痛感したので、やはりこの日々のことを多少は書いておこうと思います。

11月末に、かかりつけのクリニックで父がちょっと気になることを相談したところ、「それは大変!大きい病院に行って!紹介状書くから」と言われ、翌日早速病院に行ったらそのまま入院になってしまいました。
あまりに急な入院で、全くリアリティーがありません。パジャマ姿の父は、家でゴロゴロしているときと変わらないのに、ここは何故病室なのか不思議でした。

最初は検査+処置で治り、本人も家族もすぐ退院できると楽観視していたのですが、検査の結果、手術が必要とわかり、手術することになって初めて、私は会社で父のことを話しました。月末月初で仕事の量が多く、喋る暇もあまりなかったし、すぐ退院するつもりでいたので言わなかったのです。
手術の日に休ませてほしい、と言いながら、作り話をしているみたいに感じてしまう自分がいました。入院から1週間たち、精神的な疲れがたまってきていた(入院している父本人や、母に比べたら私や妹の疲れなど大したものではないけど)でしょうか、父のことを全く知らない上司や先輩には、父が入院しているなんて嘘に聞こえているんじゃないかと思い込んで、勝手にめちゃくちゃ凹み、毎朝憂鬱でした。思考回路が変になり、会社を辞めたいとまで思うほどです。
手術さえ済めば全て解決する、早く手術の日にならないかと思いながら過ごしていました。

いよいよ明日が手術となった木曜日、上司や先輩に「明日お休みするので、よろしくお願いします」と言って退社。翌金曜日に手術が済めば一安心だし、土日は休み。そう思うと気持ちも軽くなりました。
ところが、ホームで携帯を開くと母からメールが。父が午後から熱っぽいので手術が延期に…。次の日は、手術がなくなったのに休むのもなんなので普通に出勤しました(当然びっくりされました)。
手術が延期になって一番がっかりしているのは父本人ですが、早く手術を乗り越えて、不安な日々から楽になりたいと思って私も過ごしていたので、リアリティーがないくせに不安感だけがある日々がまだ何日か続くのかと思うと、どっと疲れが増してきました。手術さえ済めば、もう何も心配がいらないということだけが救いでした。

ついに手術の日が決まり、担当の先生から説明を受けました。病院側は、インフォームドコンセントと、後で訴訟にならないためか、合併症とか不測の事態が起こる可能性まで説明するので、ちょっと怖かったです。5%くらいなので低いですよ、と言うけれど、消費税並に高いじゃないか!と思ったり。

手術当日の朝、エレベーター前でお見送りすることに。手術室は違うフロアにあり、エレベーターホールまでしか見送れないので、ドラマみたいに手術室の入口ギリギリまでついていって、ドアが閉まって、手術中の赤いランプが…とはならなかったのですが、なんだかウルウルしてしまいました。
しばらくすると、あとは先生を信じるしかない!と気分が落ち着き、本を読んだりテレビを見たり、うたた寝をしたりしながら、母、妹と談話室で過ごしました。心配ではあるけれど、久々ののんびりした時間でした。
手術にかかる時間を聞いていたので、お昼過ぎまでは呑気にしていました。お昼も病院の一番良いレストランに行ったりして。ところが、私達の予想していた時間を過ぎて、夕方になっても、看護婦さんは呼びに来ない!父と同じ病室の患者さんがちょこちょこやってきて「あれぇ、まだなの?でも大丈夫だよ」と、自分の手術のときのことを話しかけてきます。私達を励まそうとしてくださるのはとてもありがたいのですが、却って心配になるし、あまり何度も話しかけてくるので、だんだんウザくなってきて…。
18:40にやっと看護婦さんから連絡がありました。時間が長くかかったのは麻酔がかかりにくかったからのようで、手術自体は無事終わったと権威の先生から言われ、父の顔色も良く、私達は安堵のため息をつきました。

それが12/15のことでしたから、父はわずか術後12日で、リハビリを全部こなして退院してしまったことになります。年末年始は家族揃って迎えたいという願いが叶って嬉しかったです。あまりの早さに(ICUも1日で出てしまった)、「人間の回復力、生命力ってスゲー!」と、言葉は悪いですが、正直思いました。

今まで、私の身近で入院したのは祖父母だけ。友達のお父さんやお母さんが入院されたり病気をされたりして、「心配だね。○○ちゃんも大変だろうけど、体に気を付けてね」などと言っていても、今思うと、自分のこととして実感を持ててはいなかった気がします。
私の感情の振り幅が大きいせいもありますが(二重人格!?)、こんなに不安になったり、凹んだりするものなのかと、自分でもビックリしました。自分1人で大きくなったような顔をしていますが、親の存在がどれだけ大きいか…。
「いつまでもあると思うな親と金」「孝行をしたいときには親はなし」という言葉は、使い古された常套句のように思っていましたが、いつまでも親に甘えていてはいけない、と反省する良い機会になったと思います。
親に安心してもらえるような、そして私自身がいつ病気になっても悔いがないような、そんな私の道を見つけたい!そして来年(つまり今年)は、愚痴るだけでなくもっと活動的に過ごしていきたい。昨年の暮れ、私が思っていたのはそんなこと。

なんだか収拾のつかない文になってしまいましたが、家族揃って迎えられるお正月のありがたみを、心から感じた小正月の夜です。

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2009年1月14日 (水)

スーザンを探して

【出演】
ロバータ…保坂知寿
スーザン…真琴つばさ
レスリー…杜けあき
ゲリー…山路和弘
ジェイ…吉野圭吾
アレックス…コング桑田
デズ…加藤久仁彦
マリア…藤林美沙
ティナ…馬場徹
シーラほか…今枝珠美
タラほか…荻野恵理
クリスタル…小此木麻里
エジプト大使ほか…小嶋亜衣
レイの助手ほか…青山航士
フリッツほか…上口耕平
レイほか…倉田英二
警官ほか…町田正明
ラリー…横山敬

20090114←スーザンなクリエちゃん♪

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2009年1月13日 (火)

ノンちゃん雲に乗る

タイトルと、ジャケットのモノクロ写真に惹かれて、レンタルした大橋のぞみちゃんのソロCD。

ノンちゃん雲に乗る Music ノンちゃん雲に乗る

アーティスト:大橋のぞみ,藤岡藤巻と大橋のぞみ
販売元:ヤマハミュージックコミュニケーションズ
発売日:2008/12/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

“ノンちゃん”こと、のぞみちゃんの、あの可愛らしく時に不安定な歌声で、ポニョやトトロなどのジブリソングや童謡などが歌われています。

その中に、オリジナル曲が2つkaraoke

1曲目、タイトルにもなっている「ノンちゃん雲に乗る」は、石井桃子さんの名作『ノンちゃん雲に乗る』 にオマージュを捧げたナンバー。
作詞は、阿川佐和子さんが本の世界観を元に書き下ろしています。阿川さんは、石井さんと子供の頃から面識があったそうです。
ノスタルジックな雰囲気の曲で、聴いているうちに、雲に乗る女の子の姿が、何故かシルエット(影絵)で浮かんできました。

そして5曲目の「ケータイがほしい」。
ケータイがほしい!と何度も繰り返されることと、ピポパポ音がPerfumeっぽい感じで、全体的に昭和の香りがするCDの中で異色なこの曲は、のぞみちゃん自身の作詞。
友達が持っていると言ってみたり、時代に遅れると理屈をこねてみたり、おねだりの定番“良い子になる”作戦でママを攻めてみたり…。
私は、子供には携帯はいらないと思うし(安全のために、両親、おじいちゃんおばあちゃん、学校、警察…etc.としか連絡できないような携帯なら大賛成。ネットでのいじめとか裏サイトとかに繋がるような機能は徹底排除!)、私自身まだママじゃないけれど、子供にこんな風にねだられたらNOと言えるかしら…。
「お友だちで持ってる人はポニョの着うたなんかもしてる」という歌詞には笑ってしまいました。歌っている本人がポニョの着うたを使えないのは、確かにかわいそうですね(笑)

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2009年1月12日 (月)

ぬちぐすい

公会堂を出た後、「沖縄料理と泡盛古酒 ぬちぐすい」というお店に入りました。

「ぬちぐすい(命薬)」は沖縄の言葉で「心を暖かくする癒しの出来事」という意味。がじゅまるの木をイメージしたオブジェが迎えてくれ、ノンビリとした沖縄時間が過ぎていきました。

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↑お通し&青パパイヤと蒸し鶏のサラダ

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↑ゴーヤチャンプルー&蒸ししゃぶしゃぶ

他に、恩名村の海ぶどうを食べたり、北谷ビーチというカクテル(ココナッツの香りが南国気分♪)も飲みました。グルクンの唐揚げも食べてみたかったな。品切れで残念。

T嬢のお友達、みーちゃんさんオススメのお店で、T嬢も行ってみたかったとのことなのですが、仲見世のすぐ近くにこんなお店があったなんてビックリですflair
みーちゃんさん、どうもありがとうございますhappy01

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新春浅草歌舞伎

今年も初芝居は浅草公会堂での『新春浅草歌舞伎』です。

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公会堂の入口、お弁当やお茶を売っている近くでT嬢が来るのを待っているうちに、初めて母と浅草歌舞伎に来たときのことを思い出しました(勘太郎さんが狐忠信をやった年で、それで見事にハマってしまったんですよねぇ。観に行けたのはRちゃんのお陰です。今更ながらどうもありがとうheart02)。
私たち母娘が公会堂に着いたとき、ちょうど中村屋の奥様の好江さんが「(息子たちに)何か軽く摘めるものをちょうだい」って売店に頼んでいるところだったのです(うちの母が「あ、好江さんよ!」と目ざとく反応coldsweats01)。その頃はまだ兄弟は20歳そこそこ。楽屋で口にするものもお母様が買いに来ていましたが、来年はひょっとしたら若奥様に公会堂のロビーで会えるのかもしれませんね。

お年玉〈年始ご挨拶〉

男女蔵さんは、今年はこちらではなく新橋演舞場に出ている獅童さんの真似をして、挨拶の後は立ったままマイクを持ってお話されました。
「最愛の人を連れてきました」と言って取り出したのは首!勘太郎さんのです。「もし自分が一條大蔵卿を演じるなら、誰が勘解由でもこの勘太郎さんの首を使いたいと思います」と言うので、T嬢に「大蔵卿に殺される勘解由の役を、前の部で勘太郎さんがやってるんでしょ」と知ったかぶりして言ってしまったのですが、後で筋書を確かめたら、勘太郎さんの役は勘解由ではなく鬼次郎なんですよね。なんで首があったのだろう?
最後、男女蔵さんは、ハッスル×2のポーズでオメッティ×2というのを客席各階ごとに言わせました。去年まではオメちゃん×2だったのですが、オメッティを流行らせたかったみたいです。最年長なのに面白い人だわ。

一、一本刀土俵入

破門された取的の駒形茂兵衛は、亡き母の墓前で横綱の土俵入りを見せたいという思いから、もう一度弟子入りしようと、故郷の駒形村から江戸への旅を続けています。
無一文となり、空腹を抱えた茂兵衛が取手の宿に差し掛かると、安孫子屋の2階で酔いを覚ましていた酌婦のお蔦にやくざの弥八がからんでいました。頭突きで弥八を追い払ったのをきっかけに、お蔦に問われるまま、身の上を語り始める茂兵衛。母親思いの茂兵衛に心を打たれたお蔦は、金子と櫛、簪を与えて、立派な横綱になるようにと励ますのでした。そして茂兵衛は、この親切を決して忘れないと誓って取手の宿を後にします。
それから10年後。今では博徒となっている茂兵衛が、お蔦を訪ねて取手を訪れました。船大工たちに安孫子屋のことを尋ねる茂兵衛でしたが、いかさま賭博をやった船印掘師の辰三郎に間違われて、博労の親方・儀十の子分たちに打ちかかられてしまいます。お君の歌う小原節に誘われるようにして捜し当てたお蔦は、その辰三郎の女房となっていました。
茂兵衛を覚えていなかったお蔦ですが、辰三郎を探して乗り込んできた儀十と子分たちを頭突きで叩きのめす姿を見て、10年前の取的のことを思い出します。茂兵衛はお蔦に10年前のお礼にお金を握らせ、辰三郎、お君と共に逃がしてやるのでした。
「棒切れを振り廻してする茂兵衛の、これが、十年前に櫛、簪、巾着ぐるみ、意見をもらった姐さんに、せめて見て貰う駒形の、しがねえ姿の、横綱の土俵入りでござんす」

【出演】
駒形茂兵衛…中村勘太郎
船戸弥八…中村山左衛門
子守娘おてる…中村鶴松
波一里儀十…市川男女蔵
堀下根吉…中村亀鶴
船印彫師辰三郎…尾上松也
娘お君…谷口可純・須田あす美(交互出演)
若船頭…澤村宗之助
清大工…大谷桂三
老船頭…澤村由次郎
お蔦…市川亀治郎

「一本刀土俵入」は、昭和6年、六代目菊五郎(茂兵衛)と五代目福助(お蔦)で初演されました。茂兵衛を演じる勘太郎さんは、それぞれの曾孫に当たります。父の勘三郎さんももちろん茂兵衛を演じ、私はそれを観てはいませんが、駒形の造形、お父さんそっくりなのがわかります。「お腹が空いているからって、ちょっとやりすぎじゃないの?駒形、なんだか天然ちゃんっぽいなぁ」と思わせるところまで…。後半の駒形はそんなこともなく、同じ長谷川伸の作品で渡世人が主役の「瞼の母」を勘太郎さんで観てみたいなぁ、と思いました。
亀治郎さんのお蔦は、安孫子屋の場面より10年後の場面の方が、情を感じられて良かった気がします。安孫子屋での茂兵衛との会話中、お蔦が「かわいい娘(こ)がいるんだねぇ?」と言うので、勘太郎さんにはタイムリーな台詞だと思って笑ってしまいました(まさか亀治郎さんのアドリブじゃないですよね?)。
船大工が出てくる場面が面白く、由次郎さんはじめ役者さんたちも味がありました。火を点けて何をしているのか疑問でしたが、あれは船に巣食う虫を殺していたそうです。煙の匂いが私のいる二階席の後ろまで届き、視聴覚だけでなく嗅覚でも舞台の雰囲気を感じさせてくれます。歌舞伎以外の舞台で嗅覚に訴えることはあまりないので、新鮮に思いました(歌舞伎の作品では「十種香」でお香の香りが客席まで届きますね。あとパルコ歌舞伎「決闘!高田馬場」も)。

二、京鹿子娘道成寺

紀伊国・道成寺で、新しい釣鐘の供養が行われているところに、美しい白拍子・花子がやってきました。奉納の舞を舞うことで参列が許された花子は、様々に舞い踊ります。しかし、花子は実は清姫の怨霊。釣鐘に恨みを残している花子は、やがて大蛇の正体を現し…。

【出演】
白拍子花子…中村七之助
所化不動坊…市川亀治郎
所化普文坊…尾上松也

ファッションショーのようにお着物がコロコロ替わるので、ただ観ているだけでも楽しい踊り。
七之助さん、手まりをつくところはとても可愛らしく、てぬぐいを銜える姿はめちゃくちゃ色っぽかったです。
所化で亀治郎さん、松也さんが出ていたり、花子や所化によって客席にてぬぐいがまかれたり(欲しかったなぁ!)、お正月らしい華やかなおめでたい雰囲気でした。チンチリレンの合方にも聞き惚れてしまいました。

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くらくら

今朝、tv「JALホノルルマラソン2008」という番組を家族で見ました。
12月のホノルルマラソンに参加したタレントの安田美沙子さんや、高校の野球部員たち、レッドソックスの岡島秀樹選手などを追った番組です。

野球部員と先生、岡島選手のエピソードも良かったのですが、見事だったのはやはり4時間24分55秒というタイムで完走した安田美沙子さん。
番組でも紹介されましたが、ブログには走った後の想いが以下のように書かれています。

でも、走りきって終わりだと思ってたけど、違うみたいです。
目標タイムもクリアしたし、みんなが喜ぶ顔も見れたし、一生の物も得れました。
でも甘ったれた自分もいました。
だからかなぁ。
まだいけたんじゃないか、とか甘い自分がいたとか、そういうのが悔しいのかな。
終わってしまうのはまだ寂しいみたいです。
だから、ホノルルマラソンに出て、見えた物は、「スタート」なんやと思う。
終えたんじゃなく、これ始まっちゃったんだと思います。
でも嬉しい!
新たな目標ができました!
終わりなんかない!
スタート切りましたぁ! !
スタートや!!

走り終えた後、「頭がくらくらするくらい頑張ったの初めて!」とキュートな笑顔で語っていた美沙子さんの姿を見て、「頭がくらくらするほど私が頑張ったことって何だろう?そのことだけ考えて、挑戦して、やり遂げて、自信を得られて、でも反省点もあって、新しいスタートが見えたものって何だろう?」と、思わず考えてしまいました。

皆さんの、頭がくらくらするくらい限界まで頑張ったことって何ですか?

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2009年1月11日 (日)

がっかり

昨日のブログで、スポーツクラブのダンスクラスに通う決意をしたのに、2009年1月~のスケジュールも今までとあまり変わっていませんでしたdespair

時間的に行かれるのはフラダンスかハウスダンスですが、そこまで興味がない、と言うか何と言うか。「フラガール」を観た頃ならフラは有りだったのですが、今は(個人的諸事情により)、ちょっとなぁ、と思ってしまって。ハウスに至っては、どんなものかすらわからない…。

そうすると、やっぱり少しでも経験のあるバレエかな…バレエの腕の動きは腕だけでなく背中も使うし、姿勢が良くなるから、肩凝り予防に効くし…と、バレエ復帰も考えました。
通えないことはないのですが、週の始めに23時までスポーツクラブにいたくありません。ただでさえ、睡眠障害(気味)とドライアイで午後の仕事がしんどい時がある私。絶対に仕事に支障が出そうです。
別の先生だと平日昼間のレッスンになってしまうので、行かれないし。
うーん、残念!

このままでは、また気の向いたときにヨガやジョーバをやるだけに…。行けるときに行くのは気楽で良いですが、今年はなるべく、ヨガならヨガの、同じクラスに続けて通いたいです。
毎年こんなことを書いている自分が嫌になりますが、今の私は、同じインストラクターにお決まりのメンバーというような環境がいいと思っているので(割とDryな雰囲気の職場だから、その反動かな?)、観劇Daysが一段落する来週末から通えるように頑張ります!
(叱咤激励コメントを頂けると大変励みになります。よろしくお願いしますnotes

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2009年1月10日 (土)

のんびり

冬休み明け最初の1週間、仕事が特別辛かったわけでも、仕事帰りに遊んだわけでもないのに、やっぱり休み明けは疲労感が凄いshock

3連休初日はゆっくり休んで、夕方図書館に予約した資料を受け取りに行っただけ(月曜に行ったばかりなのに、また予約確保されちゃって…。タイミング悪いなdespair)。
思ったより寒くなかったけれど、風が強くてbicycleペダルを漕ぐのが大変でした。肩こり、腰痛にプラスして、太ももが筋肉痛になってしまい、運動不足を痛感していますbearing
忘年会の日に足がつって、痛みが翌日まで残っていたのも、運動不足だからか…。1、2駅くらいならなるべく歩くようにしているのですが…。

テニスをやっているkちゃん、日舞をやっているRちゃんを見習って、今年は何かを始めよう!
気の向いたときに、スポーツクラブへヨガをやりに行っているだけではダメですねbearing
スポーツクラブの、クラス(バレエとかフラダンスとか…etc.)の2009年スケジュールを調べてみようsearch

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2009年1月 7日 (水)

人日の節供

会社帰りに、父の快気祝いの品物を買うために三越に寄りました。
父の好きな「たねや」に行ったのですが、かなりの数をお願いしたので、店員さん、送り状を書くのがすごく大変そうでした。お客である私には椅子を勧めても、自分は椅子には座らず、しゃがんだまま何枚も…。サービス業だから仕方ないのかもしれませんが、何だか申し訳なくて、私も書きましょうか?と言いたくなってしまいました。

そんな「たねや」で、昨日、今日の限定発売のお菓子「六瓢息菜」を購入。

20090107

今日、1月7日は人日(じんじつ)の節供。平安時代、この日には新年に芽吹いた若菜を摘んで汁物にする風習があり、この風習と、古くから作られていた米、粟、稗、小豆など七種類の穀物を使った「七種粥」が結びついて、室町時代頃、せり、なずななど春の七草で作る「七草粥」が食べられるようになったそうです。
写真ではわかりにくいですが、末広がりで縁起の良い瓢箪の形をした道明寺に、若菜摘みにちなんで若菜が入れられたお菓子ですbud
無病息災を願って、家族皆で食べましたclover

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2009年1月 6日 (火)

結婚?

今朝、地下道を会社に向かって急ぎ足で歩いていたら、母からメールがmailto

中村勘太郎さん&前田愛さんの熱愛報道heart04を見たらしいのです(その後、父まで「愛ちゃんと結婚するんだね」と言ってきてビックリ)。
私はその噂を何となーく知っていたので、さほど驚かなかったのですが、駅の売店でスポーツ新聞の見出しを見たとき、その話題が一面を飾っていたことのほうに正直ビックリしました(ファンのくせにご両人にめちゃくちゃ失礼ですよね…)。

お付き合いのきっかけになったというドラマを昔見ていたので、「あれがきっかけかぁ、人生色々なところにきっかけがあるものだなぁ」と当たり前のことを思ってしまいましたが、良いお付き合いをされているのは素晴らしいことcherry
とりあえず、来週T嬢と行く『新春浅草歌舞伎』と映画「禅 ZEN」が楽しみですheart

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2009年1月 5日 (月)

仕事始め

今日は仕事始めbuilding

私の会社は10時開始だったので、今朝はかなりゆとりを持って家を出ることが出来ましたhappy01支度しながらtv「だんだん」を見られた上に、出勤途中でコーヒーを飲めたくらいですcafe
いつもこの時間ならいいのになぁclock

仕事納めの日が楽だった分、初日から仕事量の多い1日でしたが、とりあえず残業せず上がれました♪

これから図書館に寄って、予約した本を借りて帰りますbook

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2009年1月 4日 (日)

たった6つの点で

200年前の今日、フランス・クーブレ村で一人の男の子が生まれました。
その少年、ルイ・ブライユは、3歳のときナイフで目を傷つけてしまい、5歳で感染症のために両目の光を失うという悲劇に見舞われます。
優秀な子供だった彼は、10歳でパリ国立盲学校に入学。15歳のときに6点からなる点字を考案し、それが「ブライユ点字」の原型となります。そしてブライユは、後に点字の父と呼ばれるようになるのです。

素晴らしい功績を残したブライユですが、当時の障害者に対する差別からか、勲章を贈られる話は流れてしまいます。ブライユ点字がフランス公式点字として認められたのも亡くなった2年後のことでしたが、没後100年の1952年、彼の遺体はパリのパンテオンに移され、今はユゴーやルソーなど国民的英雄と共に眠っています。

日本では、1890年、日本点字の父・石川倉次が6点式点字で日本語を表記することに成功。1901年には石川案が「日本訓盲点字」として官報で公示されました。
若い世代や、後天的に光を失った視覚障害者の間では、点字離れもあるようですが、最近はユニバーサルデザインの考えが広まったことで、点字は色々なところで目にしますよね。
6つの点で何通りも表すので難しく見えますが、規則的に作られているので、私も障害者サービス担当のときは覚えるようにしていました(今はかなり忘れてしまっていますが…)。

下の点字、何と書いてあるかわかりますか?(正解はマウスを画像の上に持っていくとわかります)

けいこの ぶろぐえ よーこそ

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2009年1月 3日 (土)

三が日

今日で三が日もおしまいend
冬休みはあっという間…shock

元旦は母方の祖父の家に行き、昨日は父方の叔父、叔母、従妹たちがうちに来て、恒例の新年会。
春から新社会人になったり、成人式を迎えたり、バスケやアーチェリーなど部活を頑張っている女子大生の従妹たち。みんなキラキラしていましたshine最年長の私も負けてはいられませぬdash

三が日最後の今日は、家族でご先祖様のお墓参りに行って、近所の神社で遅まきながら初詣。おみくじが大吉で、ウキウキと帰宅しました。元旦にやっていた干支×星座×血液型で占うフジテレビの占い番組でも、今年は結構良かったし♪

20090103
↑夕飯に食べたカニですcancer
脚の太さが分かるように、私のお箸を手前に置いてみました。

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2009年1月 1日 (木)

2009年スタート

新年あけましておめでとうございます。

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昨夜はtv紅白歌合戦を観た後、tvジャニーズカウントダウンを観て(T嬢も観たよね?kちゃんも観たかな?)、入浴後は部屋の片付けの続きをしたりしたので、新年を迎えた直後にはブログ更新できずに就寝sleepy
妹はジャニーズカウントダウンの後、浅草に初詣へnight私も一度、深夜に出かけて初詣をしてみたいなぁ。

おせちとお雑煮を食べ、頂いた年賀状を一枚一枚読んだ後は、増量された元旦の新聞を読むのが楽しみ(我が家は毎日新聞です)。演劇特集とか映画特集のページもあるので、これから上演、上映される作品に思いを馳せたりして。家族特集では、作家の北杜夫さん夫妻と、娘さんでエッセイストで窓際OLの斎藤由香さんの鼎談が興味深かったです。

そんな今朝の新聞で目についた広告を2つ、携帯カメラで撮ったので紹介します。

20090101_1
↑Honda
この春発売予定の「インサイト」は、性能も品質も落とさずに値段を安くした新しいハイブリッドカー。ピーナッツの仲間たちがイメージキャラクターを務める「Honda Green Machine」の第一弾です。一面広告を飾るスヌーピーに目が釘付け☆

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↑講談社
今年創業100周年を迎えた講談社。「本が、読みたい。」の右にある文の「読書は心のストレッチなのかもしれない。」「本を読まないと、心が渇くような気がする。」という一節が印象的です。

今年の私は、スヌーピーや読書もそうですが、ミュージカル、お芝居、映画、歌舞伎、旅行、コンサート、お食事など、好きなことを、できれば大好きな人たちと(無理な場合は1人でも…)とにかくいっぱい楽しみたいと思っていますsign03もちろんこのブログもねpencil
去年一年を振り返って、好きなことをしているとき=自分が自分らしくいられるとき、な気がしたから…chick

皆さんも、皆さんらしいHAPPYな1年にしてくださいねclover

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